2021年8月26日木曜日

アプローチ/ショット 短期集中講座➀

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/

これは弊社の 重いヘッド、柔らかいシャフト に限らず、
本当は すべてのクラブに共通する おさえるべきポイントです。

多くの場合、
(コレには軽いヘッド、硬いシャフトを使っている人、いた人、
その手のクラブでゴルフスイングを覚えた人も含まれますが…)
それらのクラブのお陰で スイングが造られてしまった だけでなく、
刷り込まれた 誤ったスイングの認識、クラブの認識が
現在のスイングに色濃く  スイングに影を落としています。
そういう意味では 技術的な問題や肉体的、身体能力の問題ではなく、
頭の中の ゴルフショットの打撃のイメージや概念、認識の変更が
 スイング改良、改造そのもの です
。



➀シャフトは意図的・作為的にはしならせない
 長さ、があり、先端に特出した重さ(ヘッド)の備わった
 ゴルフクラブは 当然、運動させれば その重さは運動の二乗倍増えます。
 その重さの分、ヘッドが遅れるのは仕方ありません。
 その分以上『意図的に』シャフトをしならせないコト。

➁自然なヘッドの遅れ は放っておく
 それを取り返そうとしないコト、放っておくコト。

➂ヘッドの遅れを『ロフトの立ち』になるように仕向ける
 ➀➁の流れですが、放っておく ヘッドの遅れ を
 ロフトの立ち、フェースの下向きになるよう仕向ける。 
IMG_0526

👉まず、第一に、テークアウェイにおいて
 それが小さなショット であっても
 クラブを捩じらない=フェースを開かない
 具体的には、テークアウェイを肩で行っても、腰で行っても、
 脚で行っても そのいずれや複合で構いませんが、
 両腕の長さの調整、てさばきで上げないようにするコト。
 この時点で シャフトを捻じってしまう、フェースを開いてしまうと
IMG_0058Trim (2)_Moment(3)ararara_Moment【ゴルフスイング】 20210701_Moment





 インパクトに向けてのヘッドの遅れは
 更なるフェースの開き や ロフトの開き、トゥアップ になってしまい
 もうひと手間掛けないと ボールを打つコト、ボールを飛ばすコト、
 狙った方向に、狙った距離を打つコトが出来ません
し、
 そのひと手間は テークアウェイで手でヘッドをあげた、高くしたのと
 同じように 手でヘッドをボールに当てるコトになるので、
 フェースにボールが当たっても、その番手、ロフトなりの距離が出にくく、
 安定した距離、安定した方向を得るには
 本来要らない筈の無駄な練習量が必要になります。

✋ココの部分は、実はとても重要で
 手で円弧を描く その両腕の使い方 は
 肩を廻しているのではなく、腕を横に振った
 副産物で からだなり、肩の向きが変わっただけ です。
 言葉として伝わり難いかも知れませんが、
 カラダや肩が向きを変えた(体の回転)ことによって
 腕の付け根である肩が動いたから、腕が「振られたように見える」
 のとは似ていますが、月とスッポン以上に違います。
 小さなショット から始まる 自分だけ肩を廻した「つもり」
 からだの回転を使った「つもり」 は 後々
 ほぼすべてのスイングの悩みの根源、毒の沼になります。

 また 上記のインパクト前の打撃の余計な『ひと手間』 は
 グリップの移動を止め、左右の腕の長さ変更やスナップの解きに
 よって行われるが為、クラブやヘッドの移動とからだの回転が分離します。
 それも相まって 本来の意味のからだの回転とは全く異なった、
 見てくれだけ似ている「からだの回転」を覚えることになります。

👉小さなショットであれば、ヘッドを下げない のと同じく
 からだの向きの変更と前傾姿勢があるので
 向きを変えるだけで ヘッドの高さは十分 取れます。
 位置エネルギー上昇と言う意味の 上げる手作業は要りません。

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