2026年2月3日火曜日

プロでも惑わされる『ハンドターンとボディターンの境界線』

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「まぁ 正直、ごく普通な目で
 ゴルフのスイングを見れば
 まずは 回転で動かし 始めて
〇廻り方の違い 切り返し後の右肩に注目 - frame at 0m5s
 インパクト直前の部分で
 利き腕(右打ちの場合は右腕)をリリースして
 クラブを出し、ヘッドをボールに当てる
 そう言う風に動かしているように見える筈。。。です。

 まさか 重さで遅れてしまう クラブを
 Y字型の後方に残したまま ボールを打つ とは思わない。
 遅れて『来た』モノが 元に戻るコトで打つ、
  と言うニュアンスのスイング用語もたくさんありますから、、、
   例:手を返す~しならせたものをしなり戻す~振り遅れ

 ごく少数ですが、そう言うタイプのスイングのまま
 プロで活躍する人もいない訳じゃぁ無いですし。。。

 腕を早めにリリースする(利き腕~後ろ腕を伸ばす)
 クラブ・ヘッドを出しても ボールは打てます が
 その行為ソノモノは 必ず からだの回転を止める、
 からだの回転を滞らせる と組みになった動きですので
 インパクト周りは 俗に言う『手打ち』になってしまいます。

◌どのタイミングでからだの回転を抑制し、
◌どのタイミングで腕を伸ばし始め
◌どのタイミングで、どの具合でクラブをリリース・ターン

 かなり 複雑で タイミングが命の打撃動作 ですし、
 上手く出来ても それをフィードバックするのが難しい
 のを 確率よく出来るまで反復練習して身に着ける。

 からだの回転を全く使っていない訳、ではないですが、
 回転~ブロック(停止) その勢いでリリース というのが
 動作に刷りこまれ~染み込んでいますから
 ただ 回転するだけ というのは シンプルが故に
   逆に、難しいのは分かります。
『ノンリリース』ドリル - frame at 0m22s

 からだの回転を主にして クラブターンを行う と
 スイング動作の中に これぞ『打撃』という
 タイミングポイントと動作がありません
 一方、ハンドリリースでクラブターンをさせるタイプですと
 スイング動作の中に メインイベントのような 打撃動作があり、
 それがしかも 敏感と言うか、感受性の高い部位、
 腕、肘、手首で感じる動作になるので 掴み取り易い
 のかも知れません。


 また アプローチショット、バンカーショットなどでは
 意図的なリリース(ハンドターン)が有効な場面も有り、
 そう言うショットも ゴルフの中に混じるので
 アマチュアよりも遥かに色々な場面や状況があるプロですから
 プロでも その境界線が曖昧になってしまい
 スランプに陥ったり、迷ってしまう
 惑わされてしまうコトも頻繁に見かけます。」

2026年1月30日金曜日

プロとアマチュアの境界線

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「次の話しを進める上での 『定義』 を
 して行かなければならないのですが、

 クラブを出すのか❓ or 出さないのか❓

 の分岐点

 手で振るのか❓ or からだの回転で行くのか❓

 の視覚的な分岐点は
出すのか 出さないのか ソコが問題だ - frame at 0m29s
 ダウンスイング中盤からインパクトの向けて
 インパクト直前で 真ん中(上からの)の映像 で
 腕とクラブで造る Yの字の 絵で言うと右左
 スイングの進行方向で言うと 前後ろ
 どちらにクラブを出そうとするのか で見分けられます。
(グリップの移動 ~先端は振りません - frame at 0m5s
プロゴルファーの殆ど(ほぼ全員)は
コチラの画像(右打ち)で言うと
クラブをYの字の右側(後ろ側)に維持したまま
体の向き主体でインパクトに入ります。

一方、アマチュアの多く は
 インパクト間際に クラブを左側(前側)に転じよう とします。

 ココが スイングの属性としての
 プロとアマチュアを見分ける最大のポイント と言っても
 良いかも知れない程 明白に分かれます。

 そういう目で 一旦、動画をご覧ください。


 
 ほとんどのプロには このインパクト直前に
 👉クラブを出してくる。。。
 Yの字の後ろ側に有ったクラブを 前側に出してくる
 と言う アクションそのものが存在していません。 
出すのか 出さないのか ソコが問題だ - frame at 0m16s
 インパクト間際という スイングの中で
 一番速度の高くなる、時間の無い忙しい区画に
 ショットの是非を決める 複雑な動作が入っている
 のが アマチュア で
 動作そのものが存在していないのが プロ なのですから
 どちらが 成功率が高いか は明白です。

