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店長「で アイアンが引っかかる、つかまらない
ボールが上がらない とか 色々悩み聞くんですが、
行き着くトコロ、
原因は 実は ドライバー だったりするんです。」
シニア「えッ😧 なんでドライバー❓」
店長「昨今のドライバーって
シャフトが かなり柔らかい です。
アイアンとは全然、別なモノと言っても良いです。
20年前なら 45inで 硬さSR で
振動数で言えば 255cpm以上 でした。
今や 平均的なモノでも SR で 230cpm以下
もっと低い(柔らかい)モノも沢山あります。
230cpm→SR は どちらかと言うと ハードタイプ
と言っても良い程です😧
👉令和8年の状態で 振動数255cpmと言ったら
男性で言うと X や 機種によっては XX
の可能性もあります。
今どき 250cpmオーバーのドライバーって言ったら
飛ばし屋の女子プロが使うか、どうか の硬さです。
ヘッドには大きさとか、反発係数とか、
慣性モーメントとか 多種多様なルールの縛りが多くて
ヘッドで飛ばしを ってのはもうかなり限界、無理ですね。
ですので 👉シャフトを柔らかくする
👉ヘッドを重くする
という 究極の手段 に手を出しています。
でも アイアンは殆ど変わっていない。
どんどん 二つの格差、
シャフトの硬さの差・違いは開いています。
➀で、ドライバーはアイアンに比べ、
結構な頻度 で 新しく買い替える
②新しいモノは よりシャフトが柔らかく
よりヘッドも重く、
クラブが長い場合もある
③そうすると アイアンの『キツさ』が顕著になってくる
ドライバーの方が楽ですから
人間は手を抜く、楽なのにはすぐ慣れちゃうので…。
アイアンに合わせたドライバーにすると
しんどいし 飛ばない
ドライバーに合わせたアイアン は
まず 選択しない(何故なんでしょう)…ですから
220cpmとか 230cpmのドライバーを打った後で
300cpm越えのウエッジを打つ
これは かなりハードなタスクです。
*数値的には 230cpmのドライバーなら
250cpm強位のウエッジですから
300cpmだと 5フレックス(硬さ)異なるモノになります。
👉アイアン、ウエッジも含めた短いモノ は
硬さ・ヘッドの軽さが顕著な感じになりますので
上手く行かない、苦手になる可能性がるんですね。」



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