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店長「次の話しを進める上での 『定義』 を
して行かなければならないのですが、
クラブを出すのか❓ or 出さないのか❓
の分岐点
手で振るのか❓ or からだの回転で行くのか❓
の視覚的な分岐点は
ダウンスイング中盤からインパクトの向けて
インパクト直前で 真ん中(上からの)の映像 で
腕とクラブで造る Yの字の 絵で言うと右左
スイングの進行方向で言うと 前後ろ
どちらにクラブを出そうとするのか で見分けられます。

プロゴルファーの殆ど(ほぼ全員)は
コチラの画像(右打ち)で言うと
クラブをYの字の右側(後ろ側)に維持したまま
体の向き主体でインパクトに入ります。
一方、アマチュアの多く は
インパクト間際に クラブを左側(前側)に転じよう とします。
ココが スイングの属性としての
プロとアマチュアを見分ける最大のポイント と言っても
良いかも知れない程 明白に分かれます。
そういう目で 一旦、動画をご覧ください。
ほとんどのプロには このインパクト直前に
👉クラブを出してくる。。。
Yの字の後ろ側に有ったクラブを 前側に出してくる
と言う アクションそのものが存在していません。
インパクト間際という スイングの中で
一番速度の高くなる、時間の無い忙しい区画に
ショットの是非を決める 複雑な動作が入っている
のが アマチュア で
動作そのものが存在していないのが プロ なのですから
どちらが 成功率が高いか は明白です。
🙄だから プロ なのかも知れないですね・・・」
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店長「上から見た平面のみ での話し も 間違ったイメージを刷り込み易いので 良くないのかも知れませんが、、、 どうしても ハンドターンをしたい😌 のであれば 手の返し~ハンドターン には 二種類ある ッテコトを 理解して頂きたいです。 一般的には (右打ちの人の話しで)➀左グリップに対し
右グリップをボールの方へ出す
右グリップの方がボールに近づく と思われていますが、②右グリップに対し
左グリップがボールから遠ざかる
でも クラブターンが可能 です。 二つは似ていますし、内容として クラブをターンさせるコト自体は同じ ですが、 ➀は 移動している筈の左グリップ、、、 左グリップとは言葉では言っていますが、 動作中には 左グリップの移動 は イコール からだの回転での移動が主 ですので、 からだの回転ソノモノ と言っても過言ではありません。 その移動している左グリップを停止、もしくは減速しないと
右グリップは ソレを追い越すコトが出来ません。 外周になるのですから 当然、そうなります。 となると ヘッド軌道が必要以上に膨らんだり グリップそのものがボールに近づきすぎる 可能性 が 生まれますので、 空間が足りなくなる可能性が高い です。 。。。➀の行為はからだの回転を抑制させて 生み出すので からだの回転で逃がす等の処理が出来ません。 故に 回転とは違う からだの伸び上がりなどで 対処する必要が 必然 として生まれてしまいます。 インパクト間際 で からだの回転を止め ボールをさばく前後を ハンドターン・リリース等で 作り出しますから からだの回転が無い訳では無いですが 打撃ソノモノに直接関与できない方法です。 一方、②の左グリップがボールから離れていく方法 は その行為そのものが回転で行われています。
また ゴルファーの大好きな 遠心力も 考慮して からだの向き変をしていれば 当然、遠心力を利用することも可能になります。 若い時はいざ知らず、腕力が低下し易い シニアには 選択の余地が無いように思えますが。。。😌」
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店長「いつもの通り ややこしい話しなので
意味が上手く伝わってるか なんとも言えないんですけれど、 自分の動作としての 向きを変える、 結果としての 半円を造る行為と クラブヘッドが描く半円 が
👉大きさ(半径)だけが異なる 『同じ円(半円)』
とイメージしていると
最終的には 手で振るコトに つながり易い と言う話しです。」シニア「ああああ ココまでは終えています。。。😌」
店長「😄😄 右打ちの人で言うと
➀トップの位置から 6時からスタートして
フィニッシュは 12時辺りの 半円をイメージする
②6時から 3時まで
