2026年6月26日金曜日

リリースを生み出すのは回転力

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店長「山田萌結プロ のトレーニングを見て貰いたいんですね。

 ある程度の速度、ある程度の強さのショットでは
 👉不可抗力的に リリースは発生します。
 自発的に。。。ではなくとも、ですが、

 リリースは右打ちであれば 左腕や左グリップに対し
 利き腕である右手で『叩く』感じになるので
 記憶というか、感覚に残り易い です。

〇廻り方の違い 切り返し後の右肩に注目 - frame at 0m5s
 プロで言うトコロの「ぺら球」…こすり球や
 スライスボールが出たりすると
 その 強く残っている感覚を頼りに
 手で叩きたくなる
 と言うのがあります。

➀自発的に行う リリース と
②回転の副産物で生まれる リリース

Rio Takeda2024 - frame at 0m4

 似ていますが、弾道質で言うと

 掴み取り辛い表現かも知れませんが
 自発的に行う 前者➀の方が
 ねじれた球、ひねくれた球💦
 になり易く

 動きが インパクト前後の瞬間芸になるので
 上手く出来た『先に』 罠が待っており
 その『罠』にハマると 瞬間芸を頼りにしていたので
 なぞ解きが非常に難しい💦 です。

 ②不可抗力として発生する リリース は
 速度や重さに対し ある一定の法則によって発生したり
 増えたり、物理法則が存在します。
 それに従って置けば良いので
 技術じゃ無い とは言い難いですが、
 自発的に行うよりも 管理が難しくありません
 また 弾道も素直になり易く、例えミスであっても
 シンプルなミスになり易いので 修正も難しくありません

 まあ コレはプロのような、ハイレベルの争いをするとなると
 ある場面においては その反対の➀の自発的なリリース が
 必要な場面もあり、特殊で、例外な方法ではあっても
 そういう 札 も持っておかなくてはいけない と言う側面もあります。

    😶あくまでも特殊で 例外的 ですが…。
解かないトレーニング - frame at 0m20
 👉👉飛距離アップを目指していくと
 『叩きたい』と言う本能などで 強いリリース をしたくなる。

 本来、強いリリースが発生してしまう(⇚副産物なんだ) は
 回転力を向上させる(←発生源) のが筋なんですが、
 感覚的に敏感な腕周りで 回転以上 の
 『強いリリース』をしたくなってしまう💦 というのを防ぐ、
 強い球とは 動作としてのリリースでは無く、
 自発的なリリースで作るのでは無く、
 回転力によって造るモノなんだ✊ と言う練習です。」

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