ゴルフクラブの真理を追いかけ、重たいヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スウィングを考えるヘン〇ツ親爺 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ◆電話 046-804-1480 ◆ファックス 046-804-2442 ◆メールアドレス hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
2024年6月22日土曜日
2024年6月21日金曜日
ロフト角度の活かし方/殺し方②
入射角度の基本、基準は
クラブを持った打ち手が
それを 固定/半固定したまま
からだの向きを変えることです。
『上から打つ』の思い込みで
手回り、腕周りで ヘッドを、クラブを、
下に振ってしまうと
それぞれのクラブの 長さによる違いが出難く、
正しく クラブを動かしてくる に比べると
必要以上に
〇打ち出し角度が高くなり
〇ロフトなりの回転(スピン)よりも少なくなります。

意図的にアッパーに打つのはお薦め出来ませんが
そういうクラブ扱いの人が
宙に浮いているボールを打つ
ドライバーが得意だったり、します。
しかし、この入れ方には
かなり致命的な欠陥があります。
アプローチショットもそうですが、
ドライバーに至るまで
スピンはある程度の数値、数が無いと
安定配給し難くなります。
ドライバーの飛び という点ではマイナスですが
3500回転であれば 繰り返すのは簡単ですが
1800回転という 0に近い方の数値は
ものすごく微妙な差によって 大きく変わるので
ある程度の訓練が必要です。
弾道の 機械計測をたくさんすると
距離と回転の関係が かなり比例関係にあることに
気付くと思うのですが、
これは アプローチショットにも当てはまります。
ヘッドを振ってしまうと スピンが少なくなるので
距離コントロールが難しくなります。
また これは致命的 なのですが、
ヘッドを丸く振ってしまうと
ボールの下にヘッドを入れねばならず
それは 食器の乗ったテーブルクロスを
食器を倒さず 引き抜く に似ていて
インパクト付近の速い速度が必要になり
距離コントロールをしたいけれど
遅く振るコトが出来ない
という永遠の矛盾が付いて回ります。
緩めにショットなのに
インパクトはガツンと…
急加速が必要になるのですから 怖いです。」
2024年6月20日木曜日
ロフトの活かし方①
長い棒なので その長い棒を振り回したくなる、
ついで ヘッドスピードってのも段々、気になって来ます。

確かに ヘッドスピードを生み出す
長くなれば その数値・速度数値も高くなるのですが
クラブの長さは
ロフトの一部と言えば良いのか
そのロフトを活かす機能の一部でもあります。
クラブを速く振りたい
その気持ちは痛いほど分かるのですが、
クラブを丸く振ってしまうと
ロフトの効果が無くなるというか
薄くなるというか、
番手や機種によって ロフトが異なる、その意味が
活かされなくなってしまいます。
クラブセットの中で
長いドライバーから短いウエッジまでありますが
真ん中辺りのクラブはまだ良いのですが
長いモノはその振り方が スライスの要因になりますし、
ボールの浮力不足にもなり得ます。
短いモノは ヘッドをボールの真下に入れる必要があるので
遅い速度で振るのが難しくなりますし、
必要なスピンが得られなくなるので
距離の打ち分け、距離感が身に付き難くなります。
長きに渡って 苦しむ原因、
場合によっては 終生苦しむ原因になる。
その大元になるのが ロフトの使い方・活かし方の
勘違いだったり、します。

