2026年1月10日土曜日

『ノンリリースドリル』スイングの点検にも有効

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「➀手で振る~クラブターンを手主導型 と
 ②からだの向き~クラブターンを回転主導型
 と まあ その間もある訳なんですが、
 ゴルフをしていて、ラウンドをしていて、
 ②→➀ から行くことは往々にしてありますが、
 ➀→② に自然に行くことは『絶対に』ありません。
Rio Takeda2024 - frame at 0m4

 例外に近い 偶然はあっても
 『絶対』と言えるコトが少ない 世の中でも
 コレはほぼ断言出来る程 です。

 スイングで、ショットで 調子が悪くなって来る、
 上手く行かなくなって来る 『不調期』 は
 ②から➀の方に寄って来ているコトを指しています。

 スイングを自分でチェックするのにも
 『ノンリリースドリル』はとても有効です。

 スイングの多くの場合、 ②→➀
 からだの向きで主たる回転量を行っていたのを
 手さばきで✋ に変わって来ますから
 左向きが徐々に減って来ます

 しかし 『ノンリリース』ドリルでは
 クラブが短い~ヘッドが自分の身体の近くにありますから
 そのままだと ボールに届きません。
 👉自分の左向きの量を確認するコトが出来ます

ヘッドを振る vs ヘッドを振らない - frame at 1m8s


 スイング:ショットをする際、
 まずは下半身を動かす、後々 肩を廻す と言う
 流れの中では ワンアクションに見える 『二重の回転
 をしているコトも多く見られます。 その点検にも有効✊


 また 『ノンリリースドリル』をして見ると
 ②自分の身体の向きのみで打っているのと
 ➀インパクト間際で 手さばきなり、肩の回転なりで入るのでは
 スイングの加速感が異なり、
 ②は単一の速度、加速はあっても緩やかで
 ワンピース~ワンモーションな運動 ですが、
 ➀の場合は インパクト間際で急加速が入る
 駆動が二種類ある運動になります。
Moyu-合成 - frame at 0m6s
 リズム感やアプローチなどの距離感の構築 にもつながる
 とても有効で、スイング・ショットの成熟度に関係なく
 永年で効果のある練習・ドリル
 スイングのメインテナンス になると思います。」

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