2026年8月30日日曜日

飛び/クラブヘッド 重心位置特性による違い

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/



店長「この図って 実はとっても重要で。。。
インパクトロフト
 ゴルフクラブを選ぶ際のポイントでもあったり するんです。」

シニア「😶 😶 😶
 ちょっと意味が分からないんですが、
 どういうコト なんですか❓」


店長「はい。
 
例えば ドライバー ですが、
 ロフト角度も色々ありますし、
 最近のモノは 購入後、カチャカチャでいじれるモノが
 殆どではありますが、、、
 それは さておき、

 ドライバーヘッドには 外観の見た目 だけでなく
 特性や性格に該当するような
 重心位置などの構造の違いがあります。

 ドライバーヘッドを入れ替えた。
 同じシャフトをそのまま転用し
  長さも同じ、ヘッド重量も同じ。
IMG_2172
  。。。にもかかわらず 飛距離が伸びた🤩
     もしくは その逆😌   

 長くゴルフをしていると 多かれ少なかれ
  そういう経験をされた方も少なく無いか と思いますが、
 
 多分、多くの方、もしかしたら 殆どゴルファーは
 ゴルフクラブの構造や重心位置が
  ボール、ボールの飛びになにがしかの作用をもたらし
 飛んだり、あがったり、曲がったり
 前より飛ぶようになったり、飛ばなくなったり
  👉ドライバーヘッドがしている んだ
 と思っているんじゃないか と思うんですね。」

シニア「違うんですか❓」

店長「はい。なにがしかの作用はゼロ ではないですが、
 飛距離が10ヤード伸びた としたら
 その内の 1とか2ヤード位で 大半は違います。

 この図を念頭に置いて
インパクトロフト
 想像して貰いたいのですが、
 ドライバーの重心位置、そうですね 重心距離、
 重心距離と言うのは ヘッドの重量点が
 シャフトからどの位離れているか を指した数値(㎜単位) で
 460cc上限の現在では 32~45㎜ 位の幅 です。

 同じ長さ、同じヘッド重量、
 同じシャフト、同じ硬さ に設定したとして
 32㎜の重心距離のドライバー と
 45㎜の重心距離のドライバー
 ①②③ 同じ状態になる と思いますか❓」

シニア「ああああ そうですねぇ・・・。」

店長「クラブの振り方、重さの使い方の
 個々のゴルファーの違い によるところも大きいですが、
 その重心距離の差 では
 同じインパクトには決してならない と言えるでしょう。

 ドライバーは ティーアップし、
 ボールをやや左側に置き、
 その分、少しだけアッパーになる
 というコトがあるので 図で言うと ③も悪い
 とは言えないのですが、それは例外に属す と考え
 ゴルフクラブ全般を通しては
 ①の状態の方が ボールは飛びます。
 ショットの基本 と考えても間違いありません。

 クラブヘッドの重心位置によって
 ヘッドのインパクト状態、インパクトに入って来る道のり
 が変わったことによって
 ③の状態だったのが ①の方に変化した  が
 飛距離に影響した が 正解で

 直接的な クラブヘッドのボールへの作用 ではなく
 クラブヘッドによる 振り手 に対しての作用 で
 飛距離や弾道は変化するのです。



 ですので、重心👉重さ によって
 重心が長くなる👉重さが重くなる から
 それを開きにしてしまうタイプ は
 重心が長くなると 遅れが開きになってしまう…

 フェースも開き易くなり、ロフト作用も増え、
 上がるだけ や スライスになり
 飛距離が落ちてしまう。 ✋短重心距離向き
club-jblast-02
 一方、遅れをロフトの立ちに出来るタイプ は
 重心が長い👉重さが重い 方が
 ロフトが締まるので スピンが減り
 飛距離を得やすい ✋長重心距離向き

 まあ その中間も存在するので
 真っ二つに分かれる訳ではないんですが、
 自分のスイング、クラブ扱いのタイプを無視して
 選んでしまっても
 ドライバーヘッドの 個々の違い(重心特性) は
 薬にならず、毒になってしまったり する訳です。」

