2026年9月10日木曜日

飛距離アップ作戦~クラブからのプラスαが得られ難い

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「過去。。。若かりし頃、
 スライスする 飛ばない 真っ直ぐ行かない を
 フェースの向きの『閉じ』で解決した 歴史は
 結構なゴルファーが通った道だと思うんですね。 」

シニアⒶ「はい。そうでした✋」
インパクトロフト
店長「図で言うと
 ①というのは インパクトの手前で
 ココで当たる と言う発想は薄い んでしょう。
 ココでは まだ フェースは開いていて
 ②~③の区間で フェースの『向き』を閉じる。

 開いてヘッド~ヘッドレイト を
 前に出す~ヘッドファースト にして
 スライスさせない 👉ヘッドターン

 ソレが 一般的な上達 なのかも知れません。

 そして シニアになって来て
 スタミナとか、パワーとか、運動性能。。。
 ヘッドスピードが落ちてくる と
 ③は 打ち出し角度は取れるんですが、
 ボールの回転は元々、少な目なんですね。

 そして それを 閉じたフェース
 クラブヘッドは 右打ち用のクラブで
 フェースを閉じてしまう と
 同時に ロフト角度も減ってしまいます。

 まぁ なんと言えば良いか、
 ネック調整式、カチャカチャをいじり
 一番少ないロフトにして 使っているような。。。
 そんな感じになります。

 ボールの回転が入り難い①で ロフトも閉じて
 ボールの回転はヘッドスピードと
 かなり密接につながっているので
 ヘッドスピードが落ちてくると 回転数も減って来ます。

 計測して見ると 打ち出しの角度は取れていますが、
 実際にはあまり上がった感じがしない。
 最高到達点が低い。
 アイアンやウエッジであっても
 最高到到達点が手前気味~中気味 になって
 着弾の、落下角度も薄くなりますから 止まり辛い球になります。

 ドライバーであると
 ボールが浮かない ですから
 キャリーが出ない分、総飛距離も落ちてしまう。
 フック系のボールであっても 着弾が早く
 総飛距離にはなり難い。。。😵
 と言うのがあります。

 そして、すごく残念なのが、
 ヘッドの方をたくさん動かす クラブ扱いだと
 ヘッドの重さの破壊力 も
 ヘッドの重心の効果 も
 シャフトの運動の効果 も
 あまり恩恵を得られない んですね。

 プラスアルファーが非常に薄いんです。」

シニア「くうぅぅぅ。。。😵」

0 件のコメント:

コメントを投稿