2026年1月20日火曜日

左を向くことが打つコトを実感『ノンリリースドリル』

店長「トライして見ると分かると思うんですけど
 腕やクラブって こんなに振らない んだ😵
 って感じると思うんですね。」

シニア「本当ですね。。。😮」

店長「まあ 両腕を伸ばしっ放しであっても
 手首や肘を曲げっ放しのまま であっても
『ノンリリース』ドリル - frame at 0m22s
 固定する意識はあっても
 何かの動作をする意識は 逆に NG な訳で。。。

 腕もクラブも 殆ど動かさない、
 ほぼ 何の動作もする必要がない お蔭で
 切り返し以降、何か慌てる必要がない でしょ❓」

シニア「ですねー 😧」

店長「コレを体験・トライして見ると
 スイングのリキミ も ココに起因している、
 切り返しやダウンスイングで
 なにがしかの 腕や肘、手首のアクションをしようとする
 というの スイングの リキミを生む というか
 👉物理法則に逆らっている
 というコトになる訳ですねー。

 
✅このドリルが上手く行かない は
 如何に自分が『左向きをしていない
 👉左を向くコトを打つコト としていない、
 胴体の向きを変える を 何かで奪っている
 というコトを示唆しています。

 正直、アマチュアの悩みがココに濃縮していますし、
 プロであったとしても ココが悩みの始まりだったり、、、します。

 ダウンスイングでの『手の降ろし(下げ)方』 とか
 フェースローテーション、手の返し方 とか は
 腕~クラブは肩廻りを積極的に動作させるコトを促し、
 それらは その動作分だけ 胴体の左向きを奪います。

所長の一年 2024-10~2025-11 - frame at 0m31s
 多くのアマチュアが憧れるドローボールも
 手で行う(手の返し) ~ヘッドターン、フェースターン は
 悪く言えば 疑似的なクラブターン であって
 目指すべきは 自分まるごとのクラブターン
 左向きなんだ 
というコトが分かるドリルですね。」

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