シニアⒶ「こんちわ~。」
店長「いらっしゃい😊 今日はどうしました❓」
シニア「う~ん、元々飛距離は出ないんですけど
年齢が年齢になって より一層飛ばなくなってきた。。ので
なんとかならないか と・・・。
時間が許せば みっちりとお願いしたいのですが。。。」
店長「大丈夫です😌 まずは 打ってみましょうか❓」
シニア「はい。」
仰る通り もう少し飛んで良さそう。。。
からだを動かせるポテンシャル で言うと
ボールの初速 を 5~7㎳ 無駄にしている感じ ですね。」
シニア「飛距離はまだ伸ばせる・・・と❓❓❓」
店長「はい。伸ばせる と言えば良いのか、
現在 ロス、無駄にしてしまっているモノを 取り戻す
動かせるからだの分を ちゃんと飛距離に変える
と言う感じ になりますね。
ちなみに ですが、ボール速度の約3.5倍前後 が
キャリーボールの飛距離(目安) です。
👉55㎳ ですと 190ヤード位
ですので ボール速度を 5ms 伸ばせるようになると
20ヤード弱 キャリーボールは増やせる✊
という あくまでも計算ではありますが、 そんな感じです。」
シニア「おおおおおお 希望が😌」
店長「まずは 飛距離のメカニズム と言う点 なのですが
この画像をご覧ください。
同じクラブを 同じヘッドスピードで使う
にしても ざっくりとですが
この3種類に大別出来る 感じですね。
ゴルフの試合でギャラリーが見ているように
自分のボールの飛びザマを見ている訳では無く
自分が打ったボールを見ているので
スライスやフックの方が気になってしまい
アウトサイドインやインサイドアウトなど
意識が強い場合が多いですが、
ショット全般 と それを実現する スイングとの
結びつきを考える上でも
クラブの選んだり する場合にも
コチラのインパクト画像の方が重要とも言えます。
(横のスイング軌道よりも この縦のスイング軌道イメージの方が重要)
㊧から①②③ とありますが、
①が一番ボール速度が速く 低く出ます
③は一番ボール速度が遅く 球が高く出ます。
ものすごくざっくりと言ってしまうと
飛ばない状態③ を
ゴルフクラブの扱い方 と クラブの選択
によって ①に寄せていく
というのが 飛距離アップ を言って良いでしょう。
それぞれの方には個性がありますから
①と②の間のどこか 位が理想的 と言えるでしょう。
低いヘッドスピードでは ①のやり過ぎはボールが低く出て
スピンも多く掛かる訳では無い(少なくなる訳では無いが…)ので
ボールが上がり切らない可能性が生まれます。
相対としての チカラ、パワー、ヘッドスピード が無いと
無理な①は避けた方が良いかも です。
この図のメカニズムは
FW.UT.等 ロフトの少ないクラブは
シャフトが長い→入射が緩い ①→③ になる
でもある。。。 なんですけれど。。。
もう少し深堀り してみたいと思います。」
シニア「はい。お願いします。」
店長「いらっしゃい😊 今日はどうしました❓」
シニア「う~ん、元々飛距離は出ないんですけど
年齢が年齢になって より一層飛ばなくなってきた。。ので
なんとかならないか と・・・。
時間が許せば みっちりとお願いしたいのですが。。。」
店長「大丈夫です😌 まずは 打ってみましょうか❓」
シニア「はい。」
店長「データ、ドライバーのデータ で言うと
仰る通り もう少し飛んで良さそう。。。
からだを動かせるポテンシャル で言うと
ボールの初速 を 5~7㎳ 無駄にしている感じ ですね。」
シニア「飛距離はまだ伸ばせる・・・と❓❓❓」
店長「はい。伸ばせる と言えば良いのか、
現在 ロス、無駄にしてしまっているモノを 取り戻す
動かせるからだの分を ちゃんと飛距離に変える
と言う感じ になりますね。
ちなみに ですが、ボール速度の約3.5倍前後 が
キャリーボールの飛距離(目安) です。
👉55㎳ ですと 190ヤード位
ですので ボール速度を 5ms 伸ばせるようになると
20ヤード弱 キャリーボールは増やせる✊
という あくまでも計算ではありますが、 そんな感じです。」
シニア「おおおおおお 希望が😌」
店長「まずは 飛距離のメカニズム と言う点 なのですが
この画像をご覧ください。

にしても ざっくりとですが
この3種類に大別出来る 感じですね。
ゴルフの試合でギャラリーが見ているように
自分のボールの飛びザマを見ている訳では無く
自分が打ったボールを見ているので
スライスやフックの方が気になってしまい
アウトサイドインやインサイドアウトなど
上から見たか のような スイング軌道 への
意識が強い場合が多いですが、
ショット全般 と それを実現する スイングとの
結びつきを考える上でも
クラブの選んだり する場合にも
コチラのインパクト画像の方が重要とも言えます。
(横のスイング軌道よりも この縦のスイング軌道イメージの方が重要)

①が一番ボール速度が速く 低く出ます
③は一番ボール速度が遅く 球が高く出ます。
ものすごくざっくりと言ってしまうと
飛ばない状態③ を
ゴルフクラブの扱い方 と クラブの選択
によって ①に寄せていく
というのが 飛距離アップ を言って良いでしょう。
それぞれの方には個性がありますから
①と②の間のどこか 位が理想的 と言えるでしょう。
低いヘッドスピードでは ①のやり過ぎはボールが低く出て
スピンも多く掛かる訳では無い(少なくなる訳では無いが…)ので
ボールが上がり切らない可能性が生まれます。
相対としての チカラ、パワー、ヘッドスピード が無いと
無理な①は避けた方が良いかも です。
この図のメカニズムは
FW.UT.等 ロフトの少ないクラブは
シャフトが長い→入射が緩い ①→③ になる
でもある。。。 なんですけれど。。。
今回はみっちりと というコトなので
もう少し深堀り してみたいと思います。」
シニア「はい。お願いします。」



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