2026年5月14日木曜日

登り~左足上がりの状態で打っている

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店長「飛距離に悩まれる方の場合、
 よくあおり打ちとか、しゃくり打ちとか
 言われたりするんですが。。。💦
  アッパー(ブロー)とは微妙に異なるんですね。」
クラブの取り扱い - frame at 0m5s
シニア「へッ⁈」

店長「アッパーって ヘッドが上昇軌道で当たるので
 その上昇角度分 ボールに対するロフト効果は減る
 データで言うと 打ち出し角度は上がるんですが、
 スピン・回転数は落ちるんです。

 それが ゴルフクラブにとっての
  ロフト角度の少ないクラブほどクラブが長い 効果です。

 飛ばないと悩まれている方のデータは
 打ち出しも高い
 👉 理想値 12~15° / 現実 15~18°
 スピン数も特出して少ない訳では無く
 👉 理想値 2000~2500rpm / 現実3500rpm~
 アッパーと言うよりも
 登り~左足上がりの状態で打っている に近いんですね。

 打ち出しは高いですが、
 ロフト角度も大きい値になるので
 ボールの速度も食われてしまいますし、
 水平に移動するより 垂直に移動する方が
  負荷が高いので ボールが進まない・・・😢

 ボールの回転量の増減は
 ヘッドスピードに大きく影響を受けるので
 ヒトによって異なりますけれど
 シニアゴルファーのパターンとしては
 ⚠長いクラブでは地面に落ちる角度(着弾角度)が急で
 前に進まず
iron-shot-green
 ⚠短いクラブでは地面に落ちる角度が緩やかで
 前に進んでしまう

  という望ましくない結果になり易いです😵」

シニア「どうして そうなってしまうんです❓」

店長「ゴルフにコレ! コレさえすれば!
 というのは とても少ないですけれど
 この 仮想の登り坂打撃 に限っては や・は・り

✋早い段階で クラブが長くなってしまう。。。
✋ヘッドが体から離れた 大きすぎる弧になってしまう。。。
✋リリースが早い段階過ぎる。。

  というのが圧倒的に多いと思います。
井上202502 - frame at 0m16s


 ゴルフショットでは 当たり前のように
 クラブを振る  と言いますけれど
 本当の意味も クラブを振ってしまっている😢
 その誤解が スイングも作り出している と
 言って良いのだと思います。」

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