2026年1月12日月曜日

『ノンリリースドリル』からの影響

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「映像の 『ノンリリースドリル』では
 右打ちの人ですが、終始、両方の腕を伸ばして
回転のみで打つ方法
肘を軽く曲げる方法とがありますが、
 自分の出来る方から 馴染める方から
 トライして頂けると良いと思います。

 右ひじの曲げ伸ばし が イコール リリースに
 なるケースも多いですし、
 右ひじが曲がっている(曲がりっ放し)方が より一層
 クラブが短い、ヘッドが体に近い になりますから
 👉左向きの量
 👉右サイドとボールの近さ

 が必要になるので 難易度は高いかも知れません。
山内-吉本
 手首や肘のリリース、
 (右打ち) 右腕の伸ばし が使えません。

 ですので 事前の、
 そして 十分な左向きが必要ですので
 ドリルとしても、スイングの確認としても
 大変有効です。
 
 このドリルに
 ショットやスイングも大きく影響を与える
 のではないかと思います。

 通常、肘や手首、利き腕のリリースによって
 主に ボールを打っていた場合 と
 それが『全く無い』、もしくは『出来ない
 ショットでは テークアウェイの取り方、
 トップの位置の造り方
 なども変わって来る可能性があり、
 オーバースイングやシャフトクロス等
 自分の トップの位置や姿勢に不満の有る方には
 必ず なにがしかの影響が有ると思われます。

 このドリルでは 腕を高く上がるコトや
 手首や肘を大きく曲げて トップを造るコトを
 良しとしていません。
 それらが大きい・多いと 逆に上手く行かない、、、
 コレが スイングの形の基礎になる可能性もあるのでは😌
 と考えます。」

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