2026年8月20日木曜日

変化の大きな障害 …アプローチショット

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店長「この二つのスイング形式には
 見た目以上に大きな隔たりがあります。
パパは腰痛3秒前 - frame at 0m41s
  ㊧のスイングタイプから㊨の形式は正直、放っておけば
 まるで 水が流れるように ㊨に寄って行きます。

 ココまでは行きませんが
 プロと呼ばれる人であっても
 多くの場合、スランプの原因は
 ㊨の形式に近づいて(プロはその真ん中位かな🙄)
 行くコトだったり。。。します。

 一方、㊨の形式から㊧へ行くのには
 かなり ハードルは高い です。

 前の記事でも書きましたが、
 ㊧の形式をする為の 『スイングの技術
 からだの各パーツの動かし方は
 既に知っていますし、クラブを持たない、
 ボールを打たない であれば
 各パーツの動きは実行可能でしょう。

 障害のヒトツ は
 やはり アプローチになってしまうと思います。
 アマチュアにとって ドライバーと共に
 アプローチショットは かなりのウエイトで
 スコアの良し悪しを大きく左右します。
スイング軌道とクラブの移動 - frame at 0m9s
 ㊧の形式と㊨とでは
 強く打たない、スピードで誤魔化せないショットで
 より大きな違いになります。

 まあ 言ってみれば
 スピードで誤魔化せないショットには
 クラブばかりでなく、腕のリリース、
 フリーにして振り回す動作がありません。
 終始、からだの向きの動き、速度で
 クラブだけでなく、腕の動き~速度も
 管理する形になります。

 ㊨の、インパクト間際でクラブを出してくるタイプは
 ロフトを寝かし目にして
 緩い角度で入れて来るコトを習慣化しています。


 インパクトに 『加速』が無いと
 トップやダフリ・・・ミスになってしまいます。

 ですので コースでのプレーやスコアを考えてしまうと
 ソコの部分 は 捨てられない かも🙄 ですね。

 
 しかし、逆に考えれば
 一時のスコア と アプローチの鍛錬で
 別な人になるチャンスはある✊ というコトです。」

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