2026年9月4日金曜日

飛距離アップ~ヘッド重量(慣性モーメント)を利用出来るか❓

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「そこそこの年数 ゴルフをやっていれば
 おぼろげながらも こんな図は 多くの方が既に承知。。。 な筈
インパクトロフト
 ところが 飛距離だけでなく、スライスの改善 とか
 思ったようにいかない のは ちょっと秘密があるんですね。

 Ⓐさんもそれに該当します。」

シニアⒶ「ええええッ😧」 

店長「何も考えず この図を見ると
 あああ 見てくれ ですが ①はロフトが立っていて
 ③はロフトが立っていない。。。
  だから ③は飛ばないんだ となりガチ ですが。。。😌

 仮に トップオブスイングの形、始まりが同じと すると
 ①より③の方が
 たくさんヘッドが動いています。
 シャフト・クラブの角度運動が多い
 つまり ヘッドの移動距離が若干ですが長い のです。」

店長「この部分 忘れられガチ と言うか
 無視されてしまうんですが、重要なポイントです。
インパクトロフト
 図の③は
 トップオブスイングからココがインパクトだとすると
 図①に比べると たくさん移動・動いています。

 グリップの移動に比べ ヘッドがより多く移動してる
 かた ③の状態になるのですが、
 この図全体は ヘッドの回転・フェースの回転 が
 組み入られていません。

 理想的な①に比べ
 ③の方がヘッド自体はたくさん動いていますが、
 それがフェースの向きの閉じ になる場合も
 フェースの開き になっている場合もあり、

 こと スイングに関しては
 始まりは ①のフェースの開き を
 ヘッドを閉じようとすることによって 👉③に至る
 というのが ショット力の上達 と
 思っている人が多いように思えます。

 ですので ③の人が ①になると
 フェースの向きの開き になってしまうので
 嫌がるケースも少なくない と思うんですね。」

シニア「あああぁぁ 分かります・・・・🤒」

店長「特に シニアや女性の場合、
 ヘッドスピードが高くないので
 ロフト(フェース)を閉じてしまっている ③ というのは
 ボールが上げきれない、上がらない によって
 飛距離が得られない というのも多くなります。
video_Slomo_Moment
 また クラブの面で言うと
 ヘッドが重い(含む 長重心距離) は
 破壊力の増大 になりますが、
 同時に 慣性モーメントの増大。。。になります。
 慣性モーメントの増大は ヘッドの継続的進み、
 ヘッド姿勢の維持 を生みますので
 ヘッドターンがし辛くなり、
 本来、距離の源に出来る 重量を利用し難くなります。

 どう ロフトを締めるか の違いが
 かなり大きな違いになってしまう というコトです。」

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