2026年8月29日土曜日

Ⓐさんの 飛距離アップ大作戦  ~始まり

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シニアⒶ「こんちわ~。」

店長「いらっしゃい😊 今日はどうしました❓」

シニア「う~ん、元々飛距離は出ないんですけど
 年齢が年齢になって 
より一層飛ばなくなってきた。。ので
 なんとかならないか と・・・。
 時間が許せば みっちりとお願いしたいのですが。。。」


店長「大丈夫です😌 まずは 打ってみましょうか❓」

シニア「はい。」
所長の飛距離アップ大作戦 - frame at 0m5s
店長「データ、ドライバーのデータ で言うと
 仰る通り もう少し飛んで良さそう。。。
 からだを動かせるポテンシャル で言うと
 ボールの初速 を 5~7㎳ 無駄にしている感じ ですね。」

シニア「飛距離はまだ伸ばせる・・・と❓❓❓」

店長「はい。伸ばせる と言えば良いのか、
 現在 ロス、無駄にしてしまっているモノを 取り戻す
 動かせるからだの分を ちゃんと飛距離に変える
 と言う感じ になりますね。

 ちなみに ですが、ボール速度の約3.5倍前後 が
 キャリーボールの飛距離(目安) です。
  👉55㎳ ですと 190ヤード位
 ですので ボール速度を 5ms 伸ばせるようになると
 20ヤード弱 キャリーボールは増やせ
る✊
 という あくまでも計算ではありますが、 そんな感じです。」

シニア「おおおおおお 希望が😌」

店長「まずは 飛距離のメカニズム と言う点 なのですが
 この画像をご覧ください。
インパクトロフト
 同じクラブを 同じヘッドスピードで使う
 にしても ざっくりとですが
 この3種類に大別出来る 感じですね。

 ゴルフの試合でギャラリーが見ているように
 自分のボールの飛びザマを見ている訳では無く
 自分が打ったボールを見ているので
 スライスやフックの方が気になってしまい
 アウトサイドインやインサイドアウトなど
9d7b780a-s
 上から見たか のような スイング軌道 への
 意識が強い場合が多いですが、
 ショット全般 と それを実現する スイングとの
 結びつきを考える上でも
 クラブの選んだり する場合にも
 コチラのインパクト画像の方が重要とも言えます。
 (横のスイング軌道よりも この縦のスイング軌道イメージの方が重要)
インパクトロフト
 ㊧から①②③ とありますが、
 ①が一番ボール速度が速く 低く出ます
 ③は一番ボール速度が遅く 球が高く出ます。

 ものすごくざっくりと言ってしまうと
 飛ばない状態③ を
 
ゴルフクラブの扱い方 と クラブの選択
 によって ①に寄せていく
 というのが 飛距離アップ を言って良いでしょう。


 それぞれの方には個性がありますから
 ①と②の間のどこか 位が理想的 と言えるでしょう。

 低いヘッドスピードでは ①のやり過ぎはボールが低く出て
 スピンも多く掛かる訳では無い(少なくなる訳では無いが…)ので
 ボールが上がり切らない可能性が生まれます。

 相対としての チカラ、パワー、ヘッドスピード が無いと
 無理な①は避けた方が良いかも です。

 この図のメカニズムは
 FW.UT.等 ロフトの少ないクラブは
 シャフトが長い→入射が緩い ①→③ になる
 でもある。。。 なんですけれど。。。
video_Slomo_Moment
 今回はみっちりと というコトなので
 もう少し深堀り してみたいと思います。」

シニア「はい。お願いします。」

2026年8月28日金曜日

廻り方の違いは クラブのターンのさせ方の違い

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店長「コレはヒトによっては からだの廻し方、回転の仕方
 切り返しからの体重移動、、、にも関係してくるかも
 知れないのですが、

 ①からだの向きで クラブターンをさせる場合 と
 ②手の返しで クラブターンをさせる場合
スイング軌道とクラブの移動 - frame at 0m9s
 グリップの進め方 にも違いが生まれます。

 ①からだの向きで クラブをターンさせるには
 グリップがどんどん ボールから離して行かないと
 スイングで言うトコロの 内に入って行かないと
 クラブをターンさせられません。
想定以上にグリップは内に入ります - frame at 0m17

