2026年9月2日水曜日

飛距離アップ~クラブ選びで忘れられガチなコト

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「ちょっと面白そうだから AI に
 ゴルフクラブの重心位置~重心距離 について
 聞いてみたんですね。」

シニア「はい。」
クラブと回転
店長「重心位置が長い ~ヘッドが返り難い、安定し易い
 重心距離が短い ~ヘッドが返り易い つかまりが良い
 と お約束のような言葉が返ってきましたが。。。 

 勿論 どれもこれも 行き過ぎ、やり過ぎは 駄目
 なんですけれど
 コレって その使う方が どうクラブを扱うのか❓
 👉扱い方によって 効能~効果は異なってくる
  と言う部分が欠落してしまっている んですね。」

シニア「重要な部分では❓」

店長「はい。とても。

 ヘッドを返(廻し)して打つコトが主体の方 にとっては
 重心が長いと ソレはし辛くなりますので
 長くなる(重くなる)ほど 開き(遅れ)は増え
  ロフト増しやスライスの可能性が増えます。

 一方、遅れをロフトの立ち に出来る方 は
 重心が長い程 遅れは増え易く
 遅れをロフトは立ち に出来れば
 度合いはありますけれど 飛ばし易くなります。

 また 重心距離が長い は ヘッドが重い と
 近似値ですので 破壊力が増える と言って良いでしょう。

 この20年で見ても 市販のドライバー で
 飛ぶ と評判のモノは 微妙にヘッドが重い傾向にあります。

 重心距離が長い は ヘッドが重い と
 同意語、近似値であるので
 ヘッドを返すタイプは ヘッドが重いのを
 あまり得意とはしていません。

 もう 勘の良い方は気付かれたかもしれませんが、
 ドライバーの重心位置~重心距離による
 👉打ち手への作用
 👉ヘッドのインパクト姿勢~入射角度の変化
 は シャフトの硬さ~柔らかさ も 同じ原理です。

 コレも ヘッドの重心位置の作用 と同じく
 ヘッドの重さが ヘッドの遅れ となり
 ①それを 開き にしてしまうタイプ  と
インパクトロフト
 ②それを 立ち にしてしまうタイプ に
 分かれ、総じて ではありますが
 ①の開きにするタイプの方が 飛距離不足に悩む
 飛距離不足解消は ココが鍵 と言って良いでしょう。」