2026年2月6日金曜日

飛距離アップにもなり得る 左向きドリル

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「左にスタンスをとっての…ドリル は
 今までであったら
 これから 右腕(右打ち)を伸ばして
 クラブをリリースして 打つ
 そのリリースを始める段階でインパクトが来ます。
IMG_2116

 気持ち的には 打撃(ショット)のメインイベントが
 始まる、始める前に インパクトが来てしまい
 モヤモヤする😌かも知れませんが、

 ➀その中途半端に当たるのと
 ②そのあと リリースを入れる のでは

 ①の方がロフトが立って当たる可能性があります。

 ②は①の段階から ヘッドを振れば振った分、
 ロフトは増えていきます。
出すのか 出さないのか ソコが問題だ - frame at 0m16s

 
 アイアンショットなどで言われる
 『上から打つ』にもつながって来る可能性が高いです。
 ➀に比べ ②の方が
 時間がかかり、スイングの弧が膨らみますので
 入射が緩くなる~緩くなり過ぎる可能性があります。

 ➀打ち出しが低く スピンが多い
 ②打ち出すが高く スピンが少ない

内から 外から その真実は❓ - frame at 0m21s

 ドライバーなどで言われる 高打ち出し/低スピン で
 ②の方が良いように感じるかも知れませんが、
 それは クラブの長さとロフト角度 がやってくれるコトで
 それを更に 大きなロフト~長い(緩い)入射 にしてしまうと
 ボールに 衝突のエネルギーが伝わり切らない状態
 になってしまう可能性があります。」



0 件のコメント:

コメントを投稿