 ですので グリップ(エンド) は
 出来るだけ ボールから離れていく方に、
 ボールを打つ方向(飛球線方向)に多く進ませてしまうと
 遠回りになってしまうので
 クラブターンが遅くなってしまいます。
△クラブターンは 足? 手? - frame at 0m25s
 一方、
 ②ハンドターンをする場合、
 スイングは丸く振れ なんて言われる元ネタ❓
 かも知れませんが、
 どこかに頂点、実際には角ではありませんが
 グリップの移動の変換点、
 曲がり角のような部分を造ると ターンがし易くなります。
     **そういう意味で スイングの最下点とかの
      意識が強い場合があるのかも知れません。


 だから。。。なのかも知れないですが、
 切り返しからの からだのさばき、足のさばきも
 右打ちの人で言うと 左。。。飛球線の方に踏み込む ような
  (👉アドレス時の左方向への体重移動)
 動きが強くなる傾向にあります。

 曲がり角が造り易い。。。 ですからね😌


 このポイントは 動画、で見ても
 違いが分かり易い 見て取れるポイントだと思います。」

2026年8月24日月曜日

フェース面の向きの造り直し と グリップの進み

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店長「スイングを治す って皆さん苦労されてますよね❓」

シニア「はい…🙄  長年、ずっと。。。」

店長「わかります。

 何か 一箇所変えれば 済む訳では無くて
 先日の記事でも書いたように
 『スイング全般のスケジュールを変える』必要が生まれるので
 かなり色々な部分が同時進行で変わります。
 放っておいても 自動的に変化する箇所や時期もありますが
 意識をする必要がある部分もあります。
スイング軌道とクラブの移動 - frame at 0m9s
 スイング軌道論みたいな部分で言うと
 ①グリップとヘッドは別々な、、、
  どちらかと言うと ヘッドの軌道主体 の場合 と
 ②イメージではあっても
  グリップとヘッドが同じ道を、
  軌跡の大小無しに 同じ大きさの軌道 を双方が通る
  ヘッドがグリップの通った同じ道筋を追いかけていく

 ①では 切り返しから 先にカラダを少し回し
 ソレを止めた反動、その勢いを使って
 腕やクラブを振ります

 ②では トップの位置で造られた腕とクラブは固定し
 からだの向きだけを変える


 この二つでは スイングのスケジュール
 からだを動かす箇所、動かす順番 を変えるだけ でなく
 フェイスの向きも大きく変えないと打てない です。

 ①のタイプでは
 グリップの進みに対する ヘッドの遅れ は
 フェースの開き 
になります。
 逆に言えば 後々、閉じるために 開いておく
 のかも知れません🙄

 フェースコントロールで言うと 開いて~閉じる 感じです。
 
 閉じるコトは重要ですが、
 ソレは グリップの進みが止まるコト によって行われるので
 からだの向きも 左を向ききらず
 インパクトに近いような向き にするのは
  『その為~止める為』の可能性も高いように思えます。

 一方、 ②のタイプは グリップの通る同じ道のりを
 ヘッドも通りますから
 そのヘッドの遅れ~後から来る分は ロフトの立ち になります。

 フェースコントロールは
 からだの向きによる『グリップの進み~移動するコト』によって
 行われるので クラブ(フェース)ターン は
 👉グリップが内に進む~ボールから離れる
 👉グリップが上がり始める

 によって行われます。
一般的なリリースと『刷毛塗』リリース - frame at 0m42s
 感覚的には ①の開いたモノを閉じる の反対で
 ②閉じていたモノを開く に近いかと思います。


 フェースの造り方も
 そのターンのさせ方も異なる。。。
 どちらかと言うと 反対に近い です😌

 スイングを変え始めた時
 例えば ①→② にしようとした場合、
 からだの使い方、動かす順序だけを変えても
 今までのフェースの造り方では スライス が強く出たり。。。
 そこら辺で めげてしまう方も大勢いらっしゃる と思います。」

2026年8月20日木曜日

変化の大きな障害 …アプローチショット

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✋引き続きよろしくお願い致します。







店長「この二つのスイング形式には
 見た目以上に大きな隔たりがあります。
パパは腰痛3秒前 - frame at 0m41s
  ㊧のスイングタイプから㊨の形式は正直、放っておけば
 まるで 水が流れるように ㊨に寄って行きます。

