2026年8月24日月曜日

フェース面の向きの造り直し と グリップの進み

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店長「スイングを治す って皆さん苦労されてますよね❓」

シニア「はい…🙄  長年、ずっと。。。」

店長「わかります。

 何か 一箇所変えれば 済む訳では無くて
 先日の記事でも書いたように
 『スイング全般のスケジュールを変える』必要が生まれるので
 かなり色々な部分が同時進行で変わります。
 放っておいても 自動的に変化する箇所や時期もありますが
 意識をする必要がある部分もあります。
スイング軌道とクラブの移動 - frame at 0m9s
 スイング軌道論みたいな部分で言うと
 ①グリップとヘッドは別々な、、、
  どちらかと言うと ヘッドの軌道主体 の場合 と
 ②イメージではあっても
  グリップとヘッドが同じ道を、
  軌跡の大小無しに 同じ大きさの軌道 を双方が通る
  ヘッドがグリップの通った同じ道筋を追いかけていく

 ①では 切り返しから 先にカラダを少し回し
 ソレを止めた反動、その勢いを使って
 腕やクラブを振ります

 ②では トップの位置で造られた腕とクラブは固定し
 からだの向きだけを変える


 この二つでは スイングのスケジュール
 からだを動かす箇所、動かす順番 を変えるだけ でなく
 フェイスの向きも大きく変えないと打てない です。

 ①のタイプでは
 グリップの進みに対する ヘッドの遅れ は
 フェースの開き 
になります。
 逆に言えば 後々、閉じるために 開いておく
 のかも知れません🙄

 フェースコントロールで言うと 開いて~閉じる 感じです。
 
 閉じるコトは重要ですが、
 ソレは グリップの進みが止まるコト によって行われるので
 からだの向きも 左を向ききらず
 インパクトに近いような向き にするのは
  『その為~止める為』の可能性も高いように思えます。

 一方、 ②のタイプは グリップの通る同じ道のりを
 ヘッドも通りますから
 そのヘッドの遅れ~後から来る分は ロフトの立ち になります。

 フェースコントロールは
 からだの向きによる『グリップの進み~移動するコト』によって
 行われるので クラブ(フェース)ターン は
 👉グリップが内に進む~ボールから離れる
 👉グリップが上がり始める

 によって行われます。
一般的なリリースと『刷毛塗』リリース - frame at 0m42s
 感覚的には ①の開いたモノを閉じる の反対で
 ②閉じていたモノを開く に近いかと思います。


 フェースの造り方も
 そのターンのさせ方も異なる。。。
 どちらかと言うと 反対に近い です😌

 スイングを変え始めた時
 例えば ①→② にしようとした場合、
 からだの使い方、動かす順序だけを変えても
 今までのフェースの造り方では スライス が強く出たり。。。
 そこら辺で めげてしまう方も大勢いらっしゃる と思います。」

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