2026年7月12日日曜日

ヘッドの軌道イメージ が 手振りを生む

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/





店長「ざっくりと スイング軌道 イメージと言うと
 ヘッドの通る、通った道すじ と言う感じだと思うんですが、
 それが 問題の始まり だったりします。」

シニア「え⁈ 😮」

店長「ややこしい部分ではあるんですけど
 ある程度 完成されたスイング を
 振り返ったり、チェックしたりするのには
 その利用方法、スイング軌道を利用してもいいんですけど
Moyu IR2602 - frame at 0m44
 これから スイングを造りたい、
 スイングをしっかりと治したい
 と言う人にとっては
 逆に そのスイング軌道の、特にヘッドの軌道イメージが
 👉手で振るスイングへの入り口 になり得ます。

 手で振るのであっても、からだの回転で振るのであっても
 打ち手とクラブの接点はグリップ で
 ヘッドはシャフトによってつながっているので
 その結果として ヘッド "" 移動します。

 当たり前ですが、ヘッドを直接持っている訳では無いので😌


 ヘッドには重さが、
 クラブには長さがあって、
 シャフトにはしなりなり、トルクがあるので、
 グリップの移動した分よりも 少なく、遅れて しか
 ヘッドは動かないのですが
 その『遅れ』と言えば良いのか
  ズレ がポイントになります。


 あくまでもイメージ。。。😵ではあるんですけれど

 スイング軌道の意識がある(濃い)方だと
 ヘッドのスイング軌道の意識があるので
 結果、クラブを解くことになりガチ で
 (一番肝心なトコロで クラブを振るコトになってしまう)

 もしも スイング軌道を考える のであれば
 グリップとヘッドは同じ軌道線上 を 動いている。
R
 ヘッドはその重さ分、クラブの長さ分
 グリップの軌道上をやや遅れた形で 付いて来る。
 ヘッドはグリップの通る同じ線上を
 クラブの長さ分 遅れた形で付いて来る 感じです。

 グリップとヘッドの軌道は 同じ面上~同じ線上 の
 イメージを持っていないと
 クラブを解いて打つコトに行き着いてしまいます。

 ヘッドはヘッド、グリップはグリップ
 の別な軌跡、線上と考えていると
 ヘッドの遅れが『開き』になって
 ボールを打つ直前に 修正(元に戻す)行為が
  必要になってしまいます。

 スイングの見てくれと異なるので
  実感はし難い とは思うんですが。。。😌😌😌」


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