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https://www.youtube.com/user/HummingBirdSports?feature=mhee
ゴルフの魅力の一つに『飛距離』があります。
多くのゴルファーは
飛距離➡ヘッドスピードと直結してると思っていますが
それは間違いです。
色々な条件がイコールであるのなら
それはヘッドスピード次第となりますが
多くの人はヘッドスピード自体を出すためのヘッドスピード
飛距離を出すためのヘッドスピードになっていません。
そして重要なことは
飛距離を目指したクラブの使い方は
同時、安定性、方向性も両立しやすい
ということなのです。


この二つのクラブの使い方を見て下さい
左側は多くの人がイメージしている
支点のあるクラブ使い
右はヘッドとグリップの移動の量が等しい(似ている)
クラブの使い方です。
同じような始発点からスタートしても
ヘッドを回す方のクラブの扱い方は
グリップに比べて 極端に …1/4円×長さ×3.14
ヘッドの方が多く動いています。
これを作り出すのには
ヘッドの進行方向と反対にグリップを動かす作用があるので
ヘッドを移動させている量(労力)なりに
ヘッドの移動速度は稼げません。
✴ショットをする時に忘れてはいけないのは当たり前ですが
ボールを打つことです。
ボールを打つ 飛ばす 移動させる というのは
質量との対決です。
より遠くへ飛ばすには より重い力が掛かりますし
早くヘッドを動かせば、インパクト時の衝突質量は高くなります。
グリップを止めてヘッドだけを動かす方法だと
クラブヘッドだけが進行方向に進んでいて
クラブ全体は進行方向に進んでいません。
故に クラブや腕などの慣性力が低く
インパクト時に受ける重さの『逃げ』が出来てしまいます。
右のクラブの扱いだと
クラブ全体が進行方向に進んでおり
それは同時に腕という質量も伴ないますから
インパクト時の質量に対し慣性力が強いので
質量負けし難くなります。
想像できると思いますが
ヘッドだけが大きく動く振り方だと
ロフトや向き、ヘッドの立体的な位置などが
ほんの少しの移動で大きく変わるので
それぞれが理想的なインパクトに収まるのは
非常にレアな確率になります。
クラブそのものの違いも乗っかってきます。
ヘッドを振るスイングをする人は
その行為がしやすいクラブ≒軽いヘッドを好みますから
それもインパクト時の慣性力の低下につながります。
クラブを下に振れば
その遠心力分、上に体を引いていないと
ボールよりもはるか手前をダフルことになりますから
ヘッド以外はいつも違う方向、
反対の方向に動いていることが少なくありません。
一方 クラブごとインパクトに入ってくる場合は
野球などでも言われる言葉ですが
体も含めて 動作がほぼ同じ方向に移動しているので
インパクトに体重が乗せやすくなります。
ヘッドを振るスイングは
冒頭で書いた通り
重さをどかす という事を忘れてしまい
ただ単にヘッドスピードを上げるためだけの
無意味な罠にはまってしまっているのです
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シャフトを選ぶ場合、
打ち手にとって硬いシャフトを選んでしまった場合
やれキックポイントだとか、トルクだとか
全くもって無意味です。
機種や対象によって硬さの基準は異なりますが、
2015年の時点で平均的なシャフトの硬さは
『Rシャフトで振動数240cpm位』ですね
平均的なゴルファーの多くは スタンダードである
Rシャフトを選択しません。。。から
多くの人はこれよりも「硬い」シャフトを使っています。
ここからが本題ですが、
その240cpmなにがし と言うシャフトの硬さは
少々腕自慢の人の「自称ヘッドスピード」で42~45ms
にとっても 圧倒的に
『硬い』シャフトです。
この硬さを自称ヘッドスピード42~45msの人が
使うとなると、シャフトの個体差、性能は
全く出ることがなく
逆にシャフトが硬いので
シャフトをしならせる と言う行為が
シャフトの使い方になってしまう という
本末転倒なクラブの扱いを覚えるだけ になります。
ハミングバードの視点では
自称ヘッドスピード42~45msの人が
ちゃんとシャフトの性能を出せる硬さ
使いきれる硬さは 振動数で言うと
190cpm以下です!
それよりも硬いシャフトでは
単なる棒状の物体として使うしかなく
本来、ヘッドの重さ~そしてその形状が
シャフトを通してグリップを、人間の動きを促進する、
手伝う、押す、動かす のがシャフトの役割なのですが、
しならないシャフトをしならせる というのが
シャフトの使い方になってしまうので
シャフトの使い方としては真逆な使い方が
