2026年7月25日土曜日

スイングの大きな分岐点

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/




店長「スイングを覚えていく過程で
 多くの方が 大きなスライス期を経験すると思うのですが、

 ⚠フェースが開いている💦
 もしくは
 ⚠カラダが開いている💦

 ので フェースを、クラブを閉じようとする道に進みます。

 "スイングのかなり大きな分岐点" ですね😌


 ⚠フェースが開いている は
 スイングを治そうとする人が
 今、ぶつかる部分ではあるんですが、

 右打ちであれば 切り返し以降の
 左向きの量、左向きのタイミングが遅い、
 もっと 早い段階でしっかり左向きを取る
 で解決しなければならないのですが、

 ⚠カラダが開いている💦

 正しく訳すると、
 カラダが開いているのに まだ打てて(当たって)いない
  と言う言葉で 左向きを封じられてしまいます。

 ①左向きを遅くする、少なくする、
 もしくは 途中で辞める は
スイング軌道とクラブの移動 - frame at 0m1s
 ②インパクトに向けて クラブを出す
 (本人の意識だと 開いたフェースを閉じる の場合も)
 と同意語、相反して発生します。
 **左向きが無い分、クラブを出さないと 当たらないですから

 画像で言うと ㊧から㊨ に移って行くような。。。

 スイングは この㊧の画像から㊨の画像に 移るコトはあっても
 余程意識を変えない限り ㊨→㊧ は起こらない とも言えます。

 本来、クラブターン(回転)は
 からだの向き、からだの回転に準じているのですが
 この分岐点によって
 👉からだの回転はからだの回転
 👉クラブターンはクラブターン と
 からだの回転とクラブの動き が
 永遠の分離になってしまうケースが非常に多い です。」


 スイングを治す、スイング改造 の多くは
 この分岐点に立ち返り、 ㊨の画像から㊧の推移 するコトを
 指している と言っても過言ではないかも🙄 です。」

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