 🙄だから プロ なのかも知れないですね・・・」

2026年1月29日木曜日

クラブのターンの『発想の転換』

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/

店長「上から見た平面のみ での話し も
 間違ったイメージを刷り込み易いので
 良くないのかも知れませんが、、、

 どうしても ハンドターンをしたい😌 のであれば
 手の返し~ハンドターン には 二種類ある ッテコトを
 理解して頂きたいです。

 一般的には (右打ちの人の話しで)

左グリップに対し
 右グリップをボールの方へ出す
 右グリップの方がボールに近づく

井上20250614 - frame at 0m1
 と思われていますが、

右グリップに対し
 左グリップがボールから遠ざかる

左を向いて『さようなら』-1 - frame at 0m20s







 でも クラブターンが可能 です。

 二つは似ていますし、内容として
 クラブをターンさせるコト自体は同じ ですが、

 は 移動している筈の左グリップ、、、
 左グリップとは言葉では言っていますが、
 動作中には 左グリップの移動 は イコール
 からだの回転での移動が主 ですので、
 からだの回転ソノモノ と言っても過言ではありません。

 その移動している左グリップを停止、もしくは減速しないと
 右グリップは ソレを追い越すコトが出来ません

 外周になるのですから 当然、そうなります。
所長の飛距離アップ大作戦 - frame at 0m5s
 となると ヘッド軌道が必要以上に膨らんだり
 グリップそのものがボールに近づきすぎる 可能性 が
 生まれますので、 空間が足りなくなる可能性が高い です。
 。。。➀の行為はからだの回転を抑制させて
 生み出すので からだの回転で逃がす等の処理が出来ません。

 故に 回転とは違う からだの伸び上がりなどで
 対処する必要が 必然 として生まれてしまいます。

 インパクト間際 で からだの回転を止め
 ボールをさばく前後を ハンドターン・リリース等で
 作り出しますから からだの回転が無い訳では無いですが
 打撃ソノモノに直接関与できない方法です。



 一方、の左グリップがボールから離れていく方法 は
 その行為そのものが回転で行われています。
0629~1107 - frame at 0m46s0629~1107 - frame at 0m49s









 また ゴルファーの大好きな 遠心力も 考慮して
 からだの向き変をしていれば
 当然、遠心力を利用することも可能になります。

 若い時はいざ知らず、腕力が低下し易い
 シニアには 選択の余地が無いように思えますが。。。😌」

2026年1月27日火曜日

グリップはボールから どんどん『離れていく』

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「いつもの通り ややこしい話しなので
 意味が上手く伝わってるか なんとも言えないんですけれど、


 自分の動作としての 向きを変える、
 結果としての 半円を造る行為と
 クラブヘッドが描く半円 が
 👉大きさ(半径)だけが異なる 『同じ円(半円)』
  とイメージしていると
 最終的には 手で振るコトに つながり易い


 と言う話しです。」
〇インパクト以降の為のドリル
シニア「ああああ ココまでは終えています。。。😌」

店長「😄😄 右打ちの人で言うと
➀トップの位置から 6時からスタートして
 フィニッシュは 12時辺りの 半円をイメージする

②6時から 3時まで
 グリップがどんどん ボールの方に近づいていく

③ダウンスイングから 遠心力が増したり
 運動の速度が上がったりして
 ヘッドの通る道のりは 想定より大きくなる
(膨らむ)

『ノンリリース』ドリル - frame at 0m22s

👉グリップがボールに近づき過ぎて
 クラブをターンさせるスペースが足らなくなったり
👉からだの回転を止めないと ターンできなくなったり。。。

 そう言った意味合いで 6時12時のからだの回転は
 6時12時のヘッドの回転を生まない、生めない と思います。

〇インパクト以降の為のドリル - frame at 0m13s打ち手の回転は
トップの位置から
いきなり 
👉グリップがボールから遠くなる方、
どんどん
グリップがボールから離れていく方に
動くイメージを持っていないと
目に見える 普通のスイング軌道 は
生み出せない と思います。

