2026年4月21日火曜日

クラブターンは 目的もタイミングも異なる

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 コチラになっております。

5戦目も出場が決まりました
有難うございます😌
6・7戦の投票も
✋引き続きよろしくお願い致します。





店長「スイング動作を治す、とか 覚える時に
 出来れば そう考えない方が良いコト があります。」

シニア「なんです❓」

店長「結構、重要なポイントなんですが、

 縦とか横、上とか下とか、
 場合によっては 右とか左とか、
 そう言うものを強く指標にして 覚えようとしないコト です。
 例えば カラダは横に廻し、腕は縦に振る…等 

 分かり難い話し なんですが、
 例えば 右打ちの人で
 切り返しのポジション、姿勢では
 ボールは 感覚的に 左下~前方向 にありますよね❓」
BlogPaint
シニア「そうですね。」

店長「ところが フォローやフィニッシュ姿勢 では
 既に ボールを打ってしまいましたから
 ボール自身はありませんが、そのボールの有った場所は
 右下~後ろ方向に位置しています。

 この 山田萌結プロ の画像で考えてみましょう。
MOYU i5
 ダウンスイングの始まる時には
 左脇・左胸前位に有った、
 場合によっては からだの左横にあったボール
 インパクト直前では 右腰横まで来ています。

 カラダが右を向いている時は
 からだの 右が高く 左が低いですが、
 左を向いた時は ㊧の方が高くなりますので
 始めは 感覚的には下方向が進む方向になりますが、
 ダウンスイング後半から
 自分の進む方向は 上 に変わります。

 継続的には 同じ方向に進んでいる のに、 です。

 時間とともに 向きが変わり、
 それに 前傾姿勢が加わっています。
 運動の時間は全体で約2秒。
 ダウンスイングからインパクトまでは ほぼ0.2秒です。
 とても短い時間になります。

 クラブをリリースする のは
 ➀大外ハンドターン派 と そうでない派(正統派) では
 目的も、タイミングも大きく異なりますが、
 リリースするコト自体は 共通しています。
 
 目的~大外ハンドターン派は
 リリースそのものが打撃 で
 そうで無い派(正統派)は 安全に、安定して
 スイングを終わらせる~流し に近いモノ
 です。

 が故に タイミングが異なり
 大外ハンドターン派は 打つにリリースを、
 下方向に行いますが
 そうで無い派(正統派)は 打った
 もしくは 打つ時、に 上方向に行います。
ソコで⁈ 激しく 大外ハンドターン⁈ - frame at 0m41s
 大外ハンドターン派は かなり早い段階でリリースしますので
 身体にクラブが巻きつくように
 終わりを迎えるが故に フォローは大きくし辛い、
 一方、そうで無い派は インパクト間際、もしくは
 インパクト以降にリリースするので
 遠心力の影響もあり フォローは大きくなる。

 識別として フォローの取り方でも違いは見えますね。」

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