身に付くことになります。
シャフトの使い方が真逆になれば
当然、ヘッドの使い方も分かりませんし
ヘッドの重さの使い方も覚えません。
意味は分からないかも知れませんが
ヘッドを動かさず、グリップを動かすためのモノが
本当のシャフトの役割ですが、
真逆な方法は グリップを基準にヘッドを動かす打撃です。
これでは ボールもつかまりませんし
ボールを上から打つことも、潰すことも出来ません。
ロフト角度はちゃんと使えず、いつも大きいロフトで
打つことになりますし、ヘッドを重量の使い方も
遠心力…なんて発想になって行きます。
グリップを基準にヘッドを振るスイングは
その逆にスイングに比べると 持続して同じ球を打つ
体力を源にせず飛ばすというのと真逆に位置しますから
シャフトの硬さの誤った選択があとあと大きな禍根を残します。
ゴルフを始めた初期の段階で
自分で使える硬さ…柔らかさのシャフトを
持っていれば、いつのまにか自然にヘッドの使い方も
シャフトの使い方もクラブから学べていくものです。
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フェアウェイウッドが苦手…とも共通する話なのだが
クラブを体の回転で動かす という意識が
今のゴルファーにはとても希薄と感じる。
体の回転はクラブを動かすキッカケ
腕を振るためのキッカケ としているようで
体の回転でダイレクトにグリップを動かす観念は
殆どないような気がする。
例えば
クラブ(ヘッド)を上から入れる と
クラブ(ヘッド)をインサイドから入れる は
話のテーマが異なっているだけで
元々は全く同じ意味を指す言葉。
スイングの基本機能、基本機構として
スタート時(アドレス時)に前傾姿勢があって
それに体の回転が重なる。
それによって
右を向けば 右側のモノの方が左側より高く
左を向けば 左側のモノの方が右側より高くなる。
ダウンスイング~インパクトの期間は
概ね 右向き~正面向きの期間であるから
インサイドからクラブ(ヘッド)が入ってくる訳で
右向き~正面向きの期間であるから
進行方向の左側が低くなっているから
クラブ(ヘッド)が入ってくる。
➡これが クラブがインサイドから、
上から入ってくるメカニズムであって
このメカニズムはダイレクトに体の動作によって作られるモノ‼
それを手先で作るものではない。
フェアウェイウッドであれば
その形状 奥行きのある形状が地面に干渉して
上手く打てないというのは
そのまま 体の回転でクラブを動かしていないことを指す。
体の回転でクラブを動かしていれば
多少のズレやブレがあったとしても
右向き~正面 であれば
進行方向である左サイドは低いので
「地面」に対してはロフトの立った状態で
ボール付近までやってくる筈。
ロフトが寝た状態というのは
明らかに左サイドが高く、右サイドが低くなってから
インパクトに入ってくるとか
クラブが動き始めることを指している。
ここの部分に気付かずに
ただ手先でその動かし方を変えようとしても
手先では 軌道のインもアウトも
ヘッド姿勢のロフトも立ちも寝も
いくらでも作る出せるが
その双方の両立は不可能だから
ロフトを立てようとすると外から入って来てしまうし
インから入れよるとするとロフトは寝てしまう。
その根本的なクラブの移動を
体の回転で行うか、手先で行うか
というところを始めから考えてみるべきだと思う。
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もしかしたら 悪スイングの元凶…かも…。
非常に素朴な疑問…しかし重要な話題なんだけれど、
多くのゴルファーはスイング・動作中
飛ばす・打つ『方向』を意識しているかな?
自分の動作によって
直接的に打つ方向に打とうとしてるのかな?
...
ゴルフクラブはウッドであってもアイアンであっても
ロフト角度とライ角度の関係があり
平行とか、垂直というものが存在しない。
例え アイアンのリーディングエッジが飛ぶ方向に垂直
スクエアな状態にあっても ライ角度とロフト角度の複合によって
フェースは飛ばしたい方向を向いていないし
あまりに立体の複雑な要素が混合しており
意識してもあまり意味はない。
またショットには必ずボールの回転が入り
縦回転だけでなく、そこに横の回転が混じり、
確率的にその回転数をゼロにするのはほぼ不可能。
つまり アドレスに対しての平行 飛球線
これに対して 何らかのアクション
動作として飛球線を意識したアクションをしても
それは飛ぶ方向を作り出す行為にはならない。
意味わからない かも知れないけれど、
スイング、ショットにとっての打つ方向、飛ばす方向は
既にアドレスの向きで構築 されており
一旦 動作に入ったら ボールを打つ方向は意識しない。

