2026年10月17日土曜日

クラブターンは180°と考えない方が吉

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/

店長「からだの回転とクラブのターンのつながりを
 おぼろげながらも理解して頂きたいのですが、

 これらの写真を見てみてください。
『ノンリリース』ドリMoyu IR2602 - frame at 0m44








 トップ と呼ばれるところから クラブは
 画面上、我々の目には
 180°位ターン、反転したように『見え』ます。

 しかし、からだの回転が
 中華料理屋さんにある あのターンテーブルの上に
 乗った状態 と仮定して見ると
 からだの回転と言うターンテーブルが
 回転した『だけ』で


 クラブを持っている打ち手 と
 クラブの関係は 殆ど変わっていません。

 クラブだけを見て取ると
 からだの回転 ターンテーブルは
 右向きから左向きへ 量で言うと180°近く
 反転・回転していますが、
 腕やクラブ、ヘッドの重さのお陰で
 ヘッドのそのものは その半分程度
 概ねで言うと 70° 程度しか反転していません。

 ターンテーブルの進み、進行に対し
 後ろに下がっている と考えても良いほど です。

 スイングの構造上、
 これ以上 回転を続けるのは厳しいので
 運動としての回転は終わりに近づきますが、
 ゴルフクラブ、腕、ヘッドの重さなどの
 質量に対する運動の慣性は残っていますので
 からだの回転が終わった後、
 腕も含みますが、クラブ自身 残りの
 180°-70°→100°回転するような『見た目』になります。
MOYU iron1
 しかし ソコは打った後の余波、惰性の部分で
 インパクトは 進行の中、
 クラブは後ろに下がっている状態で迎えます。

 量で言うと インパクト以降、
 クラブの動きはより大きく、派手に回転しますが、
 ソコはあくまでも 打撃の惰性、余波 であり
 ソコに目が行ってしまって
 スイングそのものが ソレなんだ
 と言う誤解もあるのでは無いかと感じます。」

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