【スイング再生工場】絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります
ゴルフクラブの真理を追いかけ、重たいヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スウィングを考えるヘン〇ツ親爺 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ◆電話 046-804-1480 ◆ファックス 046-804-2442 ◆メールアドレス hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
2026年5月14日木曜日
登り~左足上がりの状態で打っている
店長「飛距離に悩まれる方の場合、
よくあおり打ちとか、しゃくり打ちとか
言われたりするんですが。。。💦
アッパー(ブロー)とは微妙に異なるんですね。」
シニア「へッ⁈」
店長「アッパーって ヘッドが上昇軌道で当たるので
その上昇角度分 ボールに対するロフト効果は減る
データで言うと 打ち出し角度は上がるんですが、
スピン・回転数は落ちるんです。
それが ゴルフクラブにとっての
ロフト角度の少ないクラブほどクラブが長い 効果です。
飛ばないと悩まれている方のデータは
打ち出しも高い
👉 理想値 12~15° / 現実 15~18°
スピン数も特出して少ない訳では無く
👉 理想値 2000~2500rpm / 現実3500rpm~
アッパーと言うよりも
登り~左足上がりの状態で打っている に近いんですね。
ロフト角度も大きい値になるので
ボールの速度も食われてしまいますし、
水平に移動するより 垂直に移動する方が
負荷が高いので ボールが進まない・・・😢
ボールの回転量の増減は
ヘッドスピードに大きく影響を受けるので
ヒトによって異なりますけれど
シニアゴルファーのパターンとしては
⚠長いクラブでは地面に落ちる角度(着弾角度)が急で
前に進まず

前に進んでしまう
という望ましくない結果になり易いです😵」
シニア「どうして そうなってしまうんです❓」
店長「ゴルフにコレ! コレさえすれば!
というのは とても少ないですけれど
この 仮想の登り坂打撃 に限っては や・は・り
✋早い段階で クラブが長くなってしまう。。。
✋ヘッドが体から離れた 大きすぎる弧になってしまう。。。
✋リリースが早い段階過ぎる。。。
というのが圧倒的に多いと思います。
ゴルフショットでは 当たり前のように
クラブを振る と言いますけれど
本当の意味も クラブを振ってしまっている😢
その誤解が スイングも作り出している と
言って良いのだと思います。」
2026年5月12日火曜日
からだの回転 肩の廻り/足の廻り #山田萌結プロ
アマチュアだと気づいていない部分なんだと思うんですね。
山田萌結プロに協力頂いて 実験してみました。
ご覧ください。
普通の速度だけ見分けは付き難い とは思います。
分かり易いので 左手一本でやって貰っています。
👉普通に両手で握って 真似して頂いて問題ありません。
プロが故に どちらも上手に打ててしまっていますが、
スローの画面になると
✅クラブの入ってき方
✅ダウンスイング時のクラブ・グリップの身体からの距離
に違いが見れると思います。

アマチュアの場合、 手で振りたい、手で打ちたい と
思っている訳でなく、自分ではからだの回転で振りたい
と願っているケースが多いと思うのですが、
意外にこの部分によって 『致し方なく』
手で振ることになるケースが非常に多い気がします。
この二つを解説すると
㊧の画像は よくある この場合は左手一本と言う
クラブを持って振るのが しんどいケース で
起こりがちな振り方、、、

普通に フットワーク先行で 回転力を造り、
後から クラブを、腕を、肩を回転させて
ボールを打つケース です。
片手打ちをせよ✋ とは言いませんが、
ごく普通のアマチュアに 左手一本で打ってみてください😌
とお願いすると 十中八九 こうなる と言う感じです。
㊨の画像は 切り返し時、
意識として 先行して左肩を上に抜いて欲しい
意図的に 左肩を上に抜き、左上腕を早い段階で
上に抜く、上に振って欲しい とお願いしました。
流れで見ると その部分は殆ど『見えない』『確認できない』
と思うのですが、 別の部分にその差は出てきます。

