2018年10月10日水曜日

昨今のゴルフクラブ

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


場末の極小ゴルフショップの親爺が
ちょっと 現代のゴルフクラブについて
つぶやき…? ぼやいてみましたので
暇つぶしの聞き流してください。

 
スナップショット 1 (2016-11-26 1-11)


最近のゴルフクラブは
悪い意味で
「ここまで来てしまったかー」という感が
非常に強く、ゴルファーは新しいクラブを待望する、
新しいクラブが出ると試打会にはせ参じたり、
カタログを取り寄せたり…なんてことは皆無になりつつ
あるのでは と危惧しています。
正直 誰も期待していない状況です。

日本のゴルフメーカーの多くは
それ(ゴルフ)をメインの生業にしていません。
殆どが 事業部 です。
ゴルフばかりでなく、小売り一般にモノ余り、もの溢れ、
の状態ですから、御多分に漏れず ゴルフ用品も
売れていません。


約20年前に セイコーのSヤードT-301という
化け物商品がありました。
良い時代…という背景も当然ありますが、
日本国内で すべての
メーカーの
ドライバーだけでなくウッド総まとめにしても
5年かけても 到底追いつきません。
10年分に匹敵するかも…です。
その SヤードT-301には
3と1/2とか 7と1/2 なんて変な番手の
フェアウェイウッドがありましたが、
昨今 売れていると呼ばれているドライバーは
その フェアウェイウッドのひと番手 の半分
いえ 1/3も売れていないのが現状です。

そうなると やはり 事業部としては
販売総額よりも やはりコスト意識が高まるようで…

 
スナップショット 2 (2016-07-03 0-22)


知っているかもしれませんが、
ネックのいじれる ロフトの変えられるドライバーは
そのコスト意識から生み出されています。

従来ですと、新商品が出た場合
注文数に応じて、大きなお店には試打クラブが提供されます。
9度/10度のロフト
 R..SR..S.. のシャフト
となると 少なくとも 4本くらいは試打を提供しなくては
なりませんでしたが、ネックのいじれるタイプのものであれば
ヘッドは1個
シャフトは3本 で済みます。
半分以下にコストを下げられたわけです。

提供するお店は 500店舗以上 1500店舗位ありますから
このコスト削減は天才的… と思いそうですが、
決してそうではありません。


✊ゴルフクラブにとって
 ロフト・・・というのは 最も重要な要素、機能の一つです。
 このネックをいじって ロフトを変える発想は
 基本 ヘッドを回転させることにありますので、
 ヘッドを回転させて打つ ことを促すことになり、
 その打ち方では ロフトは何を選んでも同じ です。
 練習量の多い人には問題は無いですが、
 練習量が少ない人にとってはとても問題です。

 また ロフトを選ぶ というのも
 ゴルフクラブ選びの楽しみの一つであったのに
 それを自ら殺してしまいました。

 ロフトが合わなかったら、買い替えたりする人もいる訳で
 そのようなゴルファーに良心的に対処する方が
 双方にとってメリットがある筈です。

 しかし 売り手自ら
 ロフトなんてどうでもいいんだ
 どれを選んでも同じだよ と言ってしまったら
 身もふたもなく、その商品はいずれ・・・
 いえ、そんな遠くない日、自らの首を絞めます。
 

それと付け加えますが、
ネックのいじれるゴルフクラブは退化しています。
ゴルフクラブの進化は 基本、慣性モーメントの進化です。
モーメントとは アイアンで言うと大型化、キャビティ化
ウッドで言うと チタン素材になり大型化すること、
重量が 出来るだけ遠くの周辺に配分されていることで
重量がどこか局所に集まっては その意味はありません。
ネックがいじれるタイプのモノは
ゴルフクラブにとって もっと重量の欲しくないネック部に
重量が集まってしまう・・・これではパーシモン時代と同じ。

ユーザーに選択の余地が少ないとは言え
それをもっともらしく有難がる…のは
なんだか とても滑稽です。


 
2010111116444243889


それとともに 
どこのメーカーも「えせアスリート志向」が強く
とても鼻につきます。

これは私感ですが、
ゴルフをやりたい人の多くは
アスリートしたくない、もしくは、しなくてもいいから
ゴルフを選んで遊んでいる訳で
本当にアスリートしたかったら マラソンしたり
フットサルしたり、トライアスロンを選ぶでしょう。

健康を維持したい、と、アスリート志向は別なものですし
アスリートは「望むなら若返りたい」 という意味合いの方が
意識として強いと思うのですが…。

ビジネスとして言うのなら
ゴルフの中で その「えせ」アスリート志向を持っている人は
放っておいてもゴルフクラブ買い替えます。

健康でいたい けど 本気でアスリート…と呼ばれるまでは
というゴルファーは9割近いのではないでしょうか?