 回転のスタート(トップの位置、切り返し)
 から ボールの方に膨らまない ボールに近づかない
 6時からのスタートではなく
 アバウト ですが、 3時辺りからのスタートが必要 です。

 ソコのイメージの転換も
 からだの回転でダイレクトにクラブを動かす
 要素の一つになり得ると思います。」


2026年1月26日月曜日

カラダを廻す(回転)するイメージを変えてみましょう

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「まずは。。。😌 体の回転というコトをテーマに
 下記、女子プロの映像をご覧ください。


 回転している割には
 『ダウンスイング~インパクト で
 グリップがボールの方に膨らんでいない
』 よう…
 思っている程 ボールの方に近づいていない ように
 見えませんか❓」

シニア「そう言われると… 確かにそうですねぇ…
 上下移動・縦に動いているから…ですか❓」


店長「ソレも有ると思うんですが、
 回転の感覚、イメージが異なっている可能性もあると思います。」

シニア「どういう意味です❓」
09096c9c
店長「イメージなので 出来てしまえば
ヒトそれぞれで良いとは思うのですが、
👉長くて 重い 腕とクラブがあります。
それ等は 運動すると
長さも増し、重さも増す、遠心力も増します。
 原則は からだの向きに対しては
 遅れて 引きずられて動きます

 途中で 円の大きさも変わって行きます。

 言葉を言い換えると 自分自身の運動、
 ✋からだの回転~向きの変更で描く 円なり
 スイングで言うと 半円と
 クラブは異なる 半円を描く というコト。

 からだの回転の円と
 クラブの回転の円は作用しあいますが
 同じ円では無い というコトです✋
 

 実際のスイング像で説明すると
2025-07-17_18-04-30 - frame at 1m9s仮に からだの回転が
6時から始まって 12時のイメージでは
😵😵ややこしいですけれど
クラブ・ヘッドは 6時から12時の半円には
なりません
😌

 逆に言えば クラブ・ヘッドに
 6時から12時の半円を絵が描かせるには
kaiten〇インパクト以降の為のドリル - frame at 0m13s








 イメージとしては 少し大袈裟ですが
 6時~12時の(この画像上で)縦の半円ではなく
 3時から9時の 横の半円にしないと
 クラブは 6時から12時の半円になりません。

 ですので 上記のプロの映像ですが、
 トップ、切り返しから
 グリップはどんどん離れる方に動く、もしくは
 動かすイメージですけれど
 遠心力等 不可抗力によって
 ちょっとボールの方に呼ばれてしまっている
 と解釈するのが 正しいと思います。
〇インパクト以降の為のドリル

 始めから 6時~12時の半円と言うイメージでは
 グリップは必要以上にボールの方に近づいてしまい
 打つ手立てが 手先にならざる得ない と思います。

 このイメージのミスも
 手打ちの原因になり得るのでは と思っています
。」

2026年1月23日金曜日

からだの回転で『クラブが寝る』はOK

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「長くて 先が重いモノの 片側を動かして
 その反対の部分(ヘッド)を 引きずり続ける
 のが
 ゴルフスイングなのですから

 ヘッドは遅れていて良いですし、
 遅れっ放しのまま、ボールとコンタクトして良い のです。
ノンリリースドリル-1 - frame at 0m9s
 遅れが悪い、遅れを取り戻す 必要が生まれるのは
 遅れが『必要以上の』開き になってしまっているからで
 インパクトが 自分側~イン側から 入ってくる分、
 ターゲットに対して 開いているのは放っておいて良い のです。

 その問題は 遅れを取り戻せていない、遅れているコト
 が問題なのではなく、開いて上げてしまっている、
 ダウンスイング、切り返し以降の問題では無く、
 テークアウェイ、バックスイングの方に問題があったり、します。


 ココも理解が必要な部分ですが。。。😶

 インサイドから、自分側から 入ってくる分、
 開いているのは 自分が左を向けば 解消しますが、
 遅れを取り戻そうとすると 左を向こうとはしない、
 からだの向きがボールを正対するトコロで止める ので
 ヘッドやクラブに近いトコロの
 手のターンで解消するコトになります。」

シニア「遅れっ放しで良いんですね❓」

店長「はい。
 切り返し~自分が左を向こう(胴体)とする、
 ヘッドやクラブ、腕にはテークアウェイ時、バックスイング時の
 慣性が残っていますから お別れすることになります。

