2026年10月13日火曜日

物理法則に逆らう手段は『力尽く』

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「この問題はものすごく根深く。。。 理解が難しいので
 少ししつこくなりますが、細かく説明させて下さい。

 ✋✋✋この質問にお答えください😊」

シニア「はい。」

店長「そうですね、スイングとか、動作とか無しで
IMG_2356
クラブのグリップエンドを何かの機械・器具とかに
固定したとします。

こんな具合に。。。 

指でつまむ。。。もアリですかね😌

 スイングや動作で 誤解を生み易い 言葉になりますが、
 グリップエンドの固定部分には ヒンジ・角度を変わる機構
 を付けたとします。

 特に固定はせず フリーな状態。
振り子
グリップエンドをブラブラ動かしたら
そのヒンジもブラブラ
クラブがブラブラ動くようにしておきます。

 右打ち用のクラブですので
 ヒンジの付いたグリップエンドの部分を
 ダウンスイング→インパクト→フォロー の方向
 画像で言うと ㊧から㊨に移動させた とします。

 移動は 等速、もしくは 加速 です。

 Q:ヒンジは 後ろ(矢印)に動こうとしますか❓
  それとも 前(進行方向)に動こうとしますか❓」

シニア「後ろ(矢印)、写真で言うと左に
 残るように角度が付く
 スイングで言うと ヘッドが後ろに残るような。。。
 そんな感じと思います。」

店長「そうですよね。
car_kyuuhasshin_46624-300x300車が動きだせば
からだはシートに押し付けられる方向に
負荷が掛かりますよね。

では、スイングでは前に出る(角度が付く)のは
 どんな状態ですか❓」

シニア「グリップエンドの進みが減速、
 もしくは 停止した時 です。」


店長「そうですね。

 ダウンスイング→インパクト までは
 急発進とは言わなくとも 出来るだけ
  移動速度を速くしたい箇所~区間 です。

 ですので ヒンジは後ろに
 例えば グリップエンドが 100㌢移動しても
 80㌢ とか 70㌢ とか 移動出来ず、
 グリップエンドが等速以上で移動し続ける限り
 ヘッドはどんどん後ろに残る量は減りません。
2024-10
 ですので 物理法則的には
 こういうインパクトには ならない筈。。。🙄🙄 なんです。」

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