2026年3月17日火曜日

ボールをつかまえない動きは 分かり易い。。。

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店長「ボールをつかまえる は
 安定した方向や当たり、
 飛ばせられる最大限の飛距離 とも
 密接に関係があります。

 そして その難しさは
 つかまえるコト は これ一点を抑えれば出来る
 と言うのが無く、
 つかまえない動きを出来るだけ入れない、
 少しずつ減らしていく ではなく
 無くして行くコトが ポイントな点です。

 あえて言うのならば
 からだの回転~向きの変更 という最大の動力源を
 唯一の動力源に出来るか どうか、と言う点にあります。」

シニア「くうううううう😢」

店長「ものすごく良くある例、
 今 日本中の、世界中の練習場に行くと
 大多数の方のする 最大のミス をご紹介しましょう。

 まずは つかまえられる お手本の例。。。

 
 もうヒトツは 弊社でもお馴染みの Mr.K です。

 

 動画の中から それぞれ 二つのコマ を抽出しました。
 ご覧ください。
mrk - frame at 0m16smrk - frame at 0m49s










 ㊧のコマ➀ には 若干の違いを除き
 大きな違いはありませんが、
 ㊨のコマ② には 👉かなり大きな違いがあります。

 山田萌結プロ
 ➀のコマから アバウトには 左向きを進めた だけ です。

 ところが Mr.K は クラブを大外から
 からだの回転以外の クラブの回転を入れて来ています。

   ***大外から入れる と言う意味では 二人目の方
    0:40以降の方がかなり激しいですね。


 
山田萌結プロが 単に体の向きを変えた のに対し、
 Mr.Kは 大外から180°もクラブを反転させてきています。
 
 両腕の動き を見て頂ければ 分かる通り、
 山田萌結プロは 両腕は殆ど トップの位置。。。
 ㊧のコマ➀ のまま ですが
 Mr.K は 腕を反転(ボールに近い側の手を入れ替える)
 させています。
MOYU iron1

 この動き(反転) は カラダの回転が、向きの進行が
 継続して行われている限り、実行不可能。。。💦
 
 その行為によって 引っ張られて
 向きが少し変わっていますが
 実質、からだの回転はほぼ止まっています。

 即ち ボールを打つ重要な箇所では からだの回転が
 ヘッドの動きとつながっていません。」

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