その9割のゴルファーは
願望として 体育会系、アスリートはあこがれますが
実情 楽して飛ばしたい程度 の意識なので
アスリート志向の強いクラブは
完全にミスマッチだと思いますけどね…。

まあ 下衆な勘繰りですが
ゴルフブームの頃の ゴルフ部出身の人が

そのイメージのまま、えらくなって

新商品の開発してる そんな風に感じます。
1割に満たない 放っておいても買い替える層の為のクラブを
残りの9割に売ろうとすれば そりゃ 売れませんわ。

2018年10月9日火曜日

良く耳にするゴルフ用語シリーズ:タメを作れ~

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/





挙げ足取り みたいになっちまって
ますが これも ゴルフクラブ扱いの
誤解を生む ロジック

まず 言葉の意味合いで
タメを作るに 含まれているニュアンスは
その造った「何か」
その 後に 解放? 開放? 
 するって事 

スタートがあって
タメをつくって
それを 解き放つ…

パチンコ のイメージとか
アーチェリーのイメージなのかしら



lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショットlesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット





では 実験してみましょう。 
この二つの画像を見れば
 単に クラブ単体、ヘッド単体を
動かした(持ち上げた)のではなくて
クラブを持った 腕を上げた…
この写真の場合は もっと 単純で
前傾姿勢を解いた んだよね。


BlogPaintlesson 2009_10_31





前も同じような 実験をしているけれど
二つの画像を チョイト加工して
角度を合わせてみると
前傾姿勢以外 殆どのものが同じよう?!

クラブを持つ 手首の角度を
コッキング と言う動作で表現されるけれど
ゴルフクラブに携わる部位の中で
一番小さな筋肉な上に
クラブに一番近く
モロにクラブの重さや姿勢の影響を
受けやすい訳だし
この「タメを造る」って動きでは
手首は重要な役割がなんだよね?!



HOW?

しかも 基本的には
コッキングは 左手の手首を指すし
一般的なゴルファーは
正しく左手が握れていない
正しいクラブとの関係が作れていないから
その 正しいとされてる
 コッキングの角度も
他人やグリップによって マチマチ!

正しいクラブ扱いで
手首の角度が稼働しない訳じゃないけれど
自分の意志で動かすのには
あまりに 弱くて 小さな筋肉 でしょ。


20090801 2009_09_01_01_25_27-306フレームショット

多少は 角度が付くけれど
原則論は アドレス時の

ディッシュアングル(腕とシャフトの角度)
は あまり 大きく変わらず
クラブヘッドの形状が そのさせている

だけとも言える

クラブの重さを出来るだけ
軽くなるような姿勢や位置にすると
ここへ来る訳だし
ここから クラブの構造や重さを利用して
ボールを打つ
他力本願 で打つには ここら辺しか
あまり選択は無いような気がするけれど…

クラブヘッドを遅らせて
タメを作って・・・
イメージは 縦の遅れ なのに
結果は 回転・横の遅れになっちゃう…
ヘッドのソールでボールを打つ訳じゃ
ないんだから その「タメ」は
何の「ため」だったの?

あぁ 関節とか筋肉とかに
軽い痛みを味わう
 ストレッチか 筋トレ か
その類であって この方法で
 上手く打てている人って

その練習量なら どの打ち方 でも
 打てて当然の人達
 だったりする。

2018年10月8日月曜日

からだをまわす = 骨盤の向き

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/

スイングを突き詰めていくと
とても重要になるのは 時期 です。

➀進行方向が右 右向き 右が高い 左が低い →俗称テークバック
➁進行方向が 右向き 右が高い 左が低い →俗称ダウンスイング
➁進行方向が 左向き 右が低い 左が高い →俗称フォロー

例えば ダウンスイング と呼ばれるモノは
からだ~骨盤~股関節から上の胴体 が右を向いており
進行方向である 右→㊧ が低くなっている時期 を 指すのであって
人間のアクティブな動作を示すモノではありません。

言葉遊びになってしまいますが 進行方向の体サイド㊧が
dohiraki低くないのでは ダウンスイング とは呼べなくなってしまいます。

ですので テークアウェイやトップオブスイング、テークバックの時点で
からだをよじり、骨盤を右に向けていなければ
ダウンスイング と言う時期が始めから存在していないのです。


