2026年8月30日日曜日

飛び/クラブヘッド 重心位置特性による違い

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/



店長「この図って 実はとっても重要で。。。
インパクトロフト
 ゴルフクラブを選ぶ際のポイントでもあったり するんです。」

シニア「😶 😶 😶
 ちょっと意味が分からないんですが、
 どういうコト なんですか❓」


店長「はい。
 
例えば ドライバー ですが、
 ロフト角度も色々ありますし、
 最近のモノは 購入後、カチャカチャでいじれるモノが
 殆どではありますが、、、
 それは さておき、

 ドライバーヘッドには 外観の見た目 だけでなく
 特性や性格に該当するような
 重心位置などの構造の違いがあります。

 ドライバーヘッドを入れ替えた。
 同じシャフトをそのまま転用し
  長さも同じ、ヘッド重量も同じ。
IMG_2172
  。。。にもかかわらず 飛距離が伸びた🤩
     もしくは その逆😌   

 長くゴルフをしていると 多かれ少なかれ
  そういう経験をされた方も少なく無いか と思いますが、
 
 多分、多くの方、もしかしたら 殆どゴルファーは
 ゴルフクラブの構造や重心位置が
  ボール、ボールの飛びになにがしかの作用をもたらし
 飛んだり、あがったり、曲がったり
 前より飛ぶようになったり、飛ばなくなったり
  👉ドライバーヘッドがしている んだ
 と思っているんじゃないか と思うんですね。」

シニア「違うんですか❓」

店長「はい。なにがしかの作用はゼロ ではないですが、
 飛距離が10ヤード伸びた としたら
 その内の 1とか2ヤード位で 大半は違います。

 この図を念頭に置いて
インパクトロフト
 想像して貰いたいのですが、
 ドライバーの重心位置、そうですね 重心距離、
 重心距離と言うのは ヘッドの重量点が
 シャフトからどの位離れているか を指した数値(㎜単位) で
 460cc上限の現在では 32~45㎜ 位の幅 です。

 同じ長さ、同じヘッド重量、
 同じシャフト、同じ硬さ に設定したとして
 32㎜の重心距離のドライバー と
 45㎜の重心距離のドライバー
 ①②③ 同じ状態になる と思いますか❓」

シニア「ああああ そうですねぇ・・・。」

店長「クラブの振り方、重さの使い方の
 個々のゴルファーの違い によるところも大きいですが、
 その重心距離の差 では
 同じインパクトには決してならない と言えるでしょう。

 ドライバーは ティーアップし、
 ボールをやや左側に置き、
 その分、少しだけアッパーになる
 というコトがあるので 図で言うと ③も悪い
 とは言えないのですが、それは例外に属す と考え
 ゴルフクラブ全般を通しては
 ①の状態の方が ボールは飛びます。
 ショットの基本 と考えても間違いありません。

 クラブヘッドの重心位置によって
 ヘッドのインパクト状態、インパクトに入って来る道のり
 が変わったことによって
 ③の状態だったのが ①の方に変化した  が
 飛距離に影響した が 正解で

 直接的な クラブヘッドのボールへの作用 ではなく
 クラブヘッドによる 振り手 に対しての作用 で
 飛距離や弾道は変化するのです。



 ですので、重心👉重さ によって
 重心が長くなる👉重さが重くなる から
 それを開きにしてしまうタイプ は
 重心が長くなると 遅れが開きになってしまう…

 フェースも開き易くなり、ロフト作用も増え、
 上がるだけ や スライスになり
 飛距離が落ちてしまう。 ✋短重心距離向き
club-jblast-02
 一方、遅れをロフトの立ちに出来るタイプ は
 重心が長い👉重さが重い 方が
 ロフトが締まるので スピンが減り
 飛距離を得やすい ✋長重心距離向き

 まあ その中間も存在するので
 真っ二つに分かれる訳ではないんですが、
 自分のスイング、クラブ扱いのタイプを無視して
 選んでしまっても
 ドライバーヘッドの 個々の違い(重心特性) は
 薬にならず、毒になってしまったり する訳です。」

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