2026年9月23日水曜日

からだの動き~回転とクラブの回転が 『つながっているか?』

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「からだの動き~回転とクラブの移動、クラブの回転が

 『つながっているのか❓~いないのか❓
 
 ココって 簡単に見えて とても難しい😌
  👉私が感じる ゴルフスイングの肝 の部分です。

 まずは 動画をご覧ください。

 二人、テスターが登場しますが、
 二人とも 画像上㊧が
 👉体の回転とクラブの動きが『つながっている』 
 画像上㊨が
 👉『つながっていない』 ~手さばきでクラブを振っている
 状態です。

 映像で分かりますでしょうか❓」

シニア「違いがあるのは分かります😌」

店長「ダウンスイングに入ると
 ㊧そのままカラダを廻して行くか
 ㊨からだの動きを途中で止め、ヘッドを手の返しで出していくか
  (クラブを、シャフトを振るか) の違いになりますね。
【つながっているか】からだの動き(回転)とクラブの動き - frame at 0m33s
 ㊨二人とも顕著なのは
 トップの位置付近では
 クラブやヘッドはカラダに近い位置にありましたが
   別な言い方では クラブが短くなった状態ですが、
 インパクトの手前の
   1/4の円
 いきなり 最長の 一番長い状態になります😧

 ソレを通す為、おそらく 反射的な反応だと思うのですが、
 カラダを起こして 空間を造っています。

 俗に言う『からだの起き上がり』です。

 速く、もしくは 強く振ろうとすれば
 遠心力も掛かり、
 クラブが長くなろうとする作用がより大きくなります。

 ✋この『振り方』をしている限り、
 起き上がりの動作そのものに手を付けても
 解決しません💦
Rio Takeda2024 - frame at 0m22s
 ㊨→㊧ ㊨のタイプから㊧に変更するとなると
 逆に 沈み込んでいるような感覚になるかも知れません。」


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