ありあまる体力、強靭な体、持て余す時間、痛みに鈍感であれば
どうスイングしても良いと思いますが、
参考例 として 例えば このインパクト を見た時に
これ以前が 通称「ダウンスイング」にあたるのでしょうが、
このインパクト姿勢から「ダウン」スイングが見当たりません。




スイングは 体の向きの変更 と言う時間が軸になって進行します。
その基盤 となっているのが 前傾姿勢
体の前側にあたる 骨盤と大たい骨の角度差//股関節の角度差 です。
前傾姿勢があるので、体の向きに応じて
左右の高さが変わっていくのが スイングのみそ です。


からだと言うかなりの質量物を上手に逃がしつつ
からだの向きを変えるには それぞれ 左右の軸足 と言うのを作らないと
前傾姿勢が 体の横、側帯の傾きになってしまい
自分の体の重さは 腰回りに負担として掛かってしまいます。

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だから しっかり 骨盤の向きを変える 必要があるのです。
体重移動 は ただしい体・骨盤の向きの変更を行えば
 自動的にくっ付いてきますので、格段の意識は必要ありません。

からだと同調、体でクラブが移動させられれば
クラブと体の相対関係はある種固定の状態になります。
上の写真でも クラブと自分の上下関係は変わっても
上から俯瞰した状態では からだとクラブの関係は
3枚の写真共にほぼ同じです。
スナップショット 1 (2015-10-15 19-52)スナップショット 6 (2015-10-15 19-55)スナップショット 8 (2015-10-15 19-55)









骨盤を回さず、肩だけ、上半身を捩じっているのであれば
腰痛気味、腰痛の心配がある人、体重がそれなりにある方は
将来を見越して 改善をお勧めします。

2018年10月7日日曜日

トップで 右ひじが高いのは「ごくごく普通」

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良く質問される項目・・・なのですが、
 「テークバック、トップの位置で
 右ひじが高いのはなぜですか?」
 「何が理由ですか?」
 「どんな効果があるのですか?」
   と 聞かれます。


どうも多くのゴルファーには
テークバック時やトップの位置で
右ひじが高いのが「好まれないの」ですが・・・
「フライングエルボー」とか名付けられてしまっていますが、
その由来である ジャックニクラウスや
右ひじの高い選手には歴代の超大物(アニカやジャンボ)が多いのですが、
なんでなんでしょうね

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まず ごくごく普通に
腕(肘)を曲げる というコトを考えてみると
肘の曲げ方には主に二種類ありますね。

肘の高さを変えず その場で前腕を上げる(起こす)方法
筋トレ的には「カール」と呼ばれますが、
主に腕の中の筋肉を使うモノです。

一方、同じ肘を曲げるのに
上腕を上げることで肘を曲げる方法は
筋トレ的には「クランチ」と呼ばれますが、
主に背中、肩甲骨周りの筋肉を使います。


大きな筋肉を使って ごくごく普通に 右ひじを曲げると
右ひじの曲がった分、肘の位置は高くなります。

ごくごく普通に……です。

ゴルフスイングに当てはめてみると4bcbe6f4
多くのゴルファーは 左ひじの位置が大きく動きます。
右にもズレますが、高さもあがります。
・・・にもかかわらず 右ひじがそのままの高さ、ということになると
クラブは単に右に倒れた状況 になります。

これに大幅に利点があるのなら
それも方法として考慮に入りますが、
クラブが右に倒れれば、ダウンスイング以降の無駄な重さになります。
フェースでボールを打ちたい訳ですが、
いったん ソールがボールを見るような関係になってきます。
それを フェースに戻したうえで、
さらに 元のロフトやヘッドの向きを作る というのを

✊インパクト間際 という高速で忙しい時間に行う 
✊しかも必要以上に重くなっているクラブ(ヘッド)を! です

のですからデメリットしか見当たりません。

まあ…スイングは好み、の部分もあるのは否定できませんから
ご自由にですが、科学的にも、運動的にも何のメリットもなさそうです。



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次に 体の関係と右ひじの関係です。
「正しく」右を向くと
スイングの基礎姿勢には
大たい骨と骨盤の角度差…通称:前傾姿勢があるので
右を向いている時は
 右サイドの方が左サイドよりも高い位置関係になります。

