2026年5月28日木曜日

左グリップの、回転の方向

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店長「先日の、腕やクラブを解かない素振り でも
 感じたかも知れませんが、
 解かないように振るには
 想定よりも 大きく、早めに左を向かなくてはなりません。

 が。。。多くの方は
 😵左を向くコト を避けたがる
 怖がる傾向にあります。 
20260414 - frame at 0m2s
 まずは ココにしっかり慣れて頂きたい。

 カラダが開くから… スライス↗↗↗
  みたいな言葉が教訓として残っている のかも知れません。

 その部分の問題は
  左を向いて『から』 ボールを打つ のでは
  その通り・・・ クラブターンが足りなくなりますから
  スライスになり易い でしょう。

 目指すのは 左を向くコトそのものが打つコト です。

 スイング中、特に切り返し以降、ダウンスイングでは
 自分の意志で 腕自体を動かすコト、
 特に 重さの掛かる、力の弱い左腕(右打ち)を
  動かすのは非常に難しく~ほぼ無理 とも言え
 からだの向きを変えるから 左腕が進む のが理想です。

 その場合、思い違いし易い のは
 ダウンスイングと言う言葉もソレを誘導していますが、
 左を向くコト イコール 打撃 ですので
 スイングでの左を向く イコール
 左側 👉これから進む側は 上向き だというコトです。
一般的なリリースと『刷毛塗』リリース - frame at 0m42s
 真上ではないですが、少なくとも
 低くくなる方向では無く 
 高くなる方向へと進んでいくんだ というコトを
 再認識して頂きたいと思います。

 手で振ってしまう方のパターンとして
 特に㊧グリップ(右打ち)が クラブが来るのを
 待っているかのように 同じ高さに留まる時間が
  (一番低くなっている箇所で留まる傾向が強い)
 かなり長く取られています。

 ソレは同時に 回転~左を向くコトの抑制にも
 なってしまいます。
山田萌結プロ UT やや後方 - frame at 0m24s
 からだの向きを変えれば
 自分でそうしようとしなくとも
 腕は下がる👉低くなります。
 『ダウン』スイングはそれで十分、
 移動させていく方向、前腕を動かしていく方向は
  (からだの回転で・・・ですが)
 もっと 左上方向✊ を試してみてください。
 
 切り返しから 直ぐ㊧グリップは上方向に…
 は少しオーバーですが
 その位の気持ちでトライしてみて下さい。」

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