㊧は一見すると『溜め」があるように見えますが、
足で造る回転の流れに乗れていない
~グリップが体から離れてしまうので
経路が長くなり 時間がかかり
フットワークでのインパクトに
間に合わないになっています。
㊨はからだの回転の中で
フットワークでのインパクトに辿り着けています。」
2026年5月10日日曜日
【お便り便】J-BEAM BLAST-X改

👉総括
一週間前に ラウンドしたコースを 今回 ラウンドしました。
コースコンディション、風 などは ほぼ同じ。
今回は お初の ニュードライバー(JBX) 。
そして、昨夕 到着したので 一度も 打つことなく ラウンド 開始。
いやぁ~~~ こりゃぁ~~~ やばい ドライバーです。
打ち損じに強いし そして10y 以上 飛んでいます。
結果詳細は以下のとおりです。
👉結果詳細
➀ 左ドッグレッグの ロング
少し薄めなるも いつもより 確実に飛んでいます。
落ち際に 少し フェード。
これまでのこのホール 最長不倒距離 & ベストポジション
② 狭い 短い ミドル。
これも 少し 薄めなるも 飛んでいて、セカンドは ウェッジのコントロール。
➃ 180yの池越え ミドル
右へプッシュ なるも 右曲がりを我慢している様に
飛んでいて そこそこの 飛距離
➄ 若干打ち下ろしミドル
超薄め の当たりでしたが、それなりのキャリーが得られており
これも 最長不倒&ベスポジ
➅ 少し 打ち上げミドル
右へ 少し高く飛び出して 落ち際に 若干スライス。飛距離は十分。
⑦ 左ドッグレッグ 最長 ミドル
真っ芯に当たり 中弾道で 真っ直ぐ。
多分 これまでのゴルフ経験上 で ベスト ショット& 飛距離& ベスポジ
⑨ 若干打ち上げ ロング
切り返しのタイミングがずれて
右へ飛び出すも 飛距離と方向は それなりに十分
⑩ 若干 打ち上げ ロング
少し 薄い当たりなるも 飛距離 方向 共に オッケー
⑫ ストレート ミドル
まぁまぁの当たり で 中弾道。 飛距離 方向 共に オッケー
⑬ かなりの打ち上げの 狭い ミドル
薄い当たりなるも 地面を這う様に 飛んで いつも以上の飛距離。
⑮ 若干打ち上げ ロング
薄い当たりで 右プッシュ気味。ボールはストレート。飛距離は 十分。
⑯ 打ち下ろしの狭い ミドル
右プッシュで 高い球。当たりは厚い。
「おいおい」って言うほどのキャリーで
右のトラブル 区域へ。
これまでなら この様な球だと
そこまで 飛ばないのになぁ~~~ (ニヤニヤ)

⑰ 180y 谷越えミドル
薄い当たりで 真っ直ぐ。弾着地点が かなりの登りにつき あまり飛ばず。
⑱ 打ち上げ ミドル
少し 薄い当たりで フェアウェー右側へ。
飛ばなかったなぁ~~~ と 思っていましたが、
実際は これまでの 最長不倒距離の所まで 飛んでいました。