✋正しく右を向くとは
前傾姿勢を考慮すると 骨盤、股関節から上の胴体が
しっかり右を向くことで
胴体を捻ることではありません。


よって 両方の肘が 同じ高さ上がったとしても
全く上がらなかった(移動・動作無し)としても
右ひじの方が「普通に」高い位置関係になります。

右ひじの方が高いのは
技巧的な部分は何一つなく、
腕の作用、働きや からだの回転との関係からすると
ごくごく普通な結果(見た目)なのですが、
それでも嫌と仰るのであれば、何も言うことはありません(^_-)-☆

2018年10月6日土曜日

知っていますか? ライ角度が方向に影響を及ぼすのはロフト45度以上から

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ライ角度は大切なものなのは確かです。

最近のドライバーは一時流行った(随分昔かも…)
フックフェースのドライバー
  (ドライバーのフェースの角度が左を向いている)
が姿を消し、かなりアップライトなドライバーが
増えてきています。
20年前は 45インチで57度位が普通でしたが、
そのフックフェースのブーム消滅。。。と比例し
いまでは45インチ62度、63度も珍しくなく
なんと ライ角度65度を超えるようなものまで
出てきています。
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でも実は ロフト角度のちいさなもの(立ったモノ)の
ライ角度の実質効果はほとんどなく
ロフト10度だとすると
ライ角度が3~4度変わっても
飛ぶ距離に対し1%程度しか左右の方向に対する
影響はないのです。

200m飛ぶとして4m弱しか影響はないのです。

ロフトの立ったものに対するライ角度の影響力は
見た目、右を向いていない と言う安心感
が一番強いのですが、
過度なアップライトは
自然な時間の中でボールとの間合いが詰まり
前傾姿勢がなくなり易い と言う弊害も含んでいます。

ロフトの立ったもの
そうですね。。。30度位…6~7番アイアン辺りまでは
ライ角度の方向に対する実質的左右の方向に対する
影響はほとんどないと考えてよいと思います。

ところが ロフト40~45度辺りを超えると
ライ角度が1度左を向くと
フェースもそのまま「1度」左を向くことになります。
ウエッヂなど50度超えるものはもっとです。

ロフト45度を基準にすると
ライ角度 1度 の影響は
飛ぶボールの距離に対し 5%以上左右にずれる ことに
なるため、注意が必要です。

ただ ここで非常に注意が必要なのは
確かに それぞれの人の構えに対するライ角度という
静的なライ角度は重要ですが、
インパクト時の動的なライ角度には
シャフトの硬さやヘッドの重さなどが関与するので
それらをちゃんと考慮してライ角度を設定するべきです。
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ウエッヂのライ角度を調整する際は
必ずソールを見て下さい。
ボールが左右どちらかに飛びやすいから
ライ角度をいじろう と思う場合、
例えば 左に飛ぶ⇔フラットにしたい
 ソールの傷がヒールに集中していない
 では
ライ角度をフラットにしても方向には意味をなしません。。。
というか ライ角度以外の要素がボールを左に行かしています。

2018年10月5日金曜日

スイングはゴルフクラブで覚えよう

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/

スイングはクラブによって覚えて行くものです。
そして そのスイングはクラブを選びます。

重いヘッドの柔らかいシャフトのクラブを使うと
スイング中にヘッドの位置や姿勢が把握できます。
シャフトの角角度運動・シャフトを振る・ヘッドを振る
ような扱いをすると より重くなりますから
そうならないよう工夫が必要です。

スナップショット 4 (2012-10-02 13-56)

特にトップの位置では
グリップの方がヘッドよりも下に位置し、
ヘッドだけでなくクラブ全体の重さがグリップに掛かるので
トップのヘッドの位置や姿勢が重要になって来ます。
その重さを頼りに、その重さを助けに
グリップを動かしていけば クラブは当然動きます。


 👉弊社の5番アイアン ヘッド重量320g 振動数150cpm
 👉市販の5番アイアン      240g    290


片や、ヘッドの軽いシャフトの硬い市販の道具は
スイング中にヘッドの位置や姿勢
クラブの位置を把握することが出来ません。
ヘッドの重さが軽いので
 本能的にヘッドの重さを増やすような
そんな振り方をしたくなります。
しかし、ヘッドを振る、シャフトを振る扱いは
基本、ボールのスピンや高さが増えるばかりで
練習によって「ヘッドスピード」を上げられるようになっても
それは 飛距離にはつながって行き難いですし、
ヘッドを振る振り方は当然安定性に欠ける可能性が高くなります。

