◌クラブターンを手でするか、
◌カラダの向きでするか、
は白黒はっきり分かれているゴルファーもいますが、
それが少々、曖昧なゴルファーもいます。
例えば 手でする人を単位 10 とし、
からだの向きの人を 0 と仮定します。
だいたい…の長年の感覚で言うと
手でターンしている 10.9.8. の人はとても多いです。
逆に からだの向きでターンしている 0.1.2.3. の人はとても少ないです。
結構、混んでいる練習場で 2~3人いるか、いないか、です。
その中間層にいる 4.5.6.7.の人も 手ではっきり振っちゃう10.9.8.
と同じくらいにいます。
実は… 困るのは この中間層のスイング持ち なんです。
10.9.8.の人は 自分独自のタイミング を
固着させるのに 万を超える練習、
そして そのタイミングを崩さない為の 頻繁な練習頻度、
それが 必要なコトを理解しています。
フェースターンの量とタイミング
ものすごく短い時間 およそ 0.2秒の中で
コレを行う訳ですが… 左の壁…と信じている 左サイドの止め場所、止め具合、
筋トレもしてたり。。。 でも、腰痛持ち多いでしょうね。
その困る…中間層…
は からだのターンもするけれど、手で振る割合もある、
その時、その時によって その割合は結構ズレます。
何故 困るか… と言うと
が
手で振るスイングは
スイングに軸、左右対称な軸運動が無く、
左サイドを動かすか、
右サイドを動かすか、
左サイドと右サイドを別々に動かします。
左右を均等に使いません。
腕で言うのなら、左手で上げて(テークアウェイを取り)
ダウンでからだを半分廻して、
打ち準備が出来たら、左サイドを止め
右腕でクラブ振ります(ターンさせます)。
👉からだの回転でターンする人 にとって の
テークアウェイ…右向きは
限度はありますけれど、深ければ深い方が良い、
右向きの量が多くて悪いことは少ない、です。
…で、す、が、
手でクラブをターンさせる人 にとって
テークアウェイ… は右向き(体の向き)ではなく、
左手の振る、右に送る量 です。
✋これが多いと 帰りに左手を戻す量が当然増え、
右手が追い越せなくなっちゃう ので
からだの回転でターンする人の万能薬 の
『右を向け、右向きの量を増やせ』
つまり、テークアウェイの量、深さ ですが、
それは 手でターンする人 にとっては
薬になり得ない のです。
タイミングやリズム感も大きく変わりますし…
行き、だけでなく 帰りも 運動量が増えるので
実は 深いテークアウェイ、トップが良い!
とは言い切れないのです。
中間層の人が からだの回転でターンをしている割合を
多くしている時は その薬は効きますが、
ナニカの拍子に 手でターンしている割合が増すと、
その薬は、逆に 毒 になったりする訳です。
ダウンスイング以降の「からだを廻せ、左を向け」
も同じです。
からだの回転でターンしている割合の多い時は
それは 問題の解決になったりしますが、
手で振る割合が増してくると、
逆に それが問題の原因になったりします。
そして その中間層の少なくないゴルファーは
手で振るコト が良くない と認識を持ち、
からだの回転で打つのが良いんじゃないか❓と微妙に感じています…。
割合としてメジャーな その中間層のゴルファーが
雑誌やユーチューブ動画を見て
「お! 分かった 海岸だ!」
トコロが 一晩寝ると
の秘密だったりします。
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