上から打つ とは
高い低いの 高いトコロから打ってくる
インパクトに向けての『下へ 下へ』
という意味合いでは無く
そのクラブの長さなりの入射
その入射に対する ロフト角度 を作るコトです。
数値で言うと
例えば 30度ロフトのクラブ
可能性としては フェアウェイウッドの場合もありますし
ユーティリティ、アイアン 3種類があると思います。
フェアウェイウッドは一番緩い角度で
入射して来ます。番手で言うと9番ウッドとか11番ですので
入射角度は 1度とか、2度です。
長さ順に ユーティリティでは 3.4°
アイアンもほぼ同じですが、若干多めで 仮に5°とします。
地面基準にインパクト状態を見ると
フェアウェイウッドは 28° 30(ロフト角度)-2(入射角度)
ユーティリティでは 26° 30-4
アイアンでは 25° 30-5 という具合です。
ドライバーはクラブ長が長いですから
入射角度は 0°であったり、
ティーアップしていますから
アッパー 2°であったり 3°であったりしますが、
(意図的にする必要はありません)
それも 上から打つの延長線上 です。」
2024年6月19日水曜日
2024 脱 み「こすり」犯
スイングを造っていくと
ずっと フェースを外に向けたまま、
からだを廻す というのが基本になると思います。」
受講生「ソコが分かり難い、ですよねぇ…。」

店長「アイアンショットで 『ボールを上から打つ』
というのがありますよね。」
受講生「はい。 出来ないんですけど、言葉は分かります。」
店長「その 言葉通り に打とうとすると
😢ヘッドを上から下へ振る
😢ヘッドを『手で』下に 丸く振る
と言う感じになります。


これを 一般的に 『こすり打ち』
もしくは その打撃にとって 一番肝心な部分を
手で行いますから 『手打ち』 と呼ばれるのです。」
受講生「!!!」
店長「この ヘッドの使い方 ですと
✅自分の方に ボールを掻き込むような
✅ボールの下、ボールの底をフェースで撫でるような感じ
になる訳ですが、
打ち出しの高い 初速の遅い球になります。
フックとか、スライスは 人によって異なり、
こすり打ちだから イコール
全部がスライス と言う訳ではありません。」
受講生「!!!!!」
店長「この動画では 協力して頂いて、
わざと こすり打ち をして頂いたのですが、
お薦めはしませんが、アプローチショットなどでは
時と場合によって こういう風に打つコト "も" あります。
動画の後半で こすり打ち でないモノと
こすり打ち を比較していますので 見比べてみて下さい。
動画の途中で 白〇で囲んだ 腕とクラブの状態、
このままの状態で からだを廻せば良い のですが、
どうしても ボールを拾いたい、届かせたい、
色々な理由はあるとは思いますが、
ここから 腕さばきで クラブを下に振ってしまっています。
当然、はっきりとした腕さばき、ターンをするには
からだの回転を止めなくてはならず、
その結果、インパクト前後で 伸び上がる動きは必然、
になってしまう訳です。
結果、から逆戻し していくと
こすり打ち は スライス、
フェースが開いているとか、
ヘッドの横の動き と考えているフシが強く、
impact時、どうしても フェースを閉じたい(左に向けたい)
それをするには 左腕・左グリップの止まり が必要で
おそらく…ですけれど、インパクト=打撃 の感覚は
止まった左サイド、 ~左脇と左腕の絞り
左脇と左腕が ギュッと絞られる感覚 が
こすり打ち ~手打ちをされる方の特徴だと思います。

この感覚は あとあと悪い意味で尾を引くのですが、
その からだに残る 絞り と言えば良いのか、
窮屈な感じが「その方の打撃感、ショット感」なので
その部分の『存在しない』つかまえるショットへの移行、
その 感触の無さ、止めた左サイドと左腕が
ボールの衝撃や運動を受け止める感覚の無さ が
かなりの壁になったりします。 よね Rさん⁈
ボールをつかまえていく には
左サイド、左腕の 継続的な移動が必須で
からだを止めず、左サイドも回し続けますから、
当然、左肩はボールから遠ざかります。
しかし、ボールを打たなくてはなりませんから
グリップはボールの方に残るので
必然的に 左腕は上がっていきます。
impactも含め、impact以降の 左腕の継続的な「上がり」
が つかまえの条件と言っても良いと思います。

