2026年5月12日火曜日

からだの回転 肩の廻り/足の廻り #山田萌結プロ

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「コレ 結構、大きなポイントで
 アマチュアだと気づいていない部分なんだと思うんですね。

 山田萌結プロに協力頂いて 実験してみました。
 ご覧ください。
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 普通の速度だけ見分けは付き難い とは思います。

 分かり易いので 左手一本でやって貰っています。
  👉普通に両手で握って 真似して頂いて問題ありません。

 プロが故に どちらも上手に打ててしまっていますが、
 スローの画面になると
✅クラブの入ってき方
✅ダウンスイング時のクラブ・グリップの身体からの距離

 に違いが見れると思います。
山田萌結プロ 左肩先上 - frame at 0m41s

 アマチュアの場合、 手で振りたい、手で打ちたい と
 思っている訳でなく、自分ではからだの回転で振りたい
 と願っているケースが多いと思うのですが、
 意外にこの部分によって 『致し方なく
 手で振ることになるケースが非常に多い気がします。

 この二つを解説すると
 ㊧の画像は よくある この場合は左手一本と言う
 クラブを持って振るのが しんどいケース で
 起こりがちな振り方、、、
山田萌結プロ 左肩先上 - frame at 0m43s

 普通に フットワーク先行で 回転力を造り、
 後から クラブを、腕を、肩を回転させて
 ボールを打つケース です。
 
 片手打ちをせよ✋ とは言いませんが、
 ごく普通のアマチュアに 左手一本で打ってみてください😌
 とお願いすると 十中八九 こうなる と言う感じです。

 ㊨の画像は 切り返し時、
 意識として 先行して左肩を上に抜いて欲しい

 意図的に 左肩を上に抜き、左上腕を早い段階で
 上に抜く、上に振って欲しい
 とお願いしました。

 流れで見ると その部分は殆ど『見えない』『確認できない
 と思うのですが、 別の部分にその差は出てきます。
山田萌結プロ 左肩先上 - frame at 0m46s

 ㊧は一見すると『溜め」があるように見えますが、
 足で造る回転の流れに乗れていない
 ~グリップが体から離れてしまうので
 経路が長くなり 時間がかかり
 フットワークでのインパクトに
 間に合わないになっています。

 ㊨はからだの回転の中で
 フットワークでのインパクトに辿り着けています。」

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