2026年7月24日金曜日

アプローチショットを苦手とする謎

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/




引き続きよろしくお願い致します。










店長「動画を見比べて頂くと分かるかも知れないのですが、

 一般的な スイングのイメージ、 もしくは
 スイングの軌道とクラブの動きのイメージ は
 ㊨側 の インパクト と思われる箇所の寸前で
 クラブを出してくるモノ なんじゃないか
 と思うんですね。」

シニア「そうだと思います😌」

店長「これですと インパクト付近で
 からだの回転で造る 真円ではないですけれど
 円の進みとは別な
 腕やクラブで造る もうヒトツの円が造られます

スイング軌道とクラブの移動 - frame at 0m9s
 クラブが からだの回転とは別に回転する
 90°とか 180°とか。。。
 本来は 全く必要の無い回転 角度運動が加わります。

 ゴルフクラブはご存知の通り、
 ヘッド~フェースの向き と
 ロフト角度、ライ角度、進んで来た~進んでいく方向 が
 絡み合って 打面の角度を生み出し
 上下方向、左右方向のボールの飛び出し、
 縦・横の回転をボールに加える 仕組みになっています。

 立体的に色々なモノが絡み合っているので
 とても複雑、理屈的にも同じ球を繰り返し打つのが
 簡単では無いのに
 ボールを打つ間際で ソコにクラブの、ヘッドの回転
 が加わるのですから その難易度は倍々に難しくなるでしょう。

 コレによって クラブの実質的な長さ や
 通過するヘッドの高さ なんかも変わりますので
 当たる 打面の位置、高さも ブレ易く なります。
ソコで⁈ 激しく 大外ハンドターン⁈ - frame at 0m17s山田萌結プロ ウエッジショット やや後方 - frame at 0m21s









 コレって おそらく なんですが、
 ソコソコ速いスピードで打つ時は
 多くの場合、ロフト角度も少なく、
 クラブの長さも長いモノが多いので
 そのブレが少ないですし
 スピードで誤魔化せる部分が有ると思うのですが、

 元々のクラブの長さが短く
 ロフト角度の大きいモノ、
 加減をしたり、遅い速度で使うモノ
 の方が そのブレ幅が大きく
 ミスが顕著に表れ易い
 んじゃ無いかと思います。」

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