グリップがどんどん ボールの方に近づいていく
③ダウンスイングから 遠心力が増したり
運動の速度が上がったりして
ヘッドの通る道のりは 想定より大きくなる(膨らむ)
👉グリップがボールに近づき過ぎて
クラブをターンさせるスペースが足らなくなったり
👉からだの回転を止めないと ターンできなくなったり。。。
そう言った意味合いで 6時12時のからだの回転は
6時12時のヘッドの回転を生まない、生めない と思います。
打ち手の回転は
トップの位置から
いきなり
👉グリップがボールから遠くなる方、
どんどん
グリップがボールから離れていく方に
動くイメージを持っていないと
目に見える 普通のスイング軌道 は
生み出せない と思います。
回転のスタート(トップの位置、切り返し)
から ボールの方に膨らまない ボールに近づかない
6時からのスタートではなく
アバウト ですが、 3時辺りからのスタートが必要 です。
ソコのイメージの転換も
からだの回転でダイレクトにクラブを動かす
要素の一つになり得ると思います。」
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店長「まずは。。。😌 体の回転というコトをテーマに
下記、女子プロの映像をご覧ください。
回転している割には
『ダウンスイング~インパクト で
グリップがボールの方に膨らんでいない』 よう…
思っている程 ボールの方に近づいていない ように
見えませんか❓」
シニア「そう言われると… 確かにそうですねぇ…
上下移動・縦に動いているから…ですか❓」
店長「ソレも有ると思うんですが、
回転の感覚、イメージが異なっている可能性もあると思います。」
シニア「どういう意味です❓」

店長「イメージなので 出来てしまえば
ヒトそれぞれで良いとは思うのですが、
👉長くて 重い 腕とクラブがあります。
それ等は 運動すると
長さも増し、重さも増す、遠心力も増します。
原則は からだの向きに対しては
遅れて 引きずられて動きますが
途中で 円の大きさも変わって行きます。
言葉を言い換えると 自分自身の運動、
✋からだの回転~向きの変更で描く 円なり
スイングで言うと 半円と
クラブは異なる 半円を描く というコト。
からだの回転の円と
クラブの回転の円は作用しあいますが
同じ円では無い というコトです✋
実際のスイング像で説明すると
仮に からだの回転が
6時から始まって 12時のイメージでは
😵😵ややこしいですけれど
クラブ・ヘッドは 6時から12時の半円には
なりません😌
逆に言えば クラブ・ヘッドに
6時から12時の半円を絵が描かせるには


イメージとしては 少し大袈裟ですが
6時~12時の(この画像上で)縦の半円ではなく
3時から9時の 横の半円にしないと
クラブは 6時から12時の半円になりません。
ですので 上記のプロの映像ですが、
トップ、切り返しから
グリップはどんどん離れる方に動く、もしくは
動かすイメージですけれど
遠心力等 不可抗力によって
ちょっとボールの方に呼ばれてしまっている
と解釈するのが 正しいと思います。
始めから 6時~12時の半円と言うイメージでは
グリップは必要以上にボールの方に近づいてしまい
打つ手立てが 手先にならざる得ない と思います。
このイメージのミスも
手打ちの原因になり得るのでは と思っています。」
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店長「長くて 先が重いモノの 片側を動かして
その反対の部分(ヘッド)を 引きずり続ける のが ゴルフスイングなのですから ヘッドは遅れていて良いですし、 遅れっ放しのまま、ボールとコンタクトして良い のです。 遅れが悪い、遅れを取り戻す 必要が生まれるのは 遅れが『必要以上の』開き になってしまっているからで インパクトが 自分側~イン側から 入ってくる分、 ターゲットに対して 開いているのは放っておいて良い のです。 その問題は 遅れを取り戻せていない、遅れているコト が問題なのではなく、開いて上げてしまっている、 ダウンスイング、切り返し以降の問題では無く、 テークアウェイ、バックスイングの方に問題があったり、します。 ココも理解が必要な部分ですが。。。😶 インサイドから、自分側から 入ってくる分、 開いているのは 自分が左を向けば 解消しますが、 遅れを取り戻そうとすると 左を向こうとはしない、 からだの向きがボールを正対するトコロで止める ので ヘッドやクラブに近いトコロの 手のターンで解消するコトになります。」