比較動画 を見て頂くと分かり易い ですが、
こすり の方は フェースターンを必要としているので
インパクト直後、左腕の低さが継続します。」
2024年6月18日火曜日
【投稿記事】 人生初の・・・
ニュードライバー(SYB EZ-05改)を手に、
あの後2、3ラウンドしてまいりました。
待望の一発、ついに出ました!
ランも含めてですが推定280は行ったのではないでしょうか。
すさまじいドライバーです、、、
しかしまだその一発だけなのでカウントには入らないですが、
230~250はチラホラ出るようになってきました。
やはり打った、叩いた、という感触がなく、
いつの間にか打ち終わってた?時ほど、よく飛びます。
ここですね~;私の課題は;
ドライバーに合わせて1インチ長くなったフェアウェイウッド
まだほとんど打ってないのですが、
長くなった分、ヘッド重量などバランスを
ものすごく丁寧に仕上げていただいているので
以前とそん色なく同じように打てます。
この目に見えない感じる部分の調整さすがだなぁ、
と思いました。

そして伝家の宝刀ブリストル
しばらくデール9を使っていたおかげで?
あらためて色々と気づかされる事ができました。
野澤さんの言っていたテークバックのしやすさ、
今だとものすごく良く分かります。
この構造と重量そして視覚効果、
まさにクラブ扱いの基本が詰まっているパターですね
またまたオリンピック全勝しちゃいましたよ、
そのうちもう一本買えるかも、、、は言い過ぎか、、、
というくらい入ります(笑)
おかげで人生初の78ストローク出ました!
感謝です!あのド下手くそだった私がまさかの、、、
やっぱり良いゴルフは良いクラブからですね。
びっくりと嬉しいの混ざった何とも言えない感情です、、、
2024年6月17日月曜日
こすり打ち あるある
にあたって、ボールを『ゴルフクラブでつかまえる』を前提に
スイングを造ろうとしている人が少ない気がします。」
受講生「どういうコトです❓」
店長「ボールを打つ、ボールを移動させる は
つま先でボールを蹴っても、
野球のバットやテニスラケットでボールを打っても可能です。
『ゴルフクラブ』でボールを打つ というのは
当然ですけれど、ゴルフクラブの機能を活かして打たないと
意味がない訳で、
ゴルフクラブの 長さ と ロフト は
基礎的なゴルフクラブの機能です。
ボールをつかまえる は そのクラブの長さとロフトを活かし、
個々のクラブの長さなり、ロフトなり にボールを打つコト です。
逆に言えば、ボールをこすって打つ 方法は
クラブの個々の長さを無視し、ロフトも無視して
打ってしまっているので とても勿体ない 訳です。
一般的には ロングアイアンよりも ユーティリティクラブ、
ユーティリティ よりも フェアウェイウッドの方がやさしい、
ボールを上げ易い とされるのは
重心位置が深く、インパクトロフトが付けやすい のと
入射角度が緩くなり易い が理由なのですが、
こすって打つ打ち方では 必要以上に緩い入射角度 にして
しまうので 入射角度がなくなり、あおり気味、しゃくり気味に
ボールに入ってしまうので
その重心深度を形成している ソールの奥行きが
地面に干渉してしまう という パラドックスな訳です。」
受講生「フェアウェイウッドがあまり好きでないアマチュアは
多いと思います。」
店長「ドライバーに比べ フェアウェイウッドの方が
シャフトが硬い場合が多い と言うのも要因の一つだと思いますけどね。
アプローチの場合 なんかは
『スピンを掛けよう』として
元々 ロフトの大きなウエッジを
より丸く振ろうとして、緩く入射させてしまい
打ち出しは高くなるけど 逆にスピンは減る という
こすり打ちをワザとしてしまう というギャグのような話し です。」
受講生「あるある、ですね。」
2024年6月16日日曜日
データから紐解く こすり と つかまえ
このデータから 色々と面白いことが見えてきます。