追伸
同伴者が「初めてのドライバーが よく当たるねぇ~~~」と。
「SPEC コントロールされているので (えへん)」と 応えておきました。
2026年5月8日金曜日
シャフトの使い方次第で クラブの性能は分かれる
シャフトをしならせて~しなり戻す というのは
言い難いですけど ナンセンス なんですね。」
質問「どんな点が😧…ですか❓」
店長「例えば 重心距離
重心距離とは ヘッドの重さの中心点が
シャフト(軸)からどれだけ離れているか❓
ヘッドの大きさや形を表す数値です。
短いモノであれば
一般的なウエッジで 重心距離は30㎜前後
逆に、長いモノであれば
ドライバーには 重心距離42㎜を超えるものもあります。
平均値ではありますけれど
フェアウェイウッドで 28~33㎜の範囲
ユーティリティで 35~40㎜
アイアンは軟鉄鍛造マッスルバックであれば 33~35mm
大型のタイプのキャビティ系で 37~40㎜
ヘッドの開き~開き戻し(閉じ)や
シャフトのしなり~しなり戻し は
この重心距離にかなり影響を受けます。
重心距離の長いモノは
実質、ヘッドの重量も多い換算になりますから
ヘッドの開きも大きく成り易く、
シャフトもたくさんしならせられます。
戻し の方になると
重心距離の長いモノは 戻るのを嫌がります。
ヘッドの開きやシャフトのしなりも多く
開き戻りやしなり戻りも 時間のかかる 重心距離の長いモノ。
重心距離の短いモノは それに比べると
放っておくと フェースの開きの量も
シャフトのしなりも少なくなります。
戻しの方は 思いっきり良い言い方をすれば
操作性が高いというか、戻し易い です。
重心距離の長い・短い によって
ヘッドの通る軌道や大きさ も異なりますし、
当然、それに伴うリズムやタイミングも異なって来ます。

ドライバーは 重心距離が長く
アイアンは それよりもかなり短い
理想論の逆の構成になっています。
😢それに加え シャフトの硬さ・柔らかさ もあります。
シャフトのしなりは その硬さ・柔らかさ通り
硬い方がしなりにくく、復元も素早い。
柔らかい方はしなり易く、復元もゆっくり。
✋現在のゴルフクラブの構成で言うと
長い重心距離のドライバーの方に 極端に柔らかいシャフトが入り、
短い重心距離のアイアンの方に 極端に硬いシャフトが入っています。
ですので これを シャフトのしなり~しなり戻し で使うと
まったく 別なモノ と言われるほど タイミングや
ボールの置き位置も ドライバーはうんと㊧…右打ち
アイアンはうんと㊨~中 等
ボールの大きさを基準に 4個も5個…それ以上もズレているケースも。
場合によっては スイングの手順ややり方も変えるほど
『何か工夫をしない』 と 同じバッグに入れて
一人の人が使うには 苦労が伴ってしまいます。」
質問「うおぉぉぉぉ…
すると シャフトをしならせっ放し
ヘッドを遅れっ放し、ヘッドを一番後ろにしたまま打つ と
ソレは解消される…と❓」

店長「解消まではいかないですけれど…
スイングのタイミングややり方を変える必要は無くなる、
少なくとも やることは減る、もしくは シンプル化出来ます。
😊格段に、 そして確実に😃
クラブで起こり得る悩みや問題は減ります✊✊
重心距離の差異は少ない方がいいですけど…
それぞれのクラブ ロフトを活かす上で
致し方のない部分は否めません…😌
😌シャフトの硬さ~柔らかさは 全番手、似た流れ
同じ硬さ感にするのがベストではあります。」
L型マレット試打 『コレ やばいね~』
ー ☆ ー ☆ ー ☆ ー

〇マレットタイプにありがちな フェースバランスは意図的に取っていません
重心角~フェース角は L字パターに近いと思います

〇予想外でしたが、
ハミングバード史上~最高の出来 かなりの自信作✋です
〇L型ブリストルご使用の方、ピンタイプをご使用の方にも
非常に違和感のないデザインだと思います
このパターに興味が有る方、
欲しいな と言う方は お問い合わせ下さい





✅ヘッドは量産、通年販売する予定はありません
2026年5月3日日曜日
回転~フットワークのおさらい
店長「✋ ✋ 右打ちの人の話しで行きますが、
トップの位置では
体重の配分は ㊨のかかと ㊧のつま先
と言う感じで掛かっていると思います。

