2026年1月9日金曜日

手打ち予防・改善には『ノンリリースドリル』は大変有効

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/



店長「どういう経緯であったとしても 
けんたろ202404 - frame at 0m3
手で振ってしまうは
コチラの画像は少し大袈裟ですが、
腕も クラブも 伸ばしっ放しの
最大の長さ、 
からだから 最も離れた状態で
ボールをとらえようとする 傾向があります。 

 意図的にそうする場合もあるでしょうし、
 回転が足らない、回転に乗れていない、
 回転通り グリップが進んでいない
 等理由があって
 望んでいないけれど 手で振らざるを得ない というのも
 すごく多いですね。」

シニア「😵 😵 😵 😵」

店長「からだの回転通りに クラブをターンさせる
 からだの向きでクラブをターンさせる って
 言葉で言うのは簡単ですけれど
 実際には 意識も含めて 段階を踏む必要があるでしょうね。
ヘッドはインパクトに『置いてくる』 - frame at 0m29s
 そう言う意味で
 『ノンリリースドリル』
 手首のスナップを完全ロックしたまま
 ボールを打ってみる と言うモノは
 とても 良い練習になると思います。


 👉👉👉👉左向き促進になる

 単純に 私(8番アイアン-36.75インチ)でのデータで
 ものすごく アバウトではありますが、
 ヘッドから右肩までの直線距離(cm) です。

➀アドレス時は 約130cm
②腕もクラブも伸ばして 約140cm
 (画像のようにすると)
③右手首をロックした 約120cm
 (トップの状態のまま)

 それぞれ 10㌢も変わる訳ですね。

 右手首をロックした状態のまま
 ボールを打つ、当てるとすると
 アドレスよりも 10㌢ 近づかないと当たりません
0629~1107 - frame at 0m49s
 👉左を向いて 右サイドがボールに近づいている
 👉左を向いて 右サイドが低くなっている


 と言う状況を造らないと 打つ(当てる)コトが出来ません。

 逆に言うと 腕もクラブも最大に伸ばした形、
 クラブターンやフェースターン、手の返しをした状況では
 アドレスよりも 10㌢ 離れないとイケナイのですから
 伸び上がったりする必要があるかも知れませんし、
 左を向いてしまうと 空間が狭くなってしまい
 クラブターンが出来なくなってしまいます

井上20250614 - frame at 0m21
 どうボールをとらえる、打つ、どかす、当てる等
 どんなイメージを持っているか によって
 からだの周り方は 半ば決まってしまっている可能性があって
 そのクラブの振り方、扱い方 プラス
 からだの回転~右打ちで言うトコロの、左向き を
 変えようとしたり 回転の量を増やそうとしたり、しても
 😵双方が衝突、バッティング😵してしまいます。

 そこで 8番アイアンで50ヤードを打つ程度で良いと思います。
 スイングの大きさはフルスケール、
 手首をロックしたまま打つ で手首を痛めない程度の
 加速無し、遅めの等速運動 で
 トップで出来た 両腕とクラブの関係は固定し
 左を向くだけで ボールを当てる(打つでは無く)

 👉これによって 左をどの程度向けば
 短くなった。。。近くなったヘッドで ボールに届くのか
 どこまで左を向いて 右サイドをボールと近づけれるか
 左を向くをどのようにするのか
 とても良い練習になると思いますので 是非、体験を🤗」

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