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そのクラブで飛距離を追い求めるには
「ヘッドスピード」しか目安がないので
より速く振れる よりヘッドの軽い、
もしくはシャフトを硬くして ヘッドの軽く感じるクラブを
選ぶことになるでしょう。
ヘッドターンするには重心の短い 小振りな
もしくは ヘッドのの重さそのものが軽い
そう言うクラブを選ぶことになるでしょう。

ヘッドターンという円弧は
スイングの円弧と同一線上・面上にはありません。
ゴルフクラブという構造を考えた時、
ヘッド単体にしても、クラブ全体にしても
左右上下前後、どこにも対象性がありません。
その構造を使って 何種類もの円弧を描くような
スイングを追いかけるのはかなり非現実的です。

ヘッドを振る には
長い棒の先に重さのある形状のゴルフクラブですから
ヘッド単体、シャフト振る行為をするため
グリップの移動を制限しなくてはなりません。
私には意味不明なのですが、
しならない硬いシャフトを
何故に「しならせて・しなり戻して」
使わなくてはならないのでしょう?
わざわざ硬いシャフトを選んでいるのに…ですよ。
ましてや 重心のズレたヘッドという形状の付いた
クラブを しならせて しなり戻して使う
ということは 棒を捩じって ねじり戻す
ということです。
何故に この形状のモノをそうやって使うのでしょう?
シャフトの役割は一体なんなんでしょう?

スナップショット 2 (2012-01-10 17-57)

本来は グリップの重さが掛かった時
その重さによってグリップを動かし始める也、
動かしていく助力に出来るものです。
そして そう動かせば
シャフト…というのは ヘッドのその重さを
グリップに伝え、よりグリップを動かさせる役割
というのが見えてくるでしょう。
グリップを動かすことがクラブを動かすこと
という道に進むことになります。

ゴルフスイング スーパースロー



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2018年10月4日木曜日

ゴルフスイング 上から撮影



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ゴルフクラブ◇シャフトの使い方講座

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クラブにもよりますが…、ゴルフを始めたばかりであれば
正しいシャフトの使い方を覚えるのは
けっして難しくありません。
 
非常に当たり前ですが、
ゴルフクラブ、ゴルフシャフトは勝手に動きません。
勘違いしてはイケマセンが、
シャフトが、ヘッドがボールを弾いて打つ
 なんてことはあり得ないんです!
 
ljpo
 
シャフトがしなって しなりもどる
ということは グリップとヘッド、
両先端部の運動量に差をあって、
初めて起こりえます。
シャフトがしなって、しなり戻るのには
グリップ部の移動が抑制される必要、
減速もしくは停止しないとその運動は発生しません。
つまり これはゴルフクラブの働きではなく、
 逆にクラブを殺す、自分の作為的な動作です。
 
✊そのために長さがあって、そのために先端が重くなっている
 だから弾いて打つ!
✋いえいえ、ヘッドには角度があって
 出来る限り、そのクラブの角度通りのボールが飛ばないと
 そのエネルギーも意味もありません。
 弾いて打とうとする限り、
 持っているクラブの、そのオリジナルのロフトより
 高く、スピンの多い球になりがちです。
 意図的に、ヘッドがグリップを追い越す と言う行為は
 イコール 左サイドを高く、右サイドを低くすること ですから
 ヘッドでボールを弾く という目的は達成されても
 ダフリやトップ、体が開く、右サイドが突っ込む
 飛距離不足、弾道が高い という問題がより現実的な
 問題にすり替わり、深刻化するだけです。

 
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チャンとしなる、運動する硬さ(柔らかさ)のクラブを
使ったことがないから、その発想になるのですが、
シャフトの役割は
 ゴルフスイングの基本通り、
グリップが移動するから、ヘッドが移動する
に準じます。

 
シャフトがグリップを押すから グリップの移動が促進され、
シャフトがヘッドの重さをグリップに伝えるから、
 より繰り返し、正しい方向にグリップの移動が促されるのです。
 
シャフトによって グリップが押されていくから
インパクトが速く訪れるので
 上から打てる、インサイドから打てる可能性が高くなるのです。
その時期に乗っかれば、
重力によるクラブ、クラブヘッドだけでなく
自分の腕の重さの落下ですら、運動の促進に使えます。
 
MVI_0741_Moment(9)
 
ヘッドがボールを弾く、シャフトがボールを弾く
 と考えている人は
インパクトまでに グリップの位置移動の静止、
つまりグリップを止めるので
体の姿勢も、クラブそのもののも
必ず上がり軌道で打つことになり
クラブや腕の重さが有効に使えないばかりか、
逆に負荷になります。

