2026年1月5日月曜日

左を向いて『さようなら』

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/

店長「右向き、左向き共に
 回転を水平、横方向の動きと勘違いさせるので
 あまり使いたくはないんですが、

 アプローチが苦手、フェアウェイウッドが苦手…
 ドライバーが苦手、手打ちは解消したい 方の多くが。。。
 ほとんどがと言っても問題ないかもですけど、
 右打ちの場合の 左向きが全然足りない 。。。と言うより
 はっきり言って 『ほとんど無い』に属してます。
井上20250614 - frame at 0m21
 😢からだが開く
 😢インパクトはからだの正面で
 😢振り遅れ
 等々、本来は遅れっ放しのまま
 その体と腕やクラブの状態は固定したまま、
 からだ全体の向きを変える から 打てる のですが、

 遅れを取り戻すには からだの回転を止めないと
 取り戻すの基準点が どんどん逃げてしまいます。


 切り返し、ダウンスイングでは (右打ちの場合)
 左サイドをどんどん上げる、右サイドをどんどん下げる、
 は からだの向き変 を促進してしまう
ので
 遅れを取り戻せません。

 からだが向きを変え続けている限り
 単独でクラブや腕は動かせませんから
 手の返し~手イタズラが出来ません。



 まあ 元々、準備として 必要以上にフェースが開いた状態
 から 始まっているのが問題ではあるんですけれど、
 遅れを取り戻す、手を返す、フェースローテーション
 するのには 回転を水平方向~横方向にする必要があります。
2025-07-20_14-50-51 - frame at 0m5s
 切り返し時に クラブ、クラブを持った腕の重さで
 右サイドを下げてしまうと
 地面と自分のスペースが狭くなってしまうので
 腕やクラブ自身を回転させる空間が足りません。
 クラブの反転をさせたら だいぶ、手前をダフるコトになってしまう。

 インループする、
 からだの向き(上下の動きと考えて良い)に対し
 クラブを持った腕、クラブ自身を取り残すコトによって
 さよなら する
 となると
 その空間が狭くなるので、何も出来ません。
 最後まで回り続けるしかない。

 回転するコト以外 出来ることが無い😢

 👉この状態を体験すると 先が開けてきます。
ヘッドはインパクトに『置いてくる』 - frame at 0m29s
 スライスとか、フック、引っかけとか
 今 何かの悩みを持っていて
 ソレらを 切り返しから~インパクトまでの
 その空間、時間、区間の
 ✅クラブやヘッドの動き で 修正しようとする
 その修正をした分、修正した角度分、
  👉👉必ず からだの向きの量は減る、滞るので
 始めの悩みが解決しても
 また 別次元のパラレルワールド に入ってしまうので
 その後の悩みは より一層深くなります。

 からだの回転で打ちたい、手打ちを辞めたい は
 からだの回転以外では打てない環境を造らない限り、
 ほぼ間違いなく 解決の方法は無い と言って良く
 その突破口に ◌少し意図的なインループ や
 ◌左を向いて 腕やクラブとさようなら
 
 ◌左サイドは上がる~右サイドは下がる の
 かなりはっきりした上下運動
 はなり得ると思います。」

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