一般的に フェアウェイウッドははらって打って
アイアンは上から打つ みたいに言われる訳ですが
3番ウッドは 43インチ 幾ら欧米の選手が含まれる とは言っても
女性の身長からするとかなり長尺に相当しますから
こうなるのは仕方ない ですが
→入射角度 -0.9 ほぼレベル ですね
〇41.5~42.0インチクラスの 7番ウッドの入射角度が -3.0 度で
〇37.5~38.0インチクラスの 5番アイアンの入射角が -1.9
両方とも マイナス 上から入っていますが
あえて言うのならば
👉5番アイアンの方が はらって打っています。
雑誌などの大嘘 というコトになります。
全員の『平均』データなので 推測によるところが大きいですが、
フェアウェイウッド の方が 重心深度も深く
長さもあるので ボールを浮かせる能力が高い、
しっかり つかまえて打っても ボールが浮く。
一方、プロとは言え 女性にとっては
ロング・ミドルアイアンの方が上げにくく、
本能的にか、感覚的にか、 つかまえ切れていない、
上がるように振ってしまっているのではないかと思います。
また この表には乗せきれませんでしたが、
8番アイアンから サンドウエッジ まで
徐々に入射角度が緩くなって来ます。
と、同時に スピンの量の変化も少なくなってきています。
ゴルフクラブは ロフトとライ角度 の兼ね合い が
実質的なフェースの向きで
同じ ライ角度の推移、ロフト角度の推移 でも
ロフト40度超えると フェースが右打ちにとっての左向き、
その度合いが強くなるので
左へ行くのを避けるため やや こすり気味に打っている
と考えて良いかと思います。


私個人の意見としては
ドライバーから アプローチまで
同じやり方を通す方が良い と考えていますが、
つかまえる を理解出来れば、
同時に こする も理解出来るので
場面によって 意図的に「こする」も出来るようになる
とも考えています。」
2024年6月15日土曜日
ボールをつかまえる…とは?
圧力がかかると 逃げるところを探します。
それを防いで 圧力をボールの移動速度(初速)
ボールの回転、飛び出しの角度に変え
それぞれのロフトなりの距離 にしたいのが
ショットであり、その方法がスイングです。
その長さ分 ヘッドはボールの上から入って来ます。
例えば ロフト25度位(9番相当)のウッドの場合、
だいたい 5度位の入射角度で入って来ます。
impact時のヘッド姿勢は 地面基準で20度…それ以下
になっているのが そのクラブなりの「つかまった」状態です。


逆に こすった状態とは
入射角度が減り、地面基準のロフト姿勢も
大きくなっています。
ウッドやアイアンなど機種に限らずある程度 少ないロフト 40度位ですかね、
それが ちゃんと 入射角度が取れて
ボールにコンタクトすると、
ボールはつぶれ フェース面を滑りません。
ボールの打痕、ディンプルのあるような打痕になり、
ボールが縦に滑るような跡は残りません。
45度を超えるようなロフトのクラブになるとちゃんと クラブを動かせたとしても
一般論で言う「つかまった球」にするのは難しく、
そのロフトなりにはつかまってはいるのですが
ボールの跡も 縦に逃げるような状態になります。
同じクラブを 同じヘッドスピードで打っても
✅つかまったボールは
ボール初速は速く、スピンは多め、打ち出しは低くなります。
✅逆に こすられたボールは
ボール初速は遅く、スピンは少な目、打ち出しは高くなります。
ここまではわかります?」
受講生「はい。なんとか。」
店長「ショットにとっても、スイングにとっても
とても大切な部分です。
ただ ゴルフのちょっと困ったトコロ、
嫌らしいトコロ があるのですが…。」
受講生「?????」
店長「例えば つかまった球、つかまりすぎた球は
こすった球 に比べると ボール初速は速い のですが、
スピン量は多く、ドライバーショットのような
元々 ロースピンであるコトが特徴のショットでは
距離を損してしまうので 適度にこすられた弾道になるよう
クラブとして進化しています。
また 楽しんで行うアマチュアのゴルフには
必要だとは思いませんが、
アプローチなどでは その状況によって
わざと『こすった球』や『中途にこすった球』を
打つ場合 があります。