ドライバーであれば、確かにある程度の高さは必要ですが、
ショットの距離の基本は『水平距離』が基本です。
安定して飛ぶ高さが確保出来れば、
必要以上に高い必要はありません。
空に向かって、月に向かって打てば それは飛びません。
しかも それは全部人力…。
クラブの性能や機能などまるで無視ですから
残念ですが、クラブを買い替えても効果はゼロ
   …お金の無駄になるだけです。
 
 
シャフトによって グリップを移動させるポイントは
その「時期」にあります。
ヘッドの方が上に、グリップの方が下になった時
その時を逃さないことです。
ゴルフクラブは構造上 長い棒の先の重さが集中しているので
ヘッドの方が下、グリップの方が上の位置関係では
そのクラブ、ヘッドの重さによって
グリップの移動は妨げられます。
ダウンスイングで体を先に回し
ヘッドの方が低くなってから
クラブ【ヘッド】を動かそうとするのは
クラブと言う「重さ」が一番重くなっている時の行為ですから
クラブの機能は「逆」にしか働きません。
それでは「人力」打法になってしまいます。
 
ですので、遠心力で飛ばそう
 という概念もクラブを活かしません。
遠心力は グリップ➡ヘッド方向の
 外に、外にはらもうとするチカラ ですので
グリップの移動を妨げ、スイングスピードの低下を生みます。
それを無理やり動かそうとしても、
その力は距離につながるボールの速度ではなく
ボールの回転を生み出すだけになってしまいます。


適切なヘッド重量 長さにもよりますが、
 ドライバーなら 220g以上
適切なシャフトの硬さ 体力にもよりますが、
 成人男性なら 振動数160cpm以下
 女性や非力な方なら 145cpm以下であれば
ハッキリ感知できるほど シャフトがグリップを押します。
ヘッドの姿勢、クラブの位置によって
 そのグリップが押される方向は変わりますので、
自動的に ヘッドの姿勢、クラブの位置 
を気にするようになります。
概ね 正しく使えれば
 まるで他人がボールを打ったように、
ボールを打ってくれますから~打たされますから
なんかピンと来ないかもしれませんが、
その時 初めて クラブの機能を感じることになるのです。

特に女性や力のない方にとっては
重いヘッド、しなるシャフトであれば
どうテークバックを取るか、どこに収めるか
は その重さと感触が答えを出してくれます。
間違っても 
ひどく深いオーバースイングになることはありえませんし、
特に打ち方を意識しなくとも
バンカーは苦手にはならないでしょう。
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振り回せば 重くなってしまいますから
振り回さずに飛ばす方法を模索しますから
先生としては最高の存在になると思います。

2018年10月3日水曜日

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/



市販のクラブ…
ドライバーの平均的なシャフトの硬さ(SR位?)は
だいたい 振動数(シャフトの硬さを表す単位)

250cpm(1分間に250回の振動)

ハミングバードの平均的ドライバーの振動数

150cpm(1分間に150回の振動)

その差は100回ある訳だ。。。

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多くのゴルファーは
その250回の振動を基準に
240回(ワンフレックス柔らかいもの)を
 『柔らかいシャフト』
260回(ワンフレックス硬いもの)を
 『硬いシャフト』 と信じている。

100回分柔らかいシャフトを打ったことが
ある人も少ないから仕方のないことではあるが、
150cpmを基準値としているハミングバードからすると
どれも「硬く」 ほとんど大差がない…よね。

そして 多くのゴルファーは
自分にとって明らかに硬いシャフトを使っている…
それが原因なのか、
『シャフトはしならせて使うもの』 と信じている。


009ゴルフクラブの場合、
このような形状をしている折り
しならせて使う先端のヘッド部は
そのシャフトの延長線上に重量が無く
ヘッドの重量点はずれたところにあるため、
しならせて(曲げて)使う ということは
単純に その長さが短くなるしなり ではなく
捩じれになってしまう。
テークバック時にしならせればより開こうとするし
フォロー時にしならせればより閉じようとしてしまう。



と、同時に
多くのゴルファーは

スイングの体の使い方の根幹
体の回し方、体の向きの変更、
その方法を
『胴体をねじること』 と思っている。
そう、ちょうどおへそあたりを基準に
胴体の上側と下側を消しゴムのように捻ろうとしている。

たまに見かける"ゴルフのレッスンらしいもの"では
そのねじれ差、捻転差を強調しているものもある。
・・・体に障害を持つことを強要しているとも言える。


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どうも シャフトの動かし方の延長線上 に
その体のねじれ もあるようで
硬いシャフトを使っている人ほど
その動きは多いように感じる。

