hummingbirdsporsports@gmail.com
店長「シニアゴルファーに限らないんですが、
例えば アイアンで 7番で打っても、8番で打っても
距離だけでなく 球質(球筋)にも変化が見られない、
よく言う どれも打っても変わらない ってのが
有ると思うんですが。。。😵」
シニア「ありますね~😢」
店長「確かに ヘッドスピードが高く無いと
番手間のギャップ(差)が付き難い、はっきりしない
には なり易いんですけど、実はそれよりも
以前記事にした ショットのパラドックス がソレを招いている
アプローチ や ドライバーショットまで
それが諸悪の根源の可能性が非常に高いんですね。」
シニア「説明お願いします。」
店長「ドライバーショットに限らないですが、
多くの人が ヘッドスピードを上げたい、
速く振りたい。。。『振らなくちゃ』 って思っています。」
シニア「思ってますね😶」
店長「ですので 既に素振りの時点から
ヘッドがグリップを追い越す
よく言われる 手の返し~ヘッドの返し で
ボールをさばく域、ゾーンでのヘッドの動き~移動、
速度アップ を行っています。
スイングにおいて どこかで ヘッドがグリップを追い越す、
スイング動作で言うと 手が返る は発生しますけれど、
それは ボールを打ち終え(インパクトを過ぎ)
〇運動が終息になる、減速し始める
〇クラブやヘッドには運動の慣性が残っている
遠心力が加わっている から
二次的、副次的 に起こるコト
👉強い慣性、遠心力を制御すると
痛めてしまったりするから 起こってしまう モノで
無理に止める必要は全くありません が
同時に 積極的にする必要もありません。
アプローチショット等の 腕やクラブへの慣性力や
遠心力などの不可抗力が高くない場合 の多くは
その動作は必要ない、行っていないケースも多々あります。
よく言う インパクトゾーン で
速いヘッドスピードを出そう、速く振ろう とすると
手の返しも 早い段階 から するコトになり、
円弧が大きくなる ~ 入射角度緩くなる
インパクトロフトは大きくなります。
例えば ですが、 45°のロフトのクラブ(PW) を
ヘッド重量を調整して 5番アイアンの長さにすると
どうなると思います❓
普段のPWより飛ぶ と思います❓」
シニア「長くなった分 飛ぶ❓❓んじゃないです⁈」
店長「最高到達点が高くなったり するだけで
ほぼ 距離は変りません。
手で振る、リリース時期が早い人 にとっては
より飛ばなくなったり、より不安定になるケースも
少なくありません。
それと非常に似ています。
早い段階で 大きな弧 になると
アイアンの番手は 半インチ 1.3cmの半径分
番手ごとに ヘッドの入って来る角度は変る筈ですが
それが消されてしまいます。
例えば #7-34° #8-38°の ロフト差があっても
どちらも 10°も15°もロフトを開いてしまえば
そのロフト差の意味が失われてしまいます。
また 先に重さの付いた長い棒の弧を
早い段階で大きくしてしまうと
運動に対する負荷は倍々的に増えるので
速く廻りたいのに 廻れない。。。 に陥ってしまいますし、
残り何ヤードだから ⓧ°のウエッジを持つ
と思っていても 打つ度に 入射もバラバラ、
インパクトロフトもバラバラ では
どの位の加減で打てば良いのか 練習しても刷り込まれません。
良いコトが何もないのです。😢」
店長「シニアゴルファーに限らないんですが、
例えば アイアンで 7番で打っても、8番で打っても
距離だけでなく 球質(球筋)にも変化が見られない、
よく言う どれも打っても変わらない ってのが
有ると思うんですが。。。😵」
シニア「ありますね~😢」
店長「確かに ヘッドスピードが高く無いと
番手間のギャップ(差)が付き難い、はっきりしない
には なり易いんですけど、実はそれよりも
以前記事にした ショットのパラドックス がソレを招いている
アプローチ や ドライバーショットまで
それが諸悪の根源の可能性が非常に高いんですね。」
シニア「説明お願いします。」
店長「ドライバーショットに限らないですが、
多くの人が ヘッドスピードを上げたい、
速く振りたい。。。『振らなくちゃ』 って思っています。」
シニア「思ってますね😶」
店長「ですので 既に素振りの時点から
ヘッドがグリップを追い越す

ボールをさばく域、ゾーンでのヘッドの動き~移動、
速度アップ を行っています。
スイングにおいて どこかで ヘッドがグリップを追い越す、
スイング動作で言うと 手が返る は発生しますけれど、
それは ボールを打ち終え(インパクトを過ぎ)
〇運動が終息になる、減速し始める
〇クラブやヘッドには運動の慣性が残っている
遠心力が加わっている から
二次的、副次的 に起こるコト
👉強い慣性、遠心力を制御すると
痛めてしまったりするから 起こってしまう モノで
無理に止める必要は全くありません が
同時に 積極的にする必要もありません。
アプローチショット等の 腕やクラブへの慣性力や
遠心力などの不可抗力が高くない場合 の多くは
その動作は必要ない、行っていないケースも多々あります。

速いヘッドスピードを出そう、速く振ろう とすると
手の返しも 早い段階 から するコトになり、
円弧が大きくなる ~ 入射角度緩くなる
インパクトロフトは大きくなります。
例えば ですが、 45°のロフトのクラブ(PW) を
ヘッド重量を調整して 5番アイアンの長さにすると
どうなると思います❓
普段のPWより飛ぶ と思います❓」
シニア「長くなった分 飛ぶ❓❓んじゃないです⁈」
店長「最高到達点が高くなったり するだけで
ほぼ 距離は変りません。
手で振る、リリース時期が早い人 にとっては
より飛ばなくなったり、より不安定になるケースも
少なくありません。
それと非常に似ています。
早い段階で 大きな弧 になると
アイアンの番手は 半インチ 1.3cmの半径分
番手ごとに ヘッドの入って来る角度は変る筈ですが
それが消されてしまいます。
例えば #7-34° #8-38°の ロフト差があっても
どちらも 10°も15°もロフトを開いてしまえば
そのロフト差の意味が失われてしまいます。
また 先に重さの付いた長い棒の弧を
早い段階で大きくしてしまうと
運動に対する負荷は倍々的に増えるので
速く廻りたいのに 廻れない。。。 に陥ってしまいますし、

と思っていても 打つ度に 入射もバラバラ、
インパクトロフトもバラバラ では
どの位の加減で打てば良いのか 練習しても刷り込まれません。
良いコトが何もないのです。😢」
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