2026年2月13日金曜日

クラブターンとからだの回転の関係

店長「重複した内容になっちゃいますが。。。

現在7位です✋✋毎日 投票出来ます
 グリップとボールから距離 と言う意味で
 トップの位置って 一番離れた
 遠い位置 ってイメージあるでしょ❓」

シニア「ありますね。」

店長「では、、、 ダウンスイングでは
 その遠近と言う意味で、どうなっていく、
 どうしていくイメージですか❓」

シニア「離れましたから
 回転もありますし、 近づいていく
 そう言うイメージ有りますね。」


店長「👉左向きのスタンスを取ったドリルの場合 は
 特にそうなんですが、

井上2026111 - frame at 0m9sその一番離れた状態、
一番背後側に ボールから離れたグリップ
あくまでも イメージですけれど
そのトップ位置から
ダウンスイング→インパクト→フォロー
更に どんどん離す方向に移動させる😌
そう言うイメージを持ってください。」

シニア「😮 😮 😮 😮 😮」

店長「結果、、、としては 一度、
 ボールの方に近づいてしまうんですけれど
 イメージとしては
 トップの位置から 更にどんどん離す方向、
 一度もボールの方に近づけない
。。。位の感じで
 グリップを動かす のが
 回転の方向のイメージですね。

 ✋で、コレって
 一番 最速、最短で出来る クラブターンの方法
 だというコト なんです。」

シニア「えッ⁈ クラブターン❓❓」

店長「そですね。
『ノンリリース』ドリル - frame at 0m22s

 ボールをちゃんと打つには クラブターンは必要です。
 からだの回転はクラブターンをさせる為
  と言っても良い程 です。

 一般的に信じられている クラブターンは
 グリップをボールの方に近づけていく
 グリップをボールの方に出していく クラブターン ですが、

 それは ことクラブターンというコトに着目すると
 時間のかかる、遠回りな方向で
 速くしようとすれば するほど
 クラブターンにとって 遠回り になります。
ここから始まる。。。のか? 20250614 - frame at 0m37s
 ✋ハンドターンによるクラブターンは
 支点になる左グリップ
(右打ち)
  ボールの方に出さなくてはならない😌
 
 しかし、その行為は からだの回転とは離反する、
 からだの回転と言う動作とは 相性の悪い、
 ほぼ 反目し合うような動作になります。
 ハンドターンによるクラブターンをしようとすればするほど
 からだの回転は阻害されますし、
 逆に からだの回転を意識すればするほど
 クラブターンが上手く行かなくなります。
 

 一方、グリップをトップから離していけば
 左向きが促進されるので
 半分以上、からだの向きでクラブターンは完遂出来ます。
 要領を掴んでくれば
  からだの向きだけで クラブターンはほぼ完了させられます。
 言うなれば からだの回転=クラブターンに出来るか
 どうか というコトですね。

 この二つの クラブターン によって
 からだの回転ソノモノ
 そして からだの回転で進んでいく方向が
 分かれていく と言う感じです。」

 

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