2026年3月3日火曜日

【ボールをつかまえる③】 飛ばないのはなぜ?

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店長「ニュアンスは伝わりにくい かも知れないですが、

 なんと言えば良いのか
 リーディングエッジでボールを追いかけない
 ヘッドの移動~進行に伴って ヘッド姿勢・ロフト姿勢が
 変わって行く👉増えていく

 と言えば良いのか、
 遠くに飛ばさないショットで
 インパクト時のヘッド姿勢・ロフト姿勢のまま。。。 なんだけれど
 ヘッド自身は高くなって行く ~スライドして上がって行く
b872
 そうすると こんな距離感では
 …ヘッドからボールが零れ落ちていくような…
 そんな風に見える訳ですね。


 多くの方のショットやアプローチを見ていると
 ボールの底、地面との接点の部分を
 フェースでなでるような、
 打ちながらも 更にロフトを増やしていく。。。
(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(3)
 まるで ボールを逆側のフェースの上側、
 トップエッジ側にこぼして
 フェースを縦方向に横断(縦断)させるような
 使い方をしているのを見かけます。


 意図的な場面もあるか とは思いますが、
 その延長線上で 普通のショットをしてしまうと
 『ボールはつかまりません

 👉正しく言えば、その手にしたクラブの番手・ロフト角度通り
 には飛ばない、打撃の威力がボールに伝わらず
 必ず 番手で出る筈の距離より 飛ばなくなります。
 これを『こする』と言うんですね。
パ前 - frame at 0m4s
 飛ばないんだ。。。と悩んでいる方のショットを見ると
 その多くの方が 飛ばないというほど
 『ヘッドスピードも低くない』し
 飛ばないと言う割に カラダも動かせている
 その多くの原因は
 そのフェースの、ヘッドの、ロフト角度の 使い方にあります。

 インパクト間際の ➀②③のヘッド姿勢を見ると
 分かりますが、 ③は一番クラブも腕も長い姿勢 ですから
 ヘッドも一番 緩い角度で入って来ます。

 緩い角度で入って来て 大きなロフトで当たりますから
 ボールは上に逃げますが、
 球体とのコンタクトの密着度が薄いので
 ボールには打撃力は伝わり切れません。
 速くないヘッドスピードでは 浮力を維持出来るほどの
 打撃力がボールに行っていないので   👉失速
 そう言う球が出たりすると思うんですね。」

シニア「・・・・・・・・😵」

店長「クラブが体に近い 言うなれば短い状態から
 長い状態に 短時間でなりますし、
 その支点運動のせいで また 直ぐに短い姿勢になる
(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(2)
 理想的な 方向を向く瞬間も一点だけです
 ヘッドの 上下変化も激しいだけでなく、
 ロフト姿勢も激しく変化するので
 ボールとのコンタクト点の変化も激しい、、、

 飛ばないだけでなく 方向や球筋
 コンタクト度合いも安定も 非常に難易度が高いです。

 支点運動。。。 振り子運動。。。
 それは クラブに近いトコロが動いている ~動かしている。
 クラブに遠いトコロは 単に土台になっている・・・
 からだの向きを造る筈の
  👉脚廻りは動かさないことに『使う』
 故に 手で振っている と言われる訳です。」

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