 ココまでは行きませんが
 プロと呼ばれる人であっても
 多くの場合、スランプの原因は
 ㊨の形式に近づいて(プロはその真ん中位かな🙄)
 行くコトだったり。。。します。

 一方、㊨の形式から㊧へ行くのには
 かなり ハードルは高い です。

 前の記事でも書きましたが、
 ㊧の形式をする為の 『スイングの技術
 からだの各パーツの動かし方は
 既に知っていますし、クラブを持たない、
 ボールを打たない であれば
 各パーツの動きは実行可能でしょう。

 障害のヒトツ は
 やはり アプローチになってしまうと思います。
 アマチュアにとって ドライバーと共に
 アプローチショットは かなりのウエイトで
 スコアの良し悪しを大きく左右します。
スイング軌道とクラブの移動 - frame at 0m9s
 ㊧の形式と㊨とでは
 強く打たない、スピードで誤魔化せないショットで
 より大きな違いになります。

 まあ 言ってみれば
 スピードで誤魔化せないショットには
 クラブばかりでなく、腕のリリース、
 フリーにして振り回す動作がありません。
 終始、からだの向きの動き、速度で
 クラブだけでなく、腕の動き~速度も
 管理する形になります。

 ㊨の、インパクト間際でクラブを出してくるタイプは
 ロフトを寝かし目にして
 緩い角度で入れて来るコトを習慣化しています。


 インパクトに 『加速』が無いと
 トップやダフリ・・・ミスになってしまいます。

 ですので コースでのプレーやスコアを考えてしまうと
 ソコの部分 は 捨てられない かも🙄 ですね。

 
 しかし、逆に考えれば
 一時のスコア と アプローチの鍛錬で
 別な人になるチャンスはある✊ というコトです。」

2026年8月18日火曜日

スイングのスケジュールを替えてみよう

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店長「このスイング改造 で 『考えるべきコト』 は
 からだをこう動かす とか
 クラブをこう振る とか
 物質の伴う 何かの技術的な面 と言うよりも
 『スイングのスケジュールを替えるんだ✊』
 が大きいと思います。 
Moyu IR2602 - frame at 0m44
 このトライに挑もうとしている方は
 手で振らない、クラブを振らない は
 既に意識付けされていると思いますが、
 少なくとも そういう気持ちは必要でしょう  けど。。。


 スケジュールを替える とは
 どういうコトか というと
 今は 昼の12時としましょう。
 今までの 待ち合わせの時間は 3時(おやつの時間)
 これから ゆっくりお昼を食べて
 一仕事何か出来そうですし
 お昼寝が出来る余裕もあります。

 👉その待ち合わせの時刻を 12時15分 に替えると

 もう 待ち合わせの場所に出かけないと。。。
 ほとんど 何もする『時間』がありません。

 始めから 12時15分が待ち合わせ だとすると
 12時の時点では 用意、服装や持ち物も揃えているでしょう。

 3時の約束が 2時間45分短縮して 残りの時間15分。
   そういう感じです。


 ココに二人の方のサンプルがあります。
 前半の男性でご説明しましょう。
 普通に振るとこういう感じです。
ソコで⁈ 激しく 大外ハンドターン⁈ - frame at 0m17s
 どちらか というと、 足の動き と言うよりも
 切り返しから肩で廻ろうとしている気配は強いので
 足の積極的、率先的な動き
 特に 先ず、右足から動かし始める は大切でしょう。

ソコで⁈ 激しく 大外ハンドターン⁈ - frame at 0m5s
意味が伝わるか微妙ですが、
ポイントは 👈ココをインパクトにする
クラブは振らない、手で振らない意識 と言うよりも
クラブを振る、手で振る『時間』を与えない
時間がない感覚です。
当然、この状態では
 クラブ、ヘッドはボールに届いていませんので
 ここまでに しっかり左を向いて(右打ちの場合)
 手で振る仕事 を からだの向きで奪ってしまう
 そういう感じです。」 

2026年8月4日火曜日

スイングの見方でかなり分かれる

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店長「例えば ですけれど
 この動画①のスイングの方がいらっしゃって
 スイングのアドバイスを求められた。。。とします。