 その遅れは 左を向き続ける限り、増え続ける
 と考えるのが正しくて
 左向きが減速する、終わりに辿り着く まで取り戻せません。

 ですので 感覚的に
 クラブが寝る  👉横に倒れるような感じ
 は 無理に避ける、解消する必要は無く、
 動力である 胴体の向きが変わり続ける限り、
 クラブは寝ます。 …倒れると言った方が良いでしょうか❓」
0629~1107 - frame at 0m46s

シニア「寝かしてしまって良いんですか❓」

店長「手さばきで 自発的に寝かすのは避けたい ですが、
 動力であるからだの向きは進む、
 クラブは残る で発生する『寝る感じ』は問題アリマセン。 

 実際には からだは直ぐに左を向きますから
 寝たと感じる瞬間、が インパクトになる感じです。
『ノーマル』アプローチ - frame at 0m1

 ✋習慣化するのはよくありませんが、
 ドリルや練習として 少しインループ(寝かす)感じ
 掴んでも良いかも知れません。」

2026年1月22日木曜日

お詫びとお知らせ

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お客様各位


 
 昨年9月後半、10月より
 従来のメイルアドレス
(hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp)
 での メールの受信、発信 が出来ない状態が続いております。




 👉👉👉新しいメールアドレス
 コチラになっております。
👉  hummingbirdsporsports@gmail.com

 👉👉👉新しいメールアドレス
 コチラになっております。
👉  hummingbirdsporsports@gmail.com
 
 👉👉👉新しいメールアドレス
 コチラになっております。
👉  hummingbirdsporsports@gmail.com






 2025/9/24~現在まで に 旧アドレス にてお問い合わせ等

 メールを送られている、送られていた方は
 お手数ではございますが、
 新しいメールアドレス
👉  hummingbirdsporsports@gmail.com
 に 再度、送信して頂きますようお願い致します。


コバルトブラック2


 大変、ご迷惑お掛け致しますが、よろしくお願い致します。

       ハミングバードスポルテ       店主

2026年1月20日火曜日

左を向くことが打つコトを実感『ノンリリースドリル』

店長「トライして見ると分かると思うんですけど
 腕やクラブって こんなに振らない んだ😵
 って感じると思うんですね。」

シニア「本当ですね。。。😮」

店長「まあ 両腕を伸ばしっ放しであっても
 手首や肘を曲げっ放しのまま であっても
『ノンリリース』ドリル - frame at 0m22s
 固定する意識はあっても
 何かの動作をする意識は 逆に NG な訳で。。。

 腕もクラブも 殆ど動かさない、
 ほぼ 何の動作もする必要がない お蔭で
 切り返し以降、何か慌てる必要がない でしょ❓」

シニア「ですねー 😧」

店長「コレを体験・トライして見ると
 スイングのリキミ も ココに起因している、
 切り返しやダウンスイングで
 なにがしかの 腕や肘、手首のアクションをしようとする
 というの スイングの リキミを生む というか
 👉物理法則に逆らっている
 というコトになる訳ですねー。

 
✅このドリルが上手く行かない は
 如何に自分が『左向きをしていない
 👉左を向くコトを打つコト としていない、
 胴体の向きを変える を 何かで奪っている
 というコトを示唆しています。

 正直、アマチュアの悩みがココに濃縮していますし、
 プロであったとしても ココが悩みの始まりだったり、、、します。

 ダウンスイングでの『手の降ろし(下げ)方』 とか
 フェースローテーション、手の返し方 とか は
 腕~クラブは肩廻りを積極的に動作させるコトを促し、
 それらは その動作分だけ 胴体の左向きを奪います。

所長の一年 2024-10~2025-11 - frame at 0m31s
 多くのアマチュアが憧れるドローボールも
 手で行う(手の返し) ~ヘッドターン、フェースターン は
 悪く言えば 疑似的なクラブターン であって
 目指すべきは 自分まるごとのクラブターン
 左向きなんだ 
というコトが分かるドリルですね。」

2026年1月13日火曜日

『ノンリリースドリル』から考える スイングの溜め ってナニ❓

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「なんとなく なんですけれど
 多くの方の ぼんやりと感じている『スイングの溜め』って
 👉グリップに対し、ヘッドを遅らせる
 腕や手回りのコトにつながっているように思うのです。 」