シニア「遅れっ放しで良いんですね❓」店長「はい。 切り返し~自分が左を向こう(胴体)とする、 ヘッドやクラブ、腕にはテークアウェイ時、バックスイング時の 慣性が残っていますから お別れすることになります。 その遅れは 左を向き続ける限り、増え続ける と考えるのが正しくて 左向きが減速する、終わりに辿り着く まで取り戻せません。 ですので 感覚的に クラブが寝る 👉横に倒れるような感じ は 無理に避ける、解消する必要は無く、 動力である 胴体の向きが変わり続ける限り、 クラブは寝ます。 …倒れると言った方が良いでしょうか❓」シニア「寝かしてしまって良いんですか❓」店長「手さばきで 自発的に寝かすのは避けたい ですが、 動力であるからだの向きは進む、 クラブは残る で発生する『寝る感じ』は問題アリマセン。 実際には からだは直ぐに左を向きますから 寝たと感じる瞬間、が インパクトになる感じです。 ✋習慣化するのはよくありませんが、 ドリルや練習として 少しインループ(寝かす)感じを 掴んでも良いかも知れません。」
店長「トライして見ると分かると思うんですけど 腕やクラブって こんなに振らない んだ😵 って感じると思うんですね。」シニア「本当ですね。。。😮」店長「まあ 両腕を伸ばしっ放しであっても 手首や肘を曲げっ放しのまま であっても 固定する意識はあっても 何かの動作をする意識は 逆に NG な訳で。。。 腕もクラブも 殆ど動かさない、 ほぼ 何の動作もする必要がない お蔭で 切り返し以降、何か慌てる必要がない でしょ❓」シニア「ですねー 😧」店長「コレを体験・トライして見ると スイングのリキミ も ココに起因している、 切り返しやダウンスイングで なにがしかの 腕や肘、手首のアクションをしようとする というの スイングの リキミを生む というか 👉物理法則に逆らっている というコトになる訳ですねー。 ✅このドリルが上手く行かない は 如何に自分が『左向きをしていない』 👉左を向くコトを打つコト としていない、 胴体の向きを変える を 何かで奪っている というコトを示唆しています。 正直、アマチュアの悩みがココに濃縮していますし、 プロであったとしても ココが悩みの始まりだったり、、、します。 ダウンスイングでの『手の降ろし(下げ)方』 とか フェースローテーション、手の返し方 とか は 腕~クラブは肩廻りを積極的に動作させるコトを促し、
それらは その動作分だけ 胴体の左向きを奪います。 多くのアマチュアが憧れるドローボールも 手で行う(手の返し) ~ヘッドターン、フェースターン は 悪く言えば 疑似的なクラブターン であって 目指すべきは 自分まるごとのクラブターン
左向きなんだ というコトが分かるドリルですね。」
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店長「なんとなく なんですけれど
多くの方の ぼんやりと感じている『スイングの溜め』って
👉グリップに対し、ヘッドを遅らせる
腕や手回りのコトにつながっているように思うのです。 」
シニア「あッ😶 ありますね。」
店長「ところが 『ノンリリースドリル』 の
両腕を伸ばしたまま、肘も手首も使わないバージョン
の映像を見て頂いても
どこ❓ とは言えないと思いますが
その スイングの『溜め』が無い! とは思えない、
どれ❓ とは言えなくとも 『溜め』があるように
見える・感じると思うんですね。」
シニア「確かに…。」
店長「また そのスイングの『溜め』ですけれど
このドリルでは もし その『溜め』があったとしても
ソレを『遅れ』だとすると ソレを取り戻したりする
素(そ)振りが見つけられない。。。😵
遅れっ放しのまま ボールを打っているのにも関わらず
スイングの『溜め』が無いようには見えない、、、
そう思いません❓」
シニア「ごくごく普通に スイング に見えます。」
店長「ですよね~😌
言葉としての スイングの『溜め』って
別な言葉に置き換えるのが異様に難しいんですが、
あえて言うとするのならば
からだの向きに対しての クラブの、ヘッドの、
『遅れ差』、遅れの量のコトを指して
その遅れ、ズレを 取り戻す では無い
溜めを使って 弾く では無い
というコトだと思います。
多くの方は その遅れは良くないモノ、
取り戻さなければいけないモノ
溜めが有る分、弾く って
考えているフシが有ると思うんですね。
それが 手打ちの始まり だったりする可能性も