 まぁ 見た目、インパクト間際の伸び上がり はあるんですが、
 ショットの精度や距離、スコアなどが悪く無ければ
 多くの方には ごくごく普通に見えるんじゃないか
 と思うんですね。

 このタイプのスイングは 多数派ではありますが、
 からだの止め方、インパクト間際のクラブの振り方 は
 アドバイスを超越した部分で
 数を打って その度合い、タイミングを掴み
 練習量、練習頻度を保ち
 そのタイミングをメインテナンスする他ない と
 言うしか無いです。

 あえて言うのであれば
 からだの回転を止めるのをもう少し奥。。。
 左をもっと向いたタイミングに変え
 クラブの出す、ヘッドを振る量を抑えるコト
 ではありますが、原理原則として
 クラブの動きとカラダの向きに直接的なつながりが無いので
 次の日には 元に戻ると思います。




 その同じ方が 約1年かけて こう変わったんですが、

 動画②の後半に 比較動画が出て来るか と思いますが、
 今、突然 大きな練習場に行って ランダムに
 『どちらのスイングの方が良いと思いますか❓
 と質問したら  。。。多分 ですけれど
 右側 黒い服の方が良いスイングなんじゃないか⁈
パパは腰痛3秒前 - frame at 0m41s
 もしくは 好き、って言うゴルファーも少なくない
 半分を超えるかも❓🙄 って思います。





 サンプルの動画でコチラ ↑ をアップしましたが、
 勿論、説明なしの無言の動画ですし
 スイング、クラブの動かし方のイメージ動画なので
 ブログ記事を読まないと意味は通じない。。。とは思うんですが、

 ㊨がごく普通なゴルフスイングで ㊧じゃあボール打てないじゃん😵
スイング軌道とクラブの移動 - frame at 0m1s
 になると思うんですね。


 スイングには良し悪し は無いと言えますが
 ㊨のインパクト間際 にクラブを出してしまう、
 
👉インパクト間際で 大外から振って来る、
 👉ダウンスイングの後半で 手さばきでクラブを率先的に振る
 👉ゴルフクラブでボールを打つって言う意味では
 肝心のインパクト(ボールをさばく箇所)では
 からだの向きの変更は関与していないタイプ ですと
 誰か好みのプロのスイングを見ても
 からだはからだの動き
 クラブはクラブの動き と
 その二つのつながりを見るのではなく
 多くが クラブの動き、
 もしくは 気にしている場面の、
 気にしている箇所の動き
 を見てしまうのでしょうか。

 そういう意味合いですと
 大外から振ってきてしまうスイングで
 悩みがあるとしても
 問題になるのは 技術的な部分、と言うよりも
 『スイングでこういうモノ』
 『ボールってこうやって打つ』
 『ゴルフクラブってこうやって扱う』
 って言う
 思い込みというか、概念 によるモノだと思います。

 ②のスイングの㊨と㊧ は
 ゴルフスイングとして ものすごく違うか と言うと
 ものすごく違う、全くの別物、
 少し大袈裟には 全く違うスポーツと言っても良い程、
 違うんですけれど。。。😌

 ゴルフをしていない人、興味のない方にとっては
 似ていると言えるでしょう。

 その 似て非なるモノ なのが意地悪ですね😌」

2026年8月2日日曜日

からだの廻し方の違い

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引き続きよろしくお願い致します。









店長「クラブを手で出さないようにしてみる…

 右打ちで言うと
 クラブ、ヘッドを手でボールを出さないようにする は
 右腕が曲がったまま、
 ヘッドは自分の身体に近いまま、
 です。

 当然、これだけ では ボールは打てません
〇実践版ズリズリドリル - frame at 0m35s

 それでも ヘッドを、クラブを出さないを続けて
 出さない感覚
 今まで 出していたんだな と言う自覚
   👉(コレ とっても重要です)
 を実感/理解して欲しいと思います。


✋そして。。。 その関係のままで ボールが打てる
 からだの廻し方 への変更が必要になります。


Rio Takeda2024 - frame at 0m4
 一般的に、ですが、
 早めのリリース、手でのリリース、
 手さばきでのクラブのリリースをしてしまう場合、

