2026年7月21日火曜日

スイング軌道意識は ヒジョ(非常)~✋~に誤解を生み易い

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


引き続きよろしくお願い致します。










店長「お店にね フラフープの輪があるんですよ。

 フラフープそのものは結構、ハードです。
 。。。シニアにはかなり大変😌 難しいかも💦

 ソレは兎も角、ですね、
 自分でフラフープの輪を持って 
 スイング動作の真似事、からだの回転等やってみると
 一般的に目にする写真・画像の スイング軌道
 そして それに基づくイメージ は
 非常に『怪しいモノ
 非常に『誤解を生み易いモ
 というのが分かります。

 まず 一般的には スイング軌道のイメージって
sple774350603.841137 - frame at 0m0s






 こんな感じ って思うんですが、
 実際には 自分の身体の向き、自分の骨盤や胸にとっての
 正面はどんどん変わって行く、動いていきます。

 度合いは打ち手によって異なりますけれど
 インパクトのからだの向きって こんな感じ。。。な訳ですから
山田萌結プロ ウエッジショット やや後方 - frame at 0m21s
 果たして この体の向きの よく言う『インサイドアウト』って
 飛球線(
アドレス時の)よりも  になり得るんでしょうか❓
9d7b780a-s
 インサイドアウトが重要✋ とは微塵も思いませんけれど
 仮に インサイドアウトを目指す としても
 実際には 内に切り込むように見える のが
 正しいんじゃないでしょうか❓

 多くの方の スイング軌道のイメージは
 固定されたモノ に感じます。

 上のヘッド軌道の通り道、赤い線↑とか、黄色い線↑とかも
 基準になる 真ん中の青い線が
 からだの向きと共に、インパクト以降であれば
 内に、ボールから離れた方向に切り込む と考えるべき
 だと思うんですね。」

シニア「😮 😮 😮 😮」

店長「この 目標方向が直線で固定されている
 このヘッドの道のり、軌道のイメージ は
 からだの向きを固定して
 腕さばき主体で 軌道を作るコトに専念しない と
 達成できないと思うんです。
ソコで⁈ 激しく 大外ハンドターン⁈ - frame at 0m17s
 言ってしまえば 繰り返し安定して打てるコト を優先しないで
 軌道をなぞるコト、軌道を作るコトが優先されてしまっている
 そういう風に感じます。

 繰り返しますが、
 ソレは からだの回転を制御し
 手の振り、手でのクラブさばきで
 ヘッドを、クラブを動かすコトを
 ある意味、『強要』してしまっているので
 手打ち製造理論になり得る と思います。」

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