2026年9月16日水曜日

ややロフトの少なめの長重心距離の低-深重心のモノがおススメなんですが。。。

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「計測器、携帯型 ショット分析器 や
 ネットの情報などによって
 ショットのデータ、数値はコレがよい、あれが駄目
 ってのが飛び交っていますけど
GC2_400x900
 ショットの数値的な部分
 って それぞれが 絡む合っているから
 コレが正解✊ というのはヒトによって異なる
 ってのが 難しいトコロです。」

シニアⒶ「やっぱり そうなんですか、、、😵」

店長「例えば ですけれど
 ドライバーを例に取ると
 ボールの初速って
 製品のロフト角度、インパクト時のロフト角度

 によって 変わって来ます。
クラブの取り扱い - frame at 0m2s
 実インパクト時のロフト角度 が少ない程
 ボールスピードは上がり易くなります
 けれど
 そのボール速度に対する、
 打ち出される初期角度、
 そして ボールの回転量 が適正でないと
 まあ シニアでは多くありませんが、
 吹きあがってしまったり、高くなり過ぎたり、
 逆に キャリーが少なく、着弾が早い
 という 場合も多いです。


 製品ロフトを締めてしまう、
 ドライバーヘッドでは重心率の低いモノ
 もしくは ローテーションの強いタイプの人では
 ボールが曲がる 分母に相当する
 ボールの縦回転が少なくなってしまうので

  *横回転-700rpm/縦回転-3000  👉実数 0.23
  *横回転-700rpm/縦回転-2000  👉実数 0.35


 同じ横回転量であっても 実数が異なり、
 ざっくり言うと 数値が 0.3を超えてくると
 目に見えての『曲がり』になってしまうので
 本当の意味での ミート率が高い人 以外は
 👉少し大きめの製品ロフト
 👉あまり 重心率の低いモノは避ける が
 無難と言えるでしょう。



 ヘッドの形状には一定の縛り があり
 (その縛りを無視する異形状のモノは売れないので造られない)
 製品の特性には 一定の法則が出来てしまいます。

 箱形状のウッド系では
 重心の低い~深いモノは 重心距離が長くなり易く
 重心距離の短いモノで 重心を低く~深く設計すると
  慣性モーメントが低くなり易い ので
235843
 ドライバーの関する『飛び』と言う意味では
 総合的には
 ややロフトの少なめの 重心距離長め の
 低重心~深重心のモノがおススメ
 ではありますが、
 手を返す、フェースターンの強い人 にとっては
 苦手な。。。
 もしくは 過去の経験則から 嫌いなタイプ
  になるのも否めません🙄

 同じ意味合いではありますが、
 ヘッドの重量が重くなるのも嫌う傾向が強いですし
 シャフトが柔らかいのも
 ターンさせにくい、より多くのターンが必要になるので
 嫌われる傾向にあります。


 ハンドターンによる
 フェースターン~クラブターンをしない人の方が
 クラブ全般やヘッドの進化による恩恵を受け易い
  と言えるでしょうね。

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