2026年5月22日金曜日

インパクトを造らない素振り

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店長「早い段階で腕やクラブを解いてしまう
 アマチュアゴルファーの証し みたいなクラブ扱いの
 アーリーリリース(早い段階で解く) ですが
 簡単に体感できます。  🏠お家でも出来ます。
20260414 - frame at 0m2s
 左手(右打ちの方)一本でクラブを持って頂いて。。。 

 自分とボール(仮想のボール)の間を解かず
 👉地面とクラブが平行のまま
 👉トップの位置でのからだとクラブの距離感を変えず

 振るのであれば その後、
 自分の左側の空間で振って下さい。

 切り返し以降、ダウンスイングが始まると
 左腕は 左腕自身で動かすことはほぼ不可能です。
 特に この場合は片手で持っていますから🙄

 手先で ヘッドがボールに当たるよう するのではなく
 自分の身体と腕やクラブの関係は 半ば固定。

 どう廻るか、どう回転するか で
 仮想のボールとヘッドが当たるようにする。

 推測ではあるのですが、
 多くの方のイメージ 早く振ろう、
 仮にヘッドスピードを出そう(速くしよう) とすると
 先端を速く動かす(特にダウンスイングで)
 と考えガチ なのではないか と思いますが、
 継続的に出来る 速く振ること は
 速くカラダを廻すコト です。

 計算の立つ、似た当たりが出なければ
 速く振っても意味がないですから。。。😶

 早い段階で リリースをかけてしまうと
 途中でパラシュートを開いてしまう、、、
 錨を下ろしてしまうのと似ています。

 労力・負荷が増えるので 体感的には
  速く振った気になるかも知れませんが。。。
sample-1
 ココまで高いテーブル、、、とは言いませんが
 膝の高さ(より上)の台の 下にはヘッドを行かせない
 そんな感じで 素振りしてみてください。

 それには 早い段階で 左を向く
 左サイドが上に進む
 ㊧グリップが早い段階で上がり始める
 必要を感じるんじゃないかと思います。
山田萌結プロ UT やや後方 - frame at 0m24s
 左腕・㊧グリップが高くならない と
 腕一本で 重さと闘う感じになってしまい 辛いです。

 手で振ってしまう・打ってしまうパターンでは
 ある一定の高さで ㊧グリップが待っている 傾向が
 ありますが、このイメージでは
 ㊧グリップが体の回転によって 常時、移動し続けています。」

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