2026年10月19日月曜日

必要なターン量が増やしてしまう問題

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/



店長「腕 や クラブ、フェース など を
 
自発的に、積極的に ターンさせよう とすると
 そうしない
(からだの向きで行う)のと比べると

 クラブの、ヘッドの通る道のり は増えます。
井上20250614 - frame at 0m1
 からだのターンで動かせる移動量を 超えてしまい 
 ターンのチカラが尽きてしまう ので
 より一層 別なターン~手振り が必要になります。


 また、実はこの際 結構重要なのは
 腕、クラブ、ヘッドなどの負荷を
 放っておいて からだの向きで回転させると
 ライ角度が残し易くなります が
JC17
 腕、クラブ、ヘッドを ターンさせようとすると
 必ず ライ角度を失う、
 ゴルフ用語的に トゥが垂れさせるような状態 になり
 その垂れる角度は かなりのモノ になります。

 コレも無視されていますが、
 ライ角度の『
フラット化』の 10° は
 イコール 10°のクラブターン、フェースターン よりも
 少ない効果ではありますが、
 その効果が 例え (アバウト)で半分 👉 5° 
 5° のヘッドターンの不足 は
  確実に球筋に影響を与える量。。。💦
50614
 多くのアマチュアは ココから
 フェースターン地獄に陥る のですが、
 その 5°のフェースターン不足『効果』を
 実際の フェースターンで補おうとするので
 さらなる ライ角度の『フラット化』を生み
 道のりの長さも生みますので
 5°のフェースターン効果を補うのに
 ややこしいですが より多くの
 実フェースターンが必要になったり する訳です。


 手振りやクラブターンは
 必ず ライ角度の『フラット化』
 『トゥダウン効果』の悪い意味での促進になり、
 ヘッドの道のりの『長距離化』 につながります。

 コレに例外はありません。 物理的に確定です。
【つながっているか】からだの動き(回転)とクラブの動き - frame at 0m33s
 スイングの ターン不足、。、、
 よく言われる ヘッドの開き などは
 ターンそのものが足りない場合 だけで無く
 👉『ターンを増やそうとすると
 必要なターンの量がどんどん増えてしまう
』
 
  まるで 砂漠の蜃気楼 のように
 追いつこうとすると ゴールが逃げる、
 遠ざかってしまう可能性は否めません。」

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