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店長「スイングを治す って皆さん苦労されてますよね❓」
シニア「はい…🙄 長年、ずっと。。。」
店長「わかります。
何か 一箇所変えれば 済む訳では無くて
先日の記事でも書いたように
『スイング全般のスケジュールを変える』必要が生まれるので
かなり色々な部分が同時進行で変わります。
放っておいても 自動的に変化する箇所や時期もありますが
意識をする必要がある部分もあります。

①グリップとヘッドは別々な、、、
どちらかと言うと ヘッドの軌道主体 の場合 と
②イメージではあっても
グリップとヘッドが同じ道を、
軌跡の大小無しに 同じ大きさの軌道 を双方が通る
ヘッドがグリップの通った同じ道筋を追いかけていく
①では 切り返しから 先にカラダを少し回し
ソレを止めた反動、その勢いを使って
腕やクラブを振ります
②では トップの位置で造られた腕とクラブは固定し
からだの向きだけを変える
この二つでは スイングのスケジュール
からだを動かす箇所、動かす順番 を変えるだけ でなく
フェイスの向きも大きく変えないと打てない です。
①のタイプでは
グリップの進みに対する ヘッドの遅れ は
フェースの開き になります。
逆に言えば 後々、閉じるために 開いておく
のかも知れません🙄
フェースコントロールで言うと 開いて~閉じる 感じです。
閉じるコトは重要ですが、
ソレは グリップの進みが止まるコト によって行われるので
からだの向きも 左を向ききらず
インパクトに近いような向き にするのは
『その為~止める為』の可能性も高いように思えます。
一方、 ②のタイプは グリップの通る同じ道のりを
ヘッドも通りますから
そのヘッドの遅れ~後から来る分は ロフトの立ち になります。
フェースコントロールは
からだの向きによる『グリップの進み~移動するコト』によって
行われるので クラブ(フェース)ターン は
👉グリップが内に進む~ボールから離れる
👉グリップが上がり始める
によって行われます。
感覚的には ①の開いたモノを閉じる の反対で
②閉じていたモノを開く に近いかと思います。
フェースの造り方も
そのターンのさせ方も異なる。。。
どちらかと言うと 反対に近い です😌
スイングを変え始めた時
例えば ①→② にしようとした場合、
からだの使い方、動かす順序だけを変えても
今までのフェースの造り方では スライス が強く出たり。。。
そこら辺で めげてしまう方も大勢いらっしゃる と思います。」

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