ある訳です。
1mの長さがあって、先に重さも付いてる、
原動力が自分の動き、向きの変更、ターンな訳で
先端は自分を追い抜くには
からだを止める~動きを緩めないと出来ない
物理的な約束があります。
左を向いた量に対し
どこまで遅れているか、
そして その形の概ねはトップオブスイングで
出来上がっていますから
自分は単に 向きを進行させるだけ
と言う感じです。
切り返し以降、ダウンスイングで
その遅れ、言い換えると『溜め』の量は
増えるコトはあっても、減るコトはない。
取りあえず 当たるまでは ですけれど。。。
強く当てたい、
いつも同じように当てたい、
望む方向に飛ばしたい、 等同時に遂行する
となると この位 シンプルな動作にしておかないと
なかなか上手く行きません。
それに比べると 遅れを取り戻す動きは
ダウンスイングと言う限られた
しかも、一番激しく動く区間、時間で
やらなくてはいけない訳で
ゴルフと言うゲーム性とは合わない気がします。」
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店長「映像の 『ノンリリースドリル』では 右打ちの人ですが、終始、両方の腕を伸ばして◌回転のみで打つ方法と◌肘を軽く曲げる方法とがありますが、 自分の出来る方から 馴染める方から トライして頂けると良いと思います。 右ひじの曲げ伸ばし が イコール リリースに なるケースも多いですし、 右ひじが曲がっている(曲がりっ放し)方が より一層 クラブが短い、ヘッドが体に近い になりますから 👉左向きの量
👉右サイドとボールの近さ が必要になるので 難易度は高いかも知れません。 手首や肘のリリース、 (右打ち) 右腕の伸ばし が使えません。 ですので 事前の、 そして 十分な左向きが必要ですので ドリルとしても、スイングの確認としても 大変有効です。 このドリルに ショットやスイングも大きく影響を与える のではないかと思います。 通常、肘や手首、利き腕のリリースによって 主に ボールを打っていた場合 と それが『全く無い』、もしくは『出来ない』 ショットでは テークアウェイの取り方、 トップの位置の造り方 なども変わって来る可能性があり、 オーバースイングやシャフトクロス等 自分の トップの位置や姿勢に不満の有る方には 必ず なにがしかの影響が有ると思われます。 このドリルでは 腕を高く上がるコトや 手首や肘を大きく曲げて トップを造るコトを 良しとしていません。 それらが大きい・多いと 逆に上手く行かない、、、 コレが スイングの形の基礎になる可能性もあるのでは😌 と考えます。」
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店長「➀手で振る~クラブターンを手主導型 と ②からだの向き~クラブターンを回転主導型 と まあ その間もある訳なんですが、 ゴルフをしていて、ラウンドをしていて、 ②→➀ から行くことは往々にしてありますが、 ➀→② に自然に行くことは『絶対に』ありません。 例外に近い 偶然はあっても 『絶対』と言えるコトが少ない 世の中でも コレはほぼ断言出来る程 です。 スイングで、ショットで 調子が悪くなって来る、 上手く行かなくなって来る 『不調期』 は ②から➀の方に寄って来ているコトを指しています。 スイングを自分でチェックするのにも 『ノンリリースドリル』はとても有効です。 スイングの多くの場合、 ②→➀ からだの向きで主たる回転量を行っていたのを 手さばきで✋ に変わって来ますから 左向きが徐々に減って来ます。 しかし 『ノンリリース』ドリルでは クラブが短い~ヘッドが自分の身体の近くにありますから そのままだと ボールに届きません。 👉自分の左向きの量を確認するコトが出来ます。 スイング:ショットをする際、 まずは下半身を動かす、後々 肩を廻す と言う 流れの中では ワンアクションに見える 『二重の回転』 をしているコトも多く見られます。 その点検にも有効✊ また 『ノンリリースドリル』をして見ると ②自分の身体の向きのみで打っているのと ➀インパクト間際で 手さばきなり、肩の回転なりで入るのでは スイングの加速感が異なり、 ②は単一の速度、加速はあっても緩やかで ワンピース~ワンモーションな運動 ですが、 ➀の場合は インパクト間際で急加速が入る 駆動が二種類ある運動になります。 リズム感やアプローチなどの距離感の構築 にもつながる とても有効で、スイング・ショットの成熟度に関係なく 永年で効果のある練習・ドリル