シニア「あッ😶 ありますね。」

店長「ところが 『ノンリリースドリル』 の
 両腕を伸ばしたまま、肘も手首も使わないバージョン
 の映像を見て頂いても
『ノンリリース』ドリル - frame at 0m22s

 どこ❓ とは言えないと思いますが
 その スイングの『溜め』が無い! とは思えない、
 どれ❓ とは言えなくとも 『溜め』があるように
 見える・感じると思うんですね。」

シニア「確かに…。」

店長「また そのスイングの『溜め』ですけれど
 このドリルでは もし その『溜め』があったとしても
 ソレを『遅れ』だとすると ソレを取り戻したりする
 素
(そ)振りが見つけられない。。。😵
 遅れっ放しのまま ボールを打っているのにも関わらず
 スイングの『溜め』が無いようには見えない
、、、
 そう思いません❓」

シニア「ごくごく普通に スイング に見えます。」


店長「ですよね~😌

 言葉としての スイングの『溜め』って
 別な言葉に置き換えるのが異様に難しいんですが、
 あえて言うとするのならば
 からだの向きに対しての クラブの、ヘッドの、
 『遅れ差』、遅れの量のコト
を指して
井上20250614 - frame at 0m1
 その遅れ、ズレを 取り戻す では無い
 溜めを使って 弾く では無い
 というコトだと思います。

 多くの方は その遅れは良くないモノ
 取り戻さなければいけないモノ
 溜めが有る分、弾く
 って
 考えているフシが有ると思うんですね。

 それが 手打ちの始まり だったりする可能性も
 ある訳です。

 1mの長さがあって、先に重さも付いてる、
 原動力が自分の動き、向きの変更、ターンな訳で
 先端は自分を追い抜くには
 からだを止める~動きを緩めないと出来ない

 物理的な約束があります。
所長の飛距離アップ大作戦 - frame at 0m5s

 左を向いた量に対し
 どこまで遅れているか、
 そして その形の概ねはトップオブスイングで
 出来上がっていますから
 自分は単に 向きを進行させるだけ
 と言う感じです。

 切り返し以降、ダウンスイングで
 その遅れ、言い換えると『溜め』の量は
 増えるコトはあっても、減るコトはない

 取りあえず 当たるまでは ですけれど。。。

 強く当てたい、
 いつも同じように当てたい、
 望む方向に飛ばしたい、
  等同時に遂行する
 となると この位 シンプルな動作にしておかないと
 なかなか上手く行きません。

 それに比べると 遅れを取り戻す動きは
 ダウンスイングと言う限られた
 しかも、一番激しく動く区間、時間で
 やらなくてはいけない
訳で
 ゴルフと言うゲーム性とは合わない気がします。」

2026年1月12日月曜日

『ノンリリースドリル』からの影響

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「映像の 『ノンリリースドリル』では
 右打ちの人ですが、終始、両方の腕を伸ばして
回転のみで打つ方法
肘を軽く曲げる方法とがありますが、
 自分の出来る方から 馴染める方から
 トライして頂けると良いと思います。

 右ひじの曲げ伸ばし が イコール リリースに
 なるケースも多いですし、
 右ひじが曲がっている(曲がりっ放し)方が より一層
 クラブが短い、ヘッドが体に近い になりますから
 👉左向きの量
 👉右サイドとボールの近さ

 が必要になるので 難易度は高いかも知れません。
山内-吉本
 手首や肘のリリース、
 (右打ち) 右腕の伸ばし が使えません。

 ですので 事前の、
 そして 十分な左向きが必要ですので
 ドリルとしても、スイングの確認としても
 大変有効です。
 
 このドリルに
 ショットやスイングも大きく影響を与える
 のではないかと思います。

 通常、肘や手首、利き腕のリリースによって
 主に ボールを打っていた場合 と
 それが『全く無い』、もしくは『出来ない
 ショットでは テークアウェイの取り方、
 トップの位置の造り方
 なども変わって来る可能性があり、
 オーバースイングやシャフトクロス等
 自分の トップの位置や姿勢に不満の有る方には
 必ず なにがしかの影響が有ると思われます。

 このドリルでは 腕を高く上がるコトや
 手首や肘を大きく曲げて トップを造るコトを
 良しとしていません。
 それらが大きい・多いと 逆に上手く行かない、、、
 コレが スイングの形の基礎になる可能性もあるのでは😌
 と考えます。」

