店長「腕 や クラブ、フェース など を
自発的に、積極的に ターンさせよう とすると
そうしない(からだの向きで行う)のと比べると
クラブの、ヘッドの通る道のり は増えます。
からだのターンで動かせる移動量を 超えてしまい
ターンのチカラが尽きてしまう ので
より一層 別なターン~手振り が必要になります。
また、実はこの際 結構重要なのは
腕、クラブ、ヘッドなどの負荷を
放っておいて からだの向きで回転させると
ライ角度が残し易くなります が

必ず ライ角度を失う、
ゴルフ用語的に トゥが垂れさせるような状態 になり
その垂れる角度は かなりのモノ になります。
コレも無視されていますが、
ライ角度の『フラット化』の 10° は
イコール 10°のクラブターン、フェースターン よりも
少ない効果ではありますが、
その効果が 例え (アバウト)で半分 👉 5°
5° のヘッドターンの不足 は
確実に球筋に影響を与える量。。。💦
多くのアマチュアは ココから
フェースターン地獄に陥る のですが、
その 5°のフェースターン不足『効果』を
実際の フェースターンで補おうとするので
さらなる ライ角度の『フラット化』を生み
道のりの長さも生みますので
5°のフェースターン効果を補うのに
ややこしいですが より多くの
実フェースターンが必要になったり する訳です。
手振りやクラブターンは
必ず ライ角度の『フラット化』
『トゥダウン効果』の悪い意味での促進になり、
ヘッドの道のりの『長距離化』 につながります。
コレに例外はありません。 物理的に確定です。

よく言われる ヘッドの開き などは
ターンそのものが足りない場合 だけで無く
👉『ターンを増やそうとすると
必要なターンの量がどんどん増えてしまう』
まるで 砂漠の蜃気楼 のように
追いつこうとすると ゴールが逃げる、
遠ざかってしまう可能性は否めません。」


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