➀まずは ㊨かかとに掛かっている重さを
㊨のつま先に移し 右足の動き が欲しいです。
左を向く為、膝が中に入る と言えば良いのか、
場合によっては ㊨の脚が縮む(短くなる)と言えば良いのか、
…レッスンなどでは 一度沈む
みたいな言い方をする場合もあります。
ほぼ同時、微妙に遅れて 左足が伸びます。
ほぼ同時と考えても良いと思います。
👉山田萌結プロの足さばきを参考に
山田萌結プロ曰く「左足の伸び
:地面に固定したゴムを出来るだけ上下の引っ張る感じ」

㊨かかと/㊧つまさき 👉 ㊨つまさき/㊧かかと
に体重が移りますが、
✋左右の体重移動には事前知識をお持ちください
右を向いている時も 左を向いている時も
最終的な目標地点 は
一般的に考えられている 左右の体重移動
イコール アドレス時の左右の靴方向
飛球線~飛球線の反対(後方)の位置関係では無く
👉👉👉ボールから離れていく方向が最終目的地 です。
👉体重を左右に移動させる のではなく
からだの真ん中に体重を置いておいて
そこに 右サイド、左サイドを持ってくる
と考えた方が 回転するのには楽かもしれません。
故に 大きな意味での体重移動の意識は無くても良いかと思います。
もしかしたら
㊨の靴のかかと👉👉👉つま先
㊧の靴のつま先👉👉👉かかと
という 靴の中での体重移動の感じで十分かも知れません。」
2026年5月2日土曜日
足・脚による 回転力アップトレーニング
店長「足による 回転力アップの利点の一つ に
上半身。。。特に腕周りに余計なコトをする時間を与えない
というのがあります。

問題があると 直ぐに実行できる、
自分の思い通りの動作が始めやすい 等の点で
腕も含めた へそより上 で実行することが多くなります。
その最たる例が ダウンスイングにおいて
『腕を降ろす』『腕をどう降ろす』 が有ると思います。
スイング動画集などを見ても
それらの レッスンが大挙として見つかります。
コレの最もおススメ出来無い点は
『再現性』『反復性』に乏しい事と
腕を動かすコト、肩廻りを主に動かすコト は
同時に フットワークするコトそのものを奪います。
腕が動かせる、クラブがリリースできる は
その支点となる 👉何かが止まっていないと実行出来ません。
充実感のある それら リリースに関連する動きは
ソレを行った分、下半身は必ず止まります。
👉足・脚による 回転力アップトレーニングでは
重さや遠心力など不可抗力によって
腕やクラブの動きは全くない訳では無いですが、
感覚的には トップの姿勢、トップの形のまま
ボールに当たる、インパクトを迎える 感じになります。
2026年4月30日木曜日
足による 回転力増強プラン
かなり多くの方で 効果を発揮しています。
スイングの色々な難点を隠せる とも言えますし、
根本的な『回転力』を 大袈裟では無く 倍増出来るので
飛距離面、弾道の高さ面においても 効果あり✊あり✊です。
足による回転力増強プラン を行う際の
幾つかのポイントを上げておきます。
➀自分がどこ(部位)を回転させたいのか もしくは
どこを回転させようとしているのか を確認😮
👉肩を回転させよう と思っているのではないか
と思うんですが、あまり賛成出来ません。
肩は 腕、そしてクラブと言う長さの変わる
可変の負荷、増加する負荷と
直接つながっている部位で
それをいい形で動かそうとすると
足の動きとつながりが持ち難くなる
足の動きが止まりガチになる が理由です。
肩を廻すコトは腕を、クラブを振るコトに直結し易く
最終的に それら(リリース)をしない訳ではないですが、
どちらかと言うと 打った後 に行われる行為で
その行為は 腰や足を止め、
それらを動かさない土台とする動きになり易い です。
(上半身上部を廻し 上半身下部(骨盤)は
ソレをする為の 動かさない土台になり易い)

