2026年4月5日日曜日

流派によって異なるスイング理論

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店長「この クラブターンの問題 は
 元の 回転力をなんだ❓ どれなんだ❓ と
 考えるトコロから始まる訳ですけれど、
ソコで⁈ 激しく 大外ハンドターン⁈ - frame at 0m41s
 アマチュアゴルファーの かなりの割合の方が
 ハンドターンのトコロへ行き着いてしまう と
 思っています。」

シニア「そうなんですか❓」

店長「長年、多くの方のスイングを見させて頂いている限り、
 細かい部分はありますけれど
 山田萌結プロのように スイングするには
 からだの大きな部位、
 手や腕に比べると 鈍くて大きな部分を動かします。

 動作の実感も掴み取り辛い し、
 大きなモノを動かすので しんどい ってのもありますし、
 やっぱり 人間の目には
 たくさんの距離
 激しく動く クラブとか、
 それに近い腕や手の方が 印象に残り易い。。。
MOYU i5
 スイングが円で、丸く振る みたいな
 固定観念もありますし。。。


 スイングって
 この大外ハンドターン と そうでないモノ では
 スイング理論も異なって来るんですね。」

シニア「え⁈ そうなんです❓」

店長「スイングにとっての
 結構、大事な部分 異なります。
 正反対に近い場合も少なくないです。

➀例えば 山田萌結プロの場合
 ダウンスイングでは 腕は殆ど降ろしません。
 意志のある動きとして腕自身で腕は下げない と言う意

山田もゆ |マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー

シニア「😮 😮 😮 😮」

店長「からだの姿勢、廻り方、からだの向きを変えるコト
 によって 👉腕は位置として低くなりますが、
 動作として スイングの中に腕を降ろす
 というのは 殆ど存在していません。

 ご本人に確かめてはいませんが、
 『腕を降ろす』と言う強い意識はない、
 もしくは ほぼ意識していない と思います。
    👉その理由も後程、説明します

 一方、大外ハンドターンの場合、
 ダウンスイングでは 早い段階で
 かなり積極的に 腕を降ろさないと
 ボールに届きません。
 右打ちの人であれば、ハンドターンは
 曲がった(短くなった)右腕・右ひじを伸ばして
 主に行われるのですが、
 それは 同時に腕を降ろしていく動き とつながります。


 この二つは 流派によって
 するべきコトがかなり分かれます。」

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