しならないシャフトをしならして(捩じって)使うか
しなるシャフトをしならさない(捩じらない)で使うか
スイングの原点はここらへんにあるのかも知れない。


シャフトをしならせて使おうとすれば
結果、自分もしなることになる のだろう。



一度でもハミングバードでいうところの
柔らかいシャフトで打撃して
その感触の気持ちよさ を知ってしまうと
硬いシャフトで打つあの無機質感・・・
 は耐えにくいものになってしまうし、
概ね「正しく」ゴルフクラブを使おうとするお客様は
今までのスイングや打撃の『痛み』から解放され
体の故障からは無縁なものになっていく…。


硬いシャフトには 本来硬いのだから
より重いヘッドが付くべきな気がするが…
実際には、より軽いヘッドが付いており
なんだか 本末転倒な気がするし、
毎週整体やブロック注射などは
硬いシャフト、軽いヘッドを使っている人の末路
のような気がしてならない。

2018年10月2日火曜日

ヘッドの『重さ』の使い方☆ゴルフクラブ

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/



重いヘッドが使える方が断然楽です。
 
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初めてのお客様も打つ前は
「重い方が振りにくい?!」
と考えがちですが、
ほんの数分打っていれば、その重さには慣れますし
兎も角 体にやさしい です。


比較すると分かりますが、
軽い市販のヘッドのクラブを打つと
嫌な衝撃が感覚として残るような、
ボールの質に関係なく とても硬質な感触です。

インパクトの抜け…と言いますが、
同じ速度で移動していれば 質量の重いモノの方が
慣性力が高いですから、打ち抜く と言う意味では
とても高性能です。

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重いヘッドのクラブの方が明らかに
クラブに近い 手首や肘 などを痛めにくいですね。



弊社の悶絶クラブは
アイアンで言うと、市販の軽量スチール装着のモノより
100g弱、30%以上増量されています。

(一般的なスチール用5番ヘッド重量240g
 弊社の悶絶5番アイアンのヘッド重量328g)

クラブの形になったモノを持ってみると
シャフトの長さもありますし、シャフトも柔らかいですから
倍以上重くなったような感触があるでしょう。


重いモノの方がやはり慣性モーメントが高いですから
ミスに断然強くなります。

特に上下のズレ、多少のダフリやトップのミスが
中和されてしまいやすいです。
バンカーやラフなどの異物も打たなければならない場合が
とても強いのが特徴。


正直言って、チカラの無い女性が
市販のウエッジのヘッド重量を
軽量スチールで打たなくてはイケナイなんて
なんの拷問だよ…と思いたくなります。
昨今、急激にバンカーが苦手な人が増えているですが、
クラブの問題が殆ど…と確信する次第です。

 
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スイングを覚えていくのにも
クラブがどこにあるのか 非常に分かりやすく
ヘッド姿勢、開いているのか、閉じているのか
そう言うのも はっきりと知覚出来ます。
スイング中、どこで重くなり、どこで軽くなるか、
も知覚出来ますから、スイングのテンポ感やリズムも
とても掴みやすくなるので お薦めです。



重さを上手に使うには
ごくごく当たり前ですが
重さは下、重力方向に引っ張られるチカラの単位です。
ですので ゴルフクラブを握っている部分が
重さの付いたヘッドよりも上にある(ヘッドが低い)時は
大きな体の部位、胴体なり、足なりで 動かす方が良いでしょう。
腕を使うチャンス
テークバック時には速度が重要ではありませんから
(・・・急ぐ必要はありませんから) 除外対象ですが、

ダウンスイング~インパクト~フォロー の区間では
ヘッドがグリップよりも高いところに位置している時
それが唯一の機会です。

dW l (2)_Moment

そこを逃してしまうと
重さは移動速度に積分(掛け算)で重くなりますし、
重力という下方向だけでなく、
遠心力と言う 立体的に複雑な重さが加算していきます。
ヘッドの方が低くなっている時は
概ね クラブ、そしてヘッドを動かしたい方向とは
大きく異なる方向に重さがかかります。
それでは重いばかりです。
クラブを自分で動かしてボールを打つ コトよりも
クラブを動かすソノモノ にしか余裕がなくなってしまいます。


腕を使うのは ヘッドの方が高い時のみ
その意識はとても大切で、
逆に 高い時であれば
ヘッドの重さも 移動に利用できますし、
クラブの造り出す重さの方向/ベクトルも
動かしていきたい方向ととても似ています。

