2026年7月7日火曜日

スイング軌道論とは?

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店長「ゴルフクラブをどう扱うか にあたって
 目に見える情報 や 思い違いされてしまうセオリー等
 上手く行かない道に進んでしまう 罠 が非常にたくさんあります。

 😌誰もがヘッドスピードは高い(速い)方が良い
 と思うモノだと思いますけれど、
 『ヘッド』スピードを上げようとすれば
 『ヘッド』をたくさん、そして速く
  動かしたくなるのは すごく普通の感覚でしょう。
井上202502 - frame at 0m16s
 しかし、ゴルフと言うゲーム性は
 繰り返し、そして 計算するコトの出来るショット も
 要求されますので
 箇所として ヘッド『』速く動かすのは
 ヘッドの高さ、ヘッドの向き、ヘッドに備わっている
 少し入り組んだ~立体的な角度の変化が大きくなるので
 かなり対極的に 再現性とは相反します。

 ✋では どうやったら 『ヘッド』スピードを高め
 同時に 繰り返せる 動かし方をすれば良いか
 と言うと 答えは簡単なんですが
 ヘッド。。。と言う箇所を動かすのではなく
 『クラブ』をまるごと動かせば
 当然ですが、ヘッドも同じように動きます


 👉👉👉 この『同じ』ように動く が鍵です。



 別な視点から考えてみますが、

 ソコソコゴルフをしている人であれば
 スイング軌道~スイングプレーン と言う言葉を知っていて
 それが アウトサイドインだとか、インサイドアウトだとか、
 最近の流行りだと シャロー(薄い角度) とかあります。
776693255.578690 - frame at 0m2s
 このスイング軌道の考えは
 間違ってはいないのですが、
 ものすごく 間違った道に誘われ易い要素 を持っています。
 この罠に陥っている人。。。少なくないと感じます。

 スイング軌道論 は元来、
 アウトサイドインをインサイドアウトに変える とか
 スティープ(急な)に入っているのをシャロー(緩やか)に変える
 とか 『軌道を変えるコト』を示唆するのではなく
 👉いつも 同じ軌道になり易いようにする コトです
774350603.841137 - frame at 0m0s
 見た目の軌道を変えたトコロ で
 それが繰り返せる可能性が薄ければ
 単なる 軌道をなぞっただけ で終わってしまいます。」

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