 腕 特に右打ちの右腕、
 そして クラブが一番長い状態。。。
 体からヘッドが大きく離れます。
 が故に その空間を確保する為、
 伸び上がりが必須になり易い です。
〇Mさん2025022〇Mさん2025023








 一方、 カラダとクラブの関係を平行のまま にするでは
 右打ちで言うと右腕も伸びて(伸ばして)いませんし、
 コックなり、スナップなり 手首の角度も維持されている為、
 クラブが長くなっていない、
 ヘッドが自分から離れていません。(近くにあります)
『竹田麗央』練習のはじめ
 ですので カラダ、特に右サイドが👉ボールに近づく
 もしくは 右サイドがボールに近づくほど
 左を向いていないと ヘッドがボールに届きません。

 伸び上がる前者に対し
 あくまでも見た目ですが、沈み込む「ように見える
 …本当に沈み込んでいる場合もあります
 ダウンスイングなり、インパクトになります。」

MOYU 1  - frame at 0m16s

2026年7月25日土曜日

スイングの大きな分岐点

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店長「スイングを覚えていく過程で
 多くの方が 大きなスライス期を経験すると思うのですが、

 ⚠フェースが開いている💦
 もしくは
 ⚠カラダが開いている💦

 ので フェースを、クラブを閉じようとする道に進みます。

 "スイングのかなり大きな分岐点" ですね😌


 ⚠フェースが開いている は
 スイングを治そうとする人が
 今、ぶつかる部分ではあるんですが、

 右打ちであれば 切り返し以降の
 左向きの量、左向きのタイミングが遅い、
 もっと 早い段階でしっかり左向きを取る
 で解決しなければならないのですが、

 ⚠カラダが開いている💦

 正しく訳すると、
 カラダが開いているのに まだ打てて(当たって)いない
  と言う言葉で 左向きを封じられてしまいます。

 ①左向きを遅くする、少なくする、
 もしくは 途中で辞める は
スイング軌道とクラブの移動 - frame at 0m1s
 ②インパクトに向けて クラブを出す
 (本人の意識だと 開いたフェースを閉じる の場合も)
 と同意語、相反して発生します。
 **左向きが無い分、クラブを出さないと 当たらないですから

 画像で言うと ㊧から㊨ に移って行くような。。。

 スイングは この㊧の画像から㊨の画像に 移るコトはあっても
 余程意識を変えない限り ㊨→㊧ は起こらない とも言えます。

 本来、クラブターン(回転)は
 からだの向き、からだの回転に準じているのですが
 この分岐点によって
 👉からだの回転はからだの回転
 👉クラブターンはクラブターン と
 からだの回転とクラブの動き が
 永遠の分離になってしまうケースが非常に多い です。」


 スイングを治す、スイング改造 の多くは
 この分岐点に立ち返り、 ㊨の画像から㊧の推移 するコトを
 指している と言っても過言ではないかも🙄 です。」

2026年7月24日金曜日

アプローチショットを苦手とする謎

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引き続きよろしくお願い致します。










店長「動画を見比べて頂くと分かるかも知れないのですが、

 一般的な スイングのイメージ、 もしくは
 スイングの軌道とクラブの動きのイメージ は
 ㊨側 の インパクト と思われる箇所の寸前で
 クラブを出してくるモノ なんじゃないか
 と思うんですね。」

シニア「そうだと思います😌」

店長「これですと インパクト付近で
 からだの回転で造る 真円ではないですけれど
 円の進みとは別な
 腕やクラブで造る もうヒトツの円が造られます

スイング軌道とクラブの移動 - frame at 0m9s
 クラブが からだの回転とは別に回転する
 90°とか 180°とか。。。
 本来は 全く必要の無い回転 角度運動が加わります。

 ゴルフクラブはご存知の通り、
 ヘッド~フェースの向き と
 ロフト角度、ライ角度、進んで来た~進んでいく方向 が
 絡み合って 打面の角度を生み出し
 上下方向、左右方向のボールの飛び出し、
 縦・横の回転をボールに加える 仕組みになっています。