2026年1月10日土曜日

『ノンリリースドリル』スイングの点検にも有効

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/


店長「➀手で振る~クラブターンを手主導型 と
 ②からだの向き~クラブターンを回転主導型
 と まあ その間もある訳なんですが、
 ゴルフをしていて、ラウンドをしていて、
 ②→➀ から行くことは往々にしてありますが、
 ➀→② に自然に行くことは『絶対に』ありません。
Rio Takeda2024 - frame at 0m4

 例外に近い 偶然はあっても
 『絶対』と言えるコトが少ない 世の中でも
 コレはほぼ断言出来る程 です。

 スイングで、ショットで 調子が悪くなって来る、
 上手く行かなくなって来る 『不調期』 は
 ②から➀の方に寄って来ているコトを指しています。

 スイングを自分でチェックするのにも
 『ノンリリースドリル』はとても有効です。

 スイングの多くの場合、 ②→➀
 からだの向きで主たる回転量を行っていたのを
 手さばきで✋ に変わって来ますから
 左向きが徐々に減って来ます

 しかし 『ノンリリース』ドリルでは
 クラブが短い~ヘッドが自分の身体の近くにありますから
 そのままだと ボールに届きません。
 👉自分の左向きの量を確認するコトが出来ます

ヘッドを振る vs ヘッドを振らない - frame at 1m8s


 スイング:ショットをする際、
 まずは下半身を動かす、後々 肩を廻す と言う
 流れの中では ワンアクションに見える 『二重の回転
 をしているコトも多く見られます。 その点検にも有効✊


 また 『ノンリリースドリル』をして見ると
 ②自分の身体の向きのみで打っているのと
 ➀インパクト間際で 手さばきなり、肩の回転なりで入るのでは
 スイングの加速感が異なり、
 ②は単一の速度、加速はあっても緩やかで
 ワンピース~ワンモーションな運動 ですが、
 ➀の場合は インパクト間際で急加速が入る
 駆動が二種類ある運動になります。
Moyu-合成 - frame at 0m6s
 リズム感やアプローチなどの距離感の構築 にもつながる
 とても有効で、スイング・ショットの成熟度に関係なく
 永年で効果のある練習・ドリル
 スイングのメインテナンス になると思います。」

2026年1月9日金曜日

手打ち予防・改善には『ノンリリースドリル』は大変有効

☞ハミングバードスポルテ本店 http://blog.livedoor.jp/hbs/



店長「どういう経緯であったとしても 
けんたろ202404 - frame at 0m3
手で振ってしまうは
コチラの画像は少し大袈裟ですが、
腕も クラブも 伸ばしっ放しの
最大の長さ、 
からだから 最も離れた状態で
ボールをとらえようとする 傾向があります。 

 意図的にそうする場合もあるでしょうし、
 回転が足らない、回転に乗れていない、
 回転通り グリップが進んでいない
 等理由があって
 望んでいないけれど 手で振らざるを得ない というのも
 すごく多いですね。」

シニア「😵 😵 😵 😵」

店長「からだの回転通りに クラブをターンさせる
 からだの向きでクラブをターンさせる って
 言葉で言うのは簡単ですけれど
 実際には 意識も含めて 段階を踏む必要があるでしょうね。
ヘッドはインパクトに『置いてくる』 - frame at 0m29s
 そう言う意味で
 『ノンリリースドリル』
 手首のスナップを完全ロックしたまま
 ボールを打ってみる と言うモノは
 とても 良い練習になると思います。


 👉👉👉👉左向き促進になる

 単純に 私(8番アイアン-36.75インチ)でのデータで
 ものすごく アバウトではありますが、
 ヘッドから右肩までの直線距離(cm) です。

➀アドレス時は 約130cm
②腕もクラブも伸ばして 約140cm
 (画像のようにすると)
③右手首をロックした 約120cm
 (トップの状態のまま)

 それぞれ 10㌢も変わる訳ですね。

 右手首をロックした状態のまま
 ボールを打つ、当てるとすると
 アドレスよりも 10㌢ 近づかないと当たりません
0629~1107 - frame at 0m49s
 👉左を向いて 右サイドがボールに近づいている
 👉左を向いて 右サイドが低くなっている