ドライバーショットはティーアップをしますから
その分、ボールを左(右打ち)に置き、入射角度がなくなるようにし
必要以上の つかまりを防止しています。
アイアンの方が ボールは中め ですよね?」
受講生「若干ですが ハイ。」
店長「プロのように 一打にお金や名誉が掛かっている場合には
アプローチなどでは つかまえ と こすり を
選択して、使い分けるのですが、
アマチュアには 基本、必要が無いと思います。
ドライバーは ティーアップ と ヘッドの重心構造
によって 自動的に つかまりを調整してくれますから
自分でする必要はありません。 無視してください。
アマチュアは ドライバーからウエッジショットまで
つかまえるコトを重視した方が良いと思います。」
2024年6月14日金曜日
つかまえ ボールのつかまり
つかまえ ボールのつかまり です。」
受講生「はい。よろしくお願いします!」
店長「まず これは はっきりしておきたい✊✊✊
のですけれど
ボールのつかまり は
アウトサイドイン とか フェースの向き など
横の動き フェースの左右の向き
とは 基本、関係がありません。
ボールのつかまり の対語 になるのが
ボールのこすり なのですが、
つかまり にも、 こすり にも
スライスもフックもあります。」
受講生「ええええええええええ」
店長「一般的には つかまり →フック
こすり →スライス と思われていますが、
そもそも それが間違いの元 の可能性が高いです。
つかまった スライス もあれば、
こすられた フック もあります。
こすりフックは一番性質が悪いですね💦」
受講生「では、ボールをつかまえるとは どのようなコト、
どのような状態 なんでしょうか❓」
店長「そのクラブ、そのクラブのロフト がポイント です。
それぞれのクラブのロフト に 対するモノがつかまりなので
意味はないのですが、あえて 比較論で言ってしまえば
元々 ロフトの立ったドライバーが
つかまえに関しては一番容易・簡単 で
逆に ロフトの寝たウエッジはつかまえるのは困難です。」
受講生「えええええええええええ
ドライバーが一番つかまらないのですがー--。」
店長「スライス しているから…そう思うだけ でしょ。
まあ ゴルフクラブの打撃部分、ヘッドの構造上、
フェースが開く、右打ちであれば右を向く、
右回転(スライス)であれば 軌道の進行よりも開きが大きい
と
ロフトが大きくなってしまうのは 親和性が高いので
つながり易いのですが、基本は別なモノ です。

ただ 似た発想 ではあるのですよ。
左右の回転は ヘッドのその左右の進行(軌道)に対しての
フェースの左右の開き具合 で
つかまり とは ヘッドの上下の進行(軌道)に対する
ロフトの上下の開き具合 と言えば良いでしょうか…。

インサイドアウト や アウトサイドイン、
フェースが(左右)に開いている、閉じている、
に関しては 誰もが敏感、神経を使っているのですが、
ヘッドの縦、上下の軌道に対して
ほとんどの人が 無視 してしまっているのが
ゴルフショットやゴルフスイングの迷路に入る原因
と言って良いと思います。
ボールをつかまえる要領 が
クラブの動かし方、つまり スイング と言ってもよく
ボールをつかまえる要領を理解すれば
それが スライス回転だろうが、フック回転だろうが
どっちでも良くなりますし、
正直、アウトサイドインとか、インサイドアウトとかも
どうでもよく思えるようになります。」
受講生「!!!! そうなんですか⁈」
店長「ですねー。
正規な形で ボールがつかまえられる のであれば
それを からだの回転でやろうが、手でやろうが、
どっちでも良いですし、
覚える感覚で カラダ主体なのか、手が主体なのか、
どちらでも良いと思いますよ。
ただし 正規な形で ボールをつかまえていくと
自然に からだの回転主体にならざるを得ませんし、
軌道も インサイドアウトっぽく なっちゃいますけどね。」











