2026年5月21日木曜日

膨らみ~遠心力は 味方とは限らない

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戦に続き、第7戦も出場が決まりました
有難うございます😌

✋引き続きよろしくお願い致します。






店長「繰り返しになっちゃいますけど
 ゴルフクラブって 1mの長さの棒の先に
 クラブ全体の6割を超える重さの鉄の重りが付いています。

 行き(テークアウェイ)よりも
 帰り(ダウンスイング)の方が
 運動速度は増しますから
 当然、遠心力による膨らみは大きくなります。

 ダフリ と言うミスショットがあるのですが、
 ボールの手前(飛球線後方)をダフルコトはあっても
 ボールの先(飛球線側) をダフルのは
 あまり見たことが無いと思うんですね。」

シニア「ないですね~😌」


店長「その膨らもうとするチカラ を考慮しないで
 スイングを造る、ショットをしようとすると
 想定外の膨らみが発生するので
 ソレを調整する、
 ダふらず、ヘッドをボールに当てる調整が
 必要になってしまいます。

 初めてクラブを握って ショットをする、とすると
 やってしまいそうですよね⁈」

シニア「ですね🙄」

店長「行きよりも帰り。。。
山田萌結プロ UT やや後方 - frame at 0m24s
 ダウンスイングの方が 膨らみが発生する、
 放っておいても 腕そのものやクラブは
 からだから離れて行こうとしてしまいます。

 ですので まず『想定』する ヘッドを通す道のりを
 小さなモノにしておく

 各々の速度による 遠心力・膨らみを考慮し
 出来るだけ 自分のからだから離れない
 出来る範囲で良いと思いますが 小回り を考えておく
 必要があります。
井上202502 - frame at 0m16s山田萌結プロ 左肩先上 - frame at 0m41s







 ダウンスイングでは 腕もクラブも 速度なりに
 身体から離れていきますから
 カラダを廻して作る 自分の回転と
 ヘッドの軌道は 半径の違う同じ円 では無く
 言葉の通り 「分かれていく」別の円 になります。

 イメージしているであろう 回転よりも
 もっと内回りと言うか、
 方向的には アドレス時の背後側
sample-1 - frame at 0m5s
 ボールから離れていく方に 内回りな感じです。」

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