 と言う状況を造らないと 打つ(当てる)コトが出来ません。

 逆に言うと 腕もクラブも最大に伸ばした形、
 クラブターンやフェースターン、手の返しをした状況では
 アドレスよりも 10㌢ 離れないとイケナイのですから
 伸び上がったりする必要があるかも知れませんし、
 左を向いてしまうと 空間が狭くなってしまい
 クラブターンが出来なくなってしまいます

井上20250614 - frame at 0m21
 どうボールをとらえる、打つ、どかす、当てる等
 どんなイメージを持っているか によって
 からだの周り方は 半ば決まってしまっている可能性があって
 そのクラブの振り方、扱い方 プラス
 からだの回転~右打ちで言うトコロの、左向き を
 変えようとしたり 回転の量を増やそうとしたり、しても
 😵双方が衝突、バッティング😵してしまいます。

 そこで 8番アイアンで50ヤードを打つ程度で良いと思います。
 スイングの大きさはフルスケール、
 手首をロックしたまま打つ で手首を痛めない程度の
 加速無し、遅めの等速運動 で
 トップで出来た 両腕とクラブの関係は固定し
 左を向くだけで ボールを当てる(打つでは無く)

 👉これによって 左をどの程度向けば
 短くなった。。。近くなったヘッドで ボールに届くのか
 どこまで左を向いて 右サイドをボールと近づけれるか
 左を向くをどのようにするのか
 とても良い練習になると思いますので 是非、体験を🤗」

2026年1月8日木曜日

【飛距離アップ】お飾りのからだの回転に役割を


 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480 
山内日菜子 - frame at 2m58s
店長「ボールを上手く当てる、スライス、アウトサイドイン…
 ヘッドスピードを上げる というのは
 確かに 計測の都合上、先端部のヘッドの移動速度を測る
 が故に ソコを そこ(だけ)を速く動かしたくなる。」

質問「スイングの弧を大きくしたくなる、ってもありますかね❓」

店長「あるでしょうね。

 しかし、ヘッドスピードの源である
 からだの向きの速度、右打ちであれば
 如何に右向きから左向きの速度アップ、時間短縮、
 と言う意味合いで考えると
 腕やクラブは出来るだけ短く使った方が、
 …長くなる は 重くなる と近似値ですので
 素早く周るコト、素早く左が向き易い でしょう。
井上20250614 - frame at 0m1
 俗に言われる アーリーリリースやアーリーエクステンション
 早い段階で クラブの長さを長くしてしまうのは
 回転と言う運動にとっては 錨をおろしてしまう、
 途中でブレーキを踏んでしまうのと同じ です。

 また 左を向くコト が イコール ボールを打つコト
 を忘れてしまい易い と言うか、
 早い段階で クラブの長さを長くしてしまうと、
 ヘッドの通る道のりが長くなり過ぎるので
 左を向いても まだ ボールを打っていない、
 振り遅れと呼べが良いのか、打ち遅れと呼べが良いのか
 わかりませんが ソレも起こり易くなります。

 ある程度 長くゴルフに触れているゴルファーは
 「左サイドの壁」とか、
 「からだを開かない」とか、
 スイング用語の中から 何かしら 見つけて来てしまうので
 結局、からだの回転が止まって
 手でクラブを振るようになってしまったり…。」

質問「有りがち だと思います。」

店長「ね。多いと思うんですね。

 中高年のオジサンおばさんゴルファーにとって
 左を向くコト イコール ボールを打つコト は
 ものすごく大事、ココが鍵 
と言える部分で
所長の飛距離アップ大作戦 - frame at 0m5s
 からだを廻すことは大切 と言っても
 それがイコール ボールを打つコトで無い、
 悪く言えば 他人にゴルフスイングっぽく見える、
 お飾りの「からだの回転」に役割を与える のが
 最大の ヘッドスピードアップ につながってくる
 と思います。とりあえず 意識だけ でもね。

 上手く当てたい、スライスさせたくない、
 そう言う気持ちは痛い程分かるんですが、
 左を向く イコール ボールを打つコト、
 素早く 左を向くコト  そこ有りき で
 打撃は考えて欲しいんです。

 左を向くコト、からだを廻すコト、を
 邪魔してしまうような、
 からだをどこかで止めるような『クラブ扱い』は
 体自身にも危ないですし、
 スイングにとって悪いコトと判断して 良いと思います。」