スイングのメインテナンス になると思います。」
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店長「どういう経緯であったとしても

手で振ってしまうは
コチラの画像は少し大袈裟ですが、
腕も クラブも 伸ばしっ放しの
最大の長さ、
からだから 最も離れた状態で
ボールをとらえようとする 傾向があります。
意図的にそうする場合もあるでしょうし、
回転が足らない、回転に乗れていない、
回転通り グリップが進んでいない 等理由があって
望んでいないけれど 手で振らざるを得ない というのも
すごく多いですね。」
シニア「😵 😵 😵 😵」
店長「からだの回転通りに クラブをターンさせる
からだの向きでクラブをターンさせる って
言葉で言うのは簡単ですけれど
実際には 意識も含めて 段階を踏む必要があるでしょうね。
そう言う意味で 『ノンリリースドリル』 手首のスナップを完全ロックしたまま ボールを打ってみる と言うモノは とても 良い練習になると思います。 👉👉👉👉左向き促進になる 単純に 私(8番アイアン-36.75インチ)でのデータで ものすごく アバウトではありますが、 ヘッドから右肩までの直線距離(cm) です。➀アドレス時は 約130cm②腕もクラブも伸ばして 約140cm (画像のようにすると)③右手首をロックした 約120cm (トップの状態のまま) それぞれ 10㌢も変わる訳ですね。 右手首をロックした状態のまま ボールを打つ、当てるとすると アドレスよりも 10㌢ 近づかないと当たりません。 👉左を向いて 右サイドがボールに近づいている
👉左を向いて 右サイドが低くなっている
と言う状況を造らないと 打つ(当てる)コトが出来ません。
逆に言うと 腕もクラブも最大に伸ばした形、
クラブターンやフェースターン、手の返しをした状況では
アドレスよりも 10㌢ 離れないとイケナイのですから
伸び上がったりする必要があるかも知れませんし、
左を向いてしまうと 空間が狭くなってしまい
クラブターンが出来なくなってしまいます。
どうボールをとらえる、打つ、どかす、当てる等
どんなイメージを持っているか によって
からだの周り方は 半ば決まってしまっている可能性があって
そのクラブの振り方、扱い方 プラス
からだの回転~右打ちで言うトコロの、左向き を
変えようとしたり 回転の量を増やそうとしたり、しても
😵双方が衝突、バッティング😵してしまいます。
そこで 8番アイアンで50ヤードを打つ程度で良いと思います。
スイングの大きさはフルスケール、
手首をロックしたまま打つ で手首を痛めない程度の
加速無し、遅めの等速運動 で
トップで出来た 両腕とクラブの関係は固定し
左を向くだけで ボールを当てる(打つでは無く)
👉これによって 左をどの程度向けば
短くなった。。。近くなったヘッドで ボールに届くのか
どこまで左を向いて 右サイドをボールと近づけれるか
左を向くをどのようにするのか
とても良い練習になると思いますので 是非、体験を🤗」
〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480
店長「ボールを上手く当てる、スライス、アウトサイドイン…
ヘッドスピードを上げる というのは
確かに 計測の都合上、先端部のヘッドの移動速度を測る
が故に ソコを そこ(だけ)を速く動かしたくなる。」
質問「スイングの弧を大きくしたくなる、ってもありますかね❓」
店長「あるでしょうね。
しかし、ヘッドスピードの源である
からだの向きの速度、右打ちであれば
如何に右向きから左向きの速度アップ、時間短縮、
と言う意味合いで考えると
腕やクラブは出来るだけ短く使った方が、
…長くなる は 重くなる と近似値ですので
素早く周るコト、素早く左が向き易い でしょう。 俗に言われる アーリーリリースやアーリーエクステンション
早い段階で クラブの長さを長くしてしまうのは
回転と言う運動にとっては 錨をおろしてしまう、
途中でブレーキを踏んでしまうのと同じ です。
また 左を向くコト が イコール ボールを打つコト
を忘れてしまい易い と言うか、
早い段階で クラブの長さを長くしてしまうと、
ヘッドの通る道のりが長くなり過ぎるので
左を向いても まだ ボールを打っていない、
振り遅れと呼べが良いのか、打ち遅れと呼べが良いのか
わかりませんが ソレも起こり易くなります。