 立体的に色々なモノが絡み合っているので
 とても複雑、理屈的にも同じ球を繰り返し打つのが
 簡単では無いのに
 ボールを打つ間際で ソコにクラブの、ヘッドの回転
 が加わるのですから その難易度は倍々に難しくなるでしょう。

 コレによって クラブの実質的な長さ や
 通過するヘッドの高さ なんかも変わりますので
 当たる 打面の位置、高さも ブレ易く なります。
ソコで⁈ 激しく 大外ハンドターン⁈ - frame at 0m17s山田萌結プロ ウエッジショット やや後方 - frame at 0m21s









 コレって おそらく なんですが、
 ソコソコ速いスピードで打つ時は
 多くの場合、ロフト角度も少なく、
 クラブの長さも長いモノが多いので
 そのブレが少ないですし
 スピードで誤魔化せる部分が有ると思うのですが、

 元々のクラブの長さが短く
 ロフト角度の大きいモノ、
 加減をしたり、遅い速度で使うモノ
 の方が そのブレ幅が大きく
 ミスが顕著に表れ易い
 んじゃ無いかと思います。」

2026年7月21日火曜日

スイング軌道意識は ヒジョ(非常)~✋~に誤解を生み易い

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引き続きよろしくお願い致します。










店長「お店にね フラフープの輪があるんですよ。

 フラフープそのものは結構、ハードです。
 。。。シニアにはかなり大変😌 難しいかも💦

 ソレは兎も角、ですね、
 自分でフラフープの輪を持って 
 スイング動作の真似事、からだの回転等やってみると
 一般的に目にする写真・画像の スイング軌道
 そして それに基づくイメージ は
 非常に『怪しいモノ
 非常に『誤解を生み易いモ
 というのが分かります。

 まず 一般的には スイング軌道のイメージって
sple774350603.841137 - frame at 0m0s






 こんな感じ って思うんですが、
 実際には 自分の身体の向き、自分の骨盤や胸にとっての
 正面はどんどん変わって行く、動いていきます。

 度合いは打ち手によって異なりますけれど
 インパクトのからだの向きって こんな感じ。。。な訳ですから
山田萌結プロ ウエッジショット やや後方 - frame at 0m21s
 果たして この体の向きの よく言う『インサイドアウト』って
 飛球線(
アドレス時の)よりも  になり得るんでしょうか❓
9d7b780a-s
 インサイドアウトが重要✋ とは微塵も思いませんけれど
 仮に インサイドアウトを目指す としても
 実際には 内に切り込むように見える のが
 正しいんじゃないでしょうか❓

 多くの方の スイング軌道のイメージは
 固定されたモノ に感じます。

 上のヘッド軌道の通り道、赤い線↑とか、黄色い線↑とかも
 基準になる 真ん中の青い線が
 からだの向きと共に、インパクト以降であれば
 内に、ボールから離れた方向に切り込む と考えるべき
 だと思うんですね。」

シニア「😮 😮 😮 😮」

店長「この 目標方向が直線で固定されている
 このヘッドの道のり、軌道のイメージ は
 からだの向きを固定して
 腕さばき主体で 軌道を作るコトに専念しない と
 達成できないと思うんです。
ソコで⁈ 激しく 大外ハンドターン⁈ - frame at 0m17s
 言ってしまえば 繰り返し安定して打てるコト を優先しないで
 軌道をなぞるコト、軌道を作るコトが優先されてしまっている
 そういう風に感じます。

 繰り返しますが、
 ソレは からだの回転を制御し
 手の振り、手でのクラブさばきで
 ヘッドを、クラブを動かすコトを
 ある意味、『強要』してしまっているので
 手打ち製造理論になり得る と思います。」

2026年7月13日月曜日

あああ クラブは解いてボールに届かせるんだな って

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スクリーンショット 2026-06-29 200332

✋引き続きよろしくお願い致します。
















店長「よく有るモノで こんな練習器具 ありますよね❓」
sple
シニア「はい、はい、はい。」

店長「この練習器具の使用イメージって
 へっどなり、シャフトなりで
 この円・曲線をなぞっていく
 そんなイメージだと思うんですけれど。。。😌」

シニア「だと思いますね。」
ソコで⁈ 激しく 大外ハンドターン⁈ - frame at 0m17s
店長「スイング軌道を✋ ってイメージを具現化する為に
 こういうモノがあるのも理解出来ます。

