2021年12月20日月曜日

一夜限りなのね…。

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


いつも楽しませて頂きありがとうございます。

 
Ⓡさん 一夜の夢シリーズは正に現実化した、訳ですが、
よく言葉として ゴルフ中継などで出てくる
「あっ… カラダが止まりましたね‐。」
というのは 具体的には
グリップの上がり、高さ変化が止まったコト
を指します。
無駄な、多過ぎる、する必要のない
 フェースターンをする、発生してしまう とその現象は表れます。
逆を言えば、フェースターンをするのには
 グリップの上がり、高さ変化はご法度、
インパクト前後でグリップが上がり、
高さが変わってしまっては
フェースターンするコトソノモノがとても
難しくなります。

それから導き出していくと
総じて フェースターンがスイングの基礎 となっていると
スイング全般に グリップの高さ変化の少ない
グリップ移動のフラットなスイングになり易く
、
フェースターンはしたいのに… 目指しているのに…
グリップの移動 上下変化の大きい、
グリップ移動のアップライトなスイングの人は
フェースターンがし辛く、スライス気味になりガチです。

Rさん バルブは開ける方向にお願いします_Moment

映像の二人を比較してみると Ⓡさんのスイングは
全般的に グリップ移動がフラットで、、、
意識する必要はありませんが、
ご本人が気にしていた「インパクトは体の正面で」は
グリップのフラットな抜け、横への逃げ、
高さ変化の無し、グリップが上がらない、
がある限りは からだの回転を止めない限り
  実現はとても難しい、と思います。

今、現在 手で打たない、手を使わない、
からだの回転で、を意識しているとは思うのですが、
スイングの基礎が フェースターンする為の動き
の中で、「手を強く使わない」を実行しているに過ぎず、
スイングが変わったように見えても、
 一晩限りの間柄になってしまうのです。
【比較映像】頑張れ Rさん_Moment(2)

ダウンスイング~インパクトで
グリップの高さが下がらず、
妙な形でボールの方に出てしまうのも
「フェースターン」をする為には 高さ変化が多いと
実現できないが基になっている為です。

ですので、アプローチどりる  の課題の次は
グリップの高さ変化の有る、
インパクト前後で、グリップの高さが上に抜ける、
グリップの高さ(低さ)を留めない練習をしてみて下さい。

0 件のコメント:

コメントを投稿