スナップショット 1 (2017-01-13 12-27)スナップショット 3 (2017-01-13 12-28)スナップショット 4 (2017-01-13 12-29)







例え 紙のように感じる市販のヘッドであっても
重さはある訳ですから、その利用の仕方を
無視してしまっては
本来の ボールをどかす、
ボールの質量に負けないための重さ が
単なる運動の負荷になっていまいます。

2018年10月1日月曜日

クラブは丸く振れ! を実行したら永遠に飛ばない

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/




ゴルフスイングおたく、ゴルフクラブおたくである私
ハミングバードからすると
何故に多くのゴルファーは
 今どきのスイングの毒されているのか?
何故に自分の頭で考えず妄信しているのか?
まったく読むことが出来ません。
 
 
スナップショット 1 (2015-04-14 13-45)

 
 
パターも含めて、ですが、ゴルフショットのシンプルな考えは
出来るだけ遠くに飛ばす という事を大前提に
出来るだけ簡単に、
出来るだけ繰り返せて、
出来るだけ体に負担の無い
という事だと思います。
 
そのためには
望みの距離を
出来るだけ小さなスイングで、
出来るだけ遅い速度で、
という事を追いかけた結果、
重いヘッドや柔らかいシャフトに辿り着きました。
まあ 砕いて言えば
如何に楽して、如何にいい加減にボールを打つ
という 不埒な考え…ですけれど…。
 
 
先端に重さの集中するゴルフクラブ、
そして 各番手には固有のロフト角度やライ角度など
ボールの方向や距離に多大な影響を与える角度
というものが存在するゴルフクラブを
直に体の回転、向きの変更以外の 丸く振る
円運動というのは違和感を禁じ得ません。
多くのクラブは隣同士の番手は 3~4度程度の差で
時計の秒針・分針 一秒・一分よりも小さい範囲の角度差、
ドライバーショットであっても
左右30度程度も広角な方向に打てる訳もなく
目標に対し 左右10度以下のずれ しか許容されない遊びです。
 
にもかかわらず ヘッドターン・シャフトターン
体の回転まで入れれば 3種類の方向と大きな円運動を
一つの動きに取り入れ 方向や距離などの望みの角度を
インパクトと言う刹那の時間に当てはめる など
どう考えても曲芸にしか思えません。

未だベンホーガンのスイングを妄信する人が少なくありませんが、
彼のスイングは その当時のパーシモン(木)製のヘッドで
スピン不足になると思った通りに行かない、
事故の影響で体が回せず 腕で振らなければならない
自分の独自な方法と ホーガン氏そのものも述べており
現代のゴルフクラブにはとても不適切な方法なのです。
 
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飛ばないと悩まれる多くのゴルファーは
ボールと言う球体を
ロフト角度というもので
ボールの下部を撫でて振っているのですから
そりゃ 打撃力はボールの回転になるだけで
前に飛ぶはずもありません。
振れば振るほど ボールは回転するか、上に上がるか
やり過ぎて 打撃力そのものがボールに行きわたらないか
いずれか になる筈です。
その ど素人のスイングのまま 今のプロがいる訳で、
ボールの下を撫でて振る と飛ばないから
上に向かって 煽って振って ロフト効果を殺している訳で
なんで 始めから ロフトを寝かさず打とうとしないのか
その煽る姿勢がどの位選手生命を短くするのか
分からずにやっているとしか思えません。
 
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寝かして 返して
スピン過多を煽って振って解消、
その縦横複雑な方法を実施するには
必要以上の練習量が不可欠で、
単体でも負担は大きいのに
過度な練習量なのですから
そのツケは必ず体に来ます。


 
 
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おそらく…ですが、
十数年前から ゴルフのセオリーが
「高打ちだし・低スピン」という
ゴルフの打撃マシーンでのみ実現可能な方法を
メーカーにほだされて 選手が続けているのだと思います。
この動きを人間が行えば
 体が柔軟で、無理も効く年齢までが限界になります。
アマチャアオジサンゴルファーには到底不可能です。
 
メーカーからすれば 選手など吐いて捨てるほどいる訳で
余りビックになる前に消えてくれた方がコストがかからないから
嬉しいのかも知れません。。。

しかし それによってゴルフが衰退していくことは
全く考えていない…というのが現状で、
ゴルフのここ昨今の衰退に
このスイングの影響や棒のような硬いシャフト
自分が速く振らないと飛ばない軽いヘッドの影響は
決して少なくないと思います。