ある程度 長くゴルフに触れているゴルファーは
「左サイドの壁」とか、
「からだを開かない」とか、
スイング用語の中から 何かしら 見つけて来てしまうので
結局、からだの回転が止まって
手でクラブを振るようになってしまったり…。」
質問「有りがち だと思います。」
店長「ね。多いと思うんですね。
中高年のオジサンおばさんゴルファーにとって
左を向くコト イコール ボールを打つコト は
ものすごく大事、ココが鍵 と言える部分で
からだを廻すことは大切 と言っても
それがイコール ボールを打つコトで無い、
悪く言えば 他人にゴルフスイングっぽく見える、
お飾りの「からだの回転」に役割を与える のが
最大の ヘッドスピードアップ につながってくる
と思います。とりあえず 意識だけ でもね。
上手く当てたい、スライスさせたくない、
そう言う気持ちは痛い程分かるんですが、
左を向く イコール ボールを打つコト、
素早く 左を向くコト そこ有りき で
打撃は考えて欲しいんです。
左を向くコト、からだを廻すコト、を
邪魔してしまうような、
からだをどこかで止めるような『クラブ扱い』は
体自身にも危ないですし、
スイングにとって悪いコトと判断して 良いと思います。」
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質問「最近、距離が落ちてきてぇ…。」店長「お疲れ。。。ってのもあるんじゃないです❓」質問「まぁ、それも無きにしもあらず…だけど。」店長「ちょっと打ってみましょう。 なるほど。なるほど。 確かにね、ボールをどう捉えるか、 ボールをちゃんとつかまえるか、 って 大事は大事ですけれど…。」質問「けれど…❓」店長「なぁ~んだ って思われるでしょうけれど やっぱり 飛ばすには ヘッドスピードが必要 です。」質問「ヘッドスピードをあげろ…ってコト❓」店長「字面で言えば そうなりますけれど ヘッドスピードの出し方 間違えてる気がします。 今更…ですけれど、言葉で言えば ヘッドスピード って クラブの先端、ヘッドの移動する速度 なんですけれど でも それって 先端部を速く振る、速く移動させる、
ッテコトじゃないです。 意味不明…かも、ですが。 ヘッドスピードを上げる ッテコトは 先っちょを速く振るコト ではなくて、 速く周るコト✊
右打ちの人であれば
トップの位置から 左を向く速度✊
出来るだけ短い時間で 左を向ききるコト✊ です。 確かに 車で言えば やれ ギア比とか、ボディの軽量化とか、空力とか、 決まっちゃってる エネルギーを最大限、速度に変換する、 ロスを無くす 等 は大切ではありますけれど、 やはり 副次的な要素が強いです。 基本は 最大出力を上げる、排気量を増やす、
気筒数を増やす、そして 回転数を上げる だと思います。 特に私たちの年齢で言うと
速く左を向く、向きを変える速度を上げておく、
直ぐに左を向く習慣を付けておかない と
インパクトでスイング動作が終わってしまう
『ぶっつけ打ち』が目の前に迫っています。 ボールをつかまえる、上手にとらえるは大切ですけど
そればかり考えて、最大出力である 自分の回転を抑えてばかりいると
どんどん 回転する速度が上げられなくなります。 ヘッドスピードは その回転速度の産物 で なんと言ったら良いのでしょうか、 グリップ速度とか、回転速度だと 単位が小さくて 差も出にくいですし、あまりに地味になっちゃうので 一番数字の大きくなる 外周部のヘッドスピードを 採用しているに過ぎません。 おそらく 一番 計測し易いでしょうしね。 でも 元になるのは 自分の回転速度、 左を向く、左を向ききる速度、時間です。 よくある話しなんですが、①じゃあ 思いっきり 速く、早く左を向く
②上手く当たらない、スライスする
➂上手く当てようとする
④回転速度が落ちる なんですよね。 フェースが開いてる とか、
アウトサイドインだ とか、
先端をどう動かすか に意識が行くと
かならず 回転するという行為そのものが鈍ります。 手打ちになるのも その一例の可能性も高いです。 からだが左を向いたら 本当は もう 当たっちゃってる んですね。 にもかかわらず まだ ボールを打ってない そりゃ カラダの仕事終わっちゃってますから 別の動作で打たなきゃ 前に進めませんから 致し方無く…。
からだが開いてる、腰が開いている なんてのは それで打ってないから そう言われる訳で それを 開かないようにしよう は対処方法が間違ってます。 からだが開くことが打つコト なんです。」