2026年2月3日火曜日

プロでも惑わされる『ハンドターンとボディターンの境界線』

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「まぁ 正直、ごく普通な目で
 ゴルフのスイングを見れば
 まずは 回転で動かし 始めて
〇廻り方の違い 切り返し後の右肩に注目 - frame at 0m5s
 インパクト直前の部分で
 利き腕(右打ちの場合は右腕)をリリースして
 クラブを出し、ヘッドをボールに当てる
 そう言う風に動かしているように見える筈。。。です。

 まさか 重さで遅れてしまう クラブを
 Y字型の後方に残したまま ボールを打つ とは思わない。
 遅れて『来た』モノが 元に戻るコトで打つ、
  と言うニュアンスのスイング用語もたくさんありますから、、、
   例:手を返す~しならせたものをしなり戻す~振り遅れ

 ごく少数ですが、そう言うタイプのスイングのまま
 プロで活躍する人もいない訳じゃぁ無いですし。。。

 腕を早めにリリースする(利き腕~後ろ腕を伸ばす)
 クラブ・ヘッドを出しても ボールは打てます が
 その行為ソノモノは 必ず からだの回転を止める、
 からだの回転を滞らせる と組みになった動きですので
 インパクト周りは 俗に言う『手打ち』になってしまいます。

◌どのタイミングでからだの回転を抑制し、
◌どのタイミングで腕を伸ばし始め
◌どのタイミングで、どの具合でクラブをリリース・ターン

 かなり 複雑で タイミングが命の打撃動作 ですし、
 上手く出来ても それをフィードバックするのが難しい
 のを 確率よく出来るまで反復練習して身に着ける。

 からだの回転を全く使っていない訳、ではないですが、
 回転~ブロック(停止) その勢いでリリース というのが
 動作に刷りこまれ~染み込んでいますから
 ただ 回転するだけ というのは シンプルが故に
   逆に、難しいのは分かります。
『ノンリリース』ドリル - frame at 0m22s

 からだの回転を主にして クラブターンを行う と
 スイング動作の中に これぞ『打撃』という
 タイミングポイントと動作がありません
 一方、ハンドリリースでクラブターンをさせるタイプですと
 スイング動作の中に メインイベントのような 打撃動作があり、
 それがしかも 敏感と言うか、感受性の高い部位、
 腕、肘、手首で感じる動作になるので 掴み取り易い
 のかも知れません。


 また アプローチショット、バンカーショットなどでは
 意図的なリリース(ハンドターン)が有効な場面も有り、
 そう言うショットも ゴルフの中に混じるので
 アマチュアよりも遥かに色々な場面や状況があるプロですから
 プロでも その境界線が曖昧になってしまい
 スランプに陥ったり、迷ってしまう
 惑わされてしまうコトも頻繁に見かけます。」

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