肩は廻ります~向きを変えますが、
それは 土台、骨盤が、足が向きを変える『から』 ですし
運動の基礎は 足(脚)である と考えて下さい。
👉腰を廻す と考える人もいますが、
腰も廻る~向きを変えるんですが、
より短時間に、より素早く と考えるのであれば
足自体の向きを変える
。。。例えば 膝の向きや太ももの向き等
をお薦めします✋
スイングの回転にとって
ひねられる、ねじられるのは足首
その原動力は 脚力 と考えて良い
と思いますし、昨今では右打ちの場合、
㊧の靴・足のステップを踏み変える場合も
あります。 安定的に出来るのであれば
ソレも有り かと思います。」
2026年4月27日月曜日
『振り遅れ』あなたを誘うスイングの沼
店長「この 振り遅れ(打ち遅れ) は アマチュアだけでなく
トーナメントに出るようなプロですら 頻繁に起こります。
不調やスランプ、スイングの迷いなどの
かなり大きな原因のヒトツであり、
👉不調や迷いの入り口になり易い性質があります。
振り遅れ をその言葉の通りに考えると
👉下半身に対し、上半身を遅れさせないようにする
…と、タイミングや動作の順序のように感じられ、
言葉の通り 遅れを取り戻す や 遅れないようにする
と言う対処が有効に感じますが
👉実は それとは別のメカニズムによるモノ が原因で✋
✅一生懸命 速く腕やクラブを動かそうとしたり。。。
✅ソレをする為、足による回転を止めたり。。。
✅フェースローテーション、ハンドターンを早めにしたり。。。
多くのことが 逆療法で 一時、
タイミングよく打てるコトが有った、としても
より深い スイングの沼にハマって行くコト になります。
👉👉👉ポイントになるのは
動かす順序 や タイミングの遅れ 等ではなく
如何に 腕やクラブ、グリップをカラダから離さないか です。
腕やクラブ、グリップが体から離れ 遠回り。。。
道のりが大きく、長くなるから 時間がかかる、足らない のに

さらに 腕の仕事を増やしてしまったり、、、
本末転倒なからだの回転を止めてしまったり、、、
多くのケースがより悪く 深みにハマる方向に行く対処で
答えが見つかる筈ありません。
振り遅れ とは
足で行うからだの回転が 終わりになる前に
インパクトを迎えられないコト で
からだの回転で移動させられる クラブの量 の内に
インパクトを迎えられる処方
足👉増やす 上半身👉減らす、近回り が必要なのです。」
2026年4月25日土曜日
とっても多い 振り遅れ を解説します
店長「ゴルフスイングって どこを切ってもややこしい んですけど
よく言う 振り遅れ って
その言葉を鵜呑みにするのは危ないんですね😌。」
シニア「振り遅れてる ってよく言われます。」
店長「う~ん ゴルフのスイングって
動作のエンジンは お尻も含めた足~下半身 ですよね❓」
シニア「そうですね。 出来ないけど 意識はしてます。」
店長「足を動かして 上半身、腕、クラブ って
その足にとっては負荷ですから 足に比べて 遅れます。
遅れて付いて来る形 になります。
が故に アドレス時、左靴かかと とか、左股関節前辺り に
ボールを置いてセットアップしてるのに
実際にボールを打つ時は 右の腰の横辺り になります。
遅れるのは全く問題アリマセン。
👉クラブは遅れるモノ
遅れっ放しのまま インパクトを迎えます。
にもかかわらず ゴルフスイング用語には
『振り遅れ』というのがあるんですが、
実は それは 正しくは『振り遅れ』では無く
『打ち遅れ』なんですね。」
シニア「打ち遅れ❓」
店長「一般的に言われる 振り遅れ も含めてですが、
切り返し以降、クラブや腕、グリップなどが
身体から離れてしまって 遠回りになる。

時間がかかってしまうので
足で向きを変える の 行き止まりに辿りついてしまうのに
『間に合わない』
回転の原動力が稼働時間内にインパクトを迎えられない
を指しています。
足による回転が終わってしまってますから
肩の回転などの 腕の働き
腕での回転で打つしかない
こちらが 一般的に言われる『振り遅れ』 です。
からだの回転で打ちたい と思っているのに
結果、としては 手で振ることになる 代表的な例です。」










