2026年2月22日日曜日

フェアウェイウッドのシャフトの硬さに注意、、、の物理的な理由

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店長「使い勝手と言う点においても
 ティーアップして打つドライバーに比べると
 フェアウェイウッド(FW)の方が振り切り難いというか
 強く振れない可能性がある
ので
 ほんの少し軽めのヘッドで
 ほんの少し柔らかめのシャフトの方がおススメです。
411-5-1

 また 物理的な面においても
 FWのセッティングで注意点があります。

 現在のドライバーは
 多くのモノだ ネック調整式(カチャカチャ)なので
 ネック部分が長く 実使用のシャフトは短め です。

 カチャカチャ付きのFW では良いですが、
 若干古いモノ~ネック調整式が主流で無い や
 新しいモノであっても 構造上、カチャカチャ付きは
 販売単価が上がり易く、設計が複雑になるため
 ドライバーに比べると 採用されることが少な目 です。
IMG_2141
 例に上げる(機種によって違いはありますが)
 ネック調整式のドライバーで 44.5インチを造った場合
 ヘッドに差し込まれている、呑まれている部分を除き
 露出している部分の 実寸は 1065mm です。
 
 一方、ネック調整式ではない、普通の FW(#3) を
 43インチで造った場合、 1060mm

 個体差は有るんですが、 5㎜ しか 差が無いのです。

 クラブとしての長さは 44.5 と 43.0インチ あるのに
 実際に使われるシャフトの差は 1.5インチ ⇒ 3.8㌢ では無く
 0.5㌢ でしかない 👉殆ど変わりません。
IMG_2143

 その物理的な面で考えても
 ドライバーのシャフトの数値(硬さ) と
 FWのシャフトの数値(硬さ) が ほぼ同じ であっても
 差があっても 若干~多少 であっても 問題ありません。
  👉その方が 使い易さはアップします✊

 よく有る ドライバーは50g のシャフト
 FWは 60g のシャフト、 製品上の硬さ表記が
 SRで同じ としても シャフトの硬さの数値は 10cpm以上
 離れたりしますから かなり使い難くなる可能性があります。


 🙄もしかすると ドライバーのシャフトは柔らかくなった。。。
 と同時進行で カチャカチャが普及して
 実使用のシャフトの長さは 短くなった。。。🙄

 👉柔らかくなった-けれど 運動する部分が短くなった-コト が
 使い易くなった・・・可能性も強く感じたりします。」



 

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