2026年2月9日月曜日

ヘッド軌道 と 自分の回転方向

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「特に問題なく打てている、廻れている人 は
 そのままでも良いと思いますが、
 廻るコト、回転するコト が もうヒトツ掴めない、
 廻るコトを主にボールを打つコト が掴めない、

 と言う方は
 一度 考えて頂きたいのですが、
『ノンリリース』ドリル - frame at 0m22s
 からだを回転させるコト は
 それ自体が目的では無く、
 ゴルフショットにおいては 回転するコトが
 一番大きく(多く)、そして素早くクラブ、クラブヘッドを
 動かせる~移動させるコトが出来る
 まあ クラブと自分の接点はグリップですから
 
グリップをたくさん、そして 速く
  👉移動させるため手段 
です。

 また クラブは何度も言っている通り、
 棒の先端に重さが付いていて
 回転と言う作用に対しては
 遠心力と言う『外にはらむ~膨らんでいこう、飛び出よう
 と言う力が働くので
けんたろ202404 - frame at 0m3スイング中、放っておくと どんどん長く、
クラブは自分から離れようとしますし、
それによって 腕も長くなったりもします。
スイングの弧で言うと 弧が大きくなろうとします。



 その遠心力や重さ等の不可抗力 を
 早めにはかからないよう、
 クラブが、ヘッドの弧が 早めに大きくならないよう
 理想を言えば ボールよりも手前側 は大きくならず
 ボールより先の フォロー側で大きくしたい トコロですが
 注意、意識していても 運動の速度を上げれば
 自然に大きくなるモノです。 

 ヘッドの移動に対し
 フェースに姿勢や向きをコントロールして
 ボールとヘッド、フェースをコンタクトさせるよりも
 軌道に任せて ボールとコンタクトさせる方が
 再現性が高く出来ます
ので、
 ヘッドの移動軌道上に ボールが来る ようにしたい

 遠心力等がかかり 大きくなろう、膨らもう とする
 ヘッドの軌道が ボールと接するようにするには
 その ヘッドの軌道の 同じ軸点・支点
 大きさの違う 同軸線上の円である必要はありません。
〇インパクト以降の為のドリル
 仮に 6時から12時までの半円のヘッド軌道を造りたい とします。
 ヘッドの 6時から12時 を造るには
 自分の回転はもっと内回りの
 回転すると 遠心力がかかる、
 腕やクラブが膨らむ、大きな弧になろうとする、
 というコトを仮定して
 少し大袈裟ですが 3時~9時の回転
 もしくは 4時から10時までの回転を
 打ち手は意識する必要があります。
   👉遠心力を利用したいのならば🙄 です

 最終的には 自分自身も遠心力や重さ等
 不可抗力で ボールの方、飛球線に近い方向に
 引っ張られますから イメージとは違う回転に
 なる可能性も否めません。
◌円の大きさが大きくなって行くコト
◌不可抗力に影響を受けるコト

 その手を想定して 自分が回転する方向、
 回転させて『グリップを移動させる方向』を
 意識しておいた方が良いと思います。」

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