2026年11月1日日曜日

足腰(からだ)の回転の作用を利用する

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/



シニア「からだの回転って 一般的には 肩を廻せ って
 言われるんですが どうなんでしょうか❓」

JC17
店長「イエス-ノーで答えるのは難しいですね、、、😌

 どの部位で主体的に、積極的に 『回転するか❓』
 の問題を考える前に
 👉回転にとって 一番の問題
  回転と長さ を解決する必要があります。」

シニア「回転と長さ❓」

店長「はい。

 ゴルフクラブは 1mの棒の先に重さが付いている構造
 ですので、回転と言う運動を行うと 長さが増し易く、
 長さが増すと 重さも増す と言う問題が付いて来ます。
【つながっているか】からだの動き(回転)とクラブの動き - frame at 0m33s
 それを踏まえた上で 回転の箇所 を考えると

 ①積極的に行う箇所は
 足腰で骨盤を と言うのをお薦めします。 

 その際、取りあえず練習やドリルでは
 へそから上は 『フニャフニャ』にしてトライして見て下さい。

 右打ちでの話しで進めますが、
 切り返して 左向き~半時計廻りを始めると
 下半身が回った分 より若干、少なくですが
 腕の付け根(肩廻り)も向きを変えます。
ノンリリースドリル - frame at 0m2
 クラブや腕の重さによって
 クラブや腕は トップの位置に残ろうとする働き から
 ㊨肩-㊨サイドが下がり、
  その分 ㊧肩-㊧サイドが上がる
、

 下半身の回転に対し、肩廻りは
 その作用によって

 上向き の 縦回転気味 になります。

 *へそから上をフニャフニャにしたトライ で
 肩廻りが 重さの作用で 縦回転気味になると
  (意識としては 垂直気味に回転するで正解ですが)
 腕やクラブの残り、遅れも伴い
 身体に巻きつくような状態で
  😌人によっては レイドオフ と呼ぶかもしれません
 前傾姿勢を取った ふところ を
 すり抜けて ㊧サイド、飛球線側に抜けていくような感じになります。
Moyu IR2602 - frame at 0m44
 これによって 打つまでの早い段階で
 長さが増し難くなり、クラブの抵抗で
 回転が阻害されることは少なくなります。」