2026年9月15日火曜日

クラブの構造的な機能を奪ってしまうと飛ばせない

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/



店長「ソレをすると 飛ばない"ような"気がする 
 というのが 非常に大きな壁になるのですが。。。

 繰り返しになっちゃいますけど
 一般的なショットって
インパクトロフト
 ①の段階はインパクトの手前で
 フェースの向きはまだ開き気味
 ②から③にかけて
 ヘッドがグリップを追い抜いていく感じで
 フェースを閉じていく
  ・・・そんな感じが強い と思うのですが

 それを ☆①の段階でも しっかり
 フェース。。。どちらかと言うと ロフトが締まっている
 フェースがやや下向きになっている
 と言うのを 造って置くコト。
ノンリリースドリル - frame at 0m2
 少し大袈裟ですが、
 ☆①~③まで どのタイミングで当たっても
 似た弾道になるよう 立体的なフェースの姿勢は
 一定のまま 移動させるコト

  (👉インパクトと言う形を意識しない)

 ターンをしていた時よりも
 ヘッドを動かす量が減るので
 飛ばないような気が阻害・邪魔をするとは思いますが、
 『飛ばし』には不可欠な要素 です。

 グリップの移動に対し、
 ヘッドの方がたくさん動くんだ と言う
 自分では無い、クラブ(他力)がやってくれる要素
  (👉クラブの構造的な機能を奪ってしまう)
 自分の動作で行ってしまう と
 その弊害として クラブの機能、
 例えば 重心の深さによる ヘッドの進行 や
 ヘッドの重さ・慣性モーメントによる 挙動の安定 など
 かなり大幅に その機能を利用出来ないばかりか
 機能が濃い(例えば シャフトが柔らかい)が故に
 扱い辛くなってしまう可能性も高い です。」

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