 ですが。。。 コレって よくよく考えて使わないと
 いえ、使わないとしても
 この映像を見て、こういうモノがあるんだな、 って
 思うだけで

 『クラブは解いてインパクトに入るんだな って

 植え付けられてしまうと思うんですね。
R
 この器具として
 軌道の円の大きさは異なるとはおもいますが、
 まさか グリップも、ヘッドも、
 同じ線上を動いて来る とは思わない、イメージが付かない
 って思うんですね。」

シニア「ボールに届かない、ボールに当たらない です。」
山田萌結プロ ウエッジショット 練習-1 - frame at 0m4s

店長「そうですね。

 グリップが軌道をなぞる、
 ヘッドも同じ道をたどる
 ボールに届かない
  👉なので 解く

 解けば グリップの軌道も
 ヘッドの軌道も 全く異なる道筋に変わります。
 そこまでの 軌道の意味がなくなってしまいます。

①グリップとヘッドが 同じ道筋を辿る

②このままでは 届かない
Moyu 1w 2602-1 - frame at 0m21s
③で、クラブを解く のではなく

➃自分の姿勢を変えて、廻り方を治して
 グリップとヘッドが同じ道筋でも届くようにする。



 まあ 自分で積極的に、率先的に 解かなくても
 重さや遠心力よって 解かれてしまう量はあります。
 保持しようとしていても 保持しきれない場面は来ます。

Moyu IR2602 - frame at 0m44
 とは言っても 自発的に解く のとは大きく異なり、
 自発的に解く というのは その行為そのものが
 回転とクラブの移動を切り離してしまう ので
 打撃力を 腕さばきでのヘッドスピード になります。」

2026年7月12日日曜日

ヘッドの軌道イメージ が 手振りを生む

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/





店長「ざっくりと スイング軌道 イメージと言うと
 ヘッドの通る、通った道すじ と言う感じだと思うんですが、
 それが 問題の始まり だったりします。」

シニア「え⁈ 😮」

店長「ややこしい部分ではあるんですけど
 ある程度 完成されたスイング を
 振り返ったり、チェックしたりするのには
 その利用方法、スイング軌道を利用してもいいんですけど
Moyu IR2602 - frame at 0m44
 これから スイングを造りたい、
 スイングをしっかりと治したい
 と言う人にとっては
 逆に そのスイング軌道の、特にヘッドの軌道イメージが
 👉手で振るスイングへの入り口 になり得ます。

 手で振るのであっても、からだの回転で振るのであっても
 打ち手とクラブの接点はグリップ で
 ヘッドはシャフトによってつながっているので
 その結果として ヘッド "" 移動します。

 当たり前ですが、ヘッドを直接持っている訳では無いので😌


 ヘッドには重さが、
 クラブには長さがあって、
 シャフトにはしなりなり、トルクがあるので、
 グリップの移動した分よりも 少なく、遅れて しか
 ヘッドは動かないのですが
 その『遅れ』と言えば良いのか
  ズレ がポイントになります。


 あくまでもイメージ。。。😵ではあるんですけれど

 スイング軌道の意識がある(濃い)方だと
 ヘッドのスイング軌道の意識があるので
 結果、クラブを解くことになりガチ で
 (一番肝心なトコロで クラブを振るコトになってしまう)

 もしも スイング軌道を考える のであれば
 グリップとヘッドは同じ軌道線上 を 動いている。
R
 ヘッドはその重さ分、クラブの長さ分
 グリップの軌道上をやや遅れた形で 付いて来る。
 ヘッドはグリップの通る同じ線上を
 クラブの長さ分 遅れた形で付いて来る 感じです。

 グリップとヘッドの軌道は 同じ面上~同じ線上 の
 イメージを持っていないと
 クラブを解いて打つコトに行き着いてしまいます。

 ヘッドはヘッド、グリップはグリップ
 の別な軌跡、線上と考えていると
 ヘッドの遅れが『開き』になって
 ボールを打つ直前に 修正(元に戻す)行為が
  必要になってしまいます。

 スイングの見てくれと異なるので
  実感はし難い とは思うんですが。。。😌😌😌」


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