逆に意識してはいけないんだ!
動作に入ってから
打つ方向を意識したら
アドレスの向きの意味が
無くなってしまう。
車の運転でカーブを曲がる時
必ず スリップアングルが存在する。
車や必ずタイヤの向いた方向よりも外め外めにずれながら
スリップしながらカーブを曲がる。
その度合いや量は、
車の速度や路面状況、カーブの半径などによって異なる。
それを練習や体験によって覚えて行くもの。
練習や体験によって
アドレスの向きに対し 一番確率よくその方向に飛ばす
タイミングや方法論を掴んでいくのであって
その都度、その都度 打つ方向を意識するものではない。
それを意識した瞬間に
体がボールと正対して から ボールを打つことになり
結果として 外から振ることになる。
動作の中に 打つ方向を意識するから
回転することが出来なくなり、
手でそのラインをなぞる、
手を使ってヘッドで飛球線をなぞるようになるんじゃないか? 意味が分かるといいんだけどなぁ…
最近のプロを見ていると
トッププロであっても
アドレスの向きやアドレス姿勢がおかしい…。
右を向いて ひっかいて打っているプロも少なくないし、
体の姿勢が部分によって 向いているところがバラバラの
打ち出す方向が読み取れないプロが多過ぎる。
体の回転というのを
殆どのプロがせず、
体に悪い、故障をし易い体の捩じり ばかりを
取り入れているのは 飛球線を動作で作ってるんじゃないか?
もしかすると プロたちも初歩的に
ボール飛ばす方向を動作によって
作り出しているのかも知れないと思う今日この頃です。
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重複する内容にはなりますが、
頭のトレーニングとして重要な部分です。
多くの人は
スイングを治したり、
スライスを修正するのに
スイング軌道を考えていますが
それは
ヘッドの道のり/軌跡を指すものではありません。
スイング軌道というのは『時期』を指します。


インサイド というのは
体が右を向いており
左右の体で 左サイドが低い時間です。
アウトサイドというのは
体が左を向いており
左右の体の 右サイドが低い時間です。
スイング用語でいう
アウトサイドイン とは
単に振り遅れ、打ち損じに近い状態を指し
それをインサイドに無理やり変えても
道のりだけが ボールの手前(自分側)から入ったに過ぎず
ロフトが開き、フェースも必要以上に右を向きますから
別の問題にすり替わったに過ぎません。
正しいスイング、ゴルフクラブの機能を使ったショットでは
アウトサイドイン というオプションは存在しないのです。

正しくは『インサイドイン』です。
しかし、
打つまではクラブが短くなるような小さな半径になり
打ち終わった後は遠心力等によってクラブが長くなるような
大きな半径に見えるので
第3者の目からは インサイドアウト に見える に
過ぎません。
直接、体の向きの変更によって
スイングの軌跡が作られれば
左右の軌跡だけでなく
ヘッドの入ってくる上下の軌跡も
そのクラブの長さ、
そのクラブの長さが作る前傾姿勢によって
ある程度 規則性を持つようになります。
しかし それを 体の向きとは関係なく
腕さばきによって 軌跡を造ろうとすると
先ほど述べた通り、左右の軌跡だけでなく
ロフトやフェースの向き
そして 入ってくる上下の角度にも規則性が
無くなってしまうので
ショットの安定の基盤がなくなってしまいます。
詳細は割愛しますが、腕さばき、ローテーション、
手の返し の動きはほぼ例外なく前傾姿勢を無くし
体を起こしてしまうので
アドレス時の前傾姿勢の重要性や
スタンスの向きの重要性も低くなるので
アドレス姿勢そのものもおざなりになって行きます。

よって 飛ばないことやスライス、ミスショットの根源
と考えられている 「アウトサイドイン」 は
アウトサイドインになる根源
振り遅れになる根源を解決しない限り
単にヘッドの軌跡だけ追いかけても
何ら解決せず、より問題を複雑化、難易度を上げるだけで
百害あって一利もないのです。
実際に それをトライされている方は多いと思いますが、
ショットは フルショットだけでなく、アプローチや
パッティングとも一貫しているものです。
ヘッドの通る軌跡だけを追いかけた人は
スピードで解決できるフルショットはまだしも
必ず アプローチやパッティングで破綻します。
約束しましょう。
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まあ…もう、可哀想としか言えないですね。
女性は勿論、男性であったとしても
現在、流通している『サンドウエッヂ』では
バンカーに苦労するのは必然です。
バンカーやラフからのショットは
勿論クリーンにボールだけ打っても構いませんが、
平均的に言えば、ボールだけでなく、
周辺のモノをどかさなくてはなりません。
単純なる「質量」「重さ」との対決です。
30年以上前、メーカーや種類などを問わず
サンドウエッヂは310gのヘッド重量は当たり前
320gを超えるもの も幾つかありました。
シャフトも今より柔らかいものも多く
今よりも断然にヘッドが効いていました。
現在、市販されているサンドウエッヂの多くは
ヘッド重量290g…それ以下も多くあります。
300gを超えるようなものは皆無です。
シャフトは昔より断然硬いですから
ヘッドの重さも感じにくいものばかりです。
20gも30gも軽いヘッドで
同じようなショットを打つのには
当然、速いヘッドスピード、速い動作が必要です。
チカラの無い方、足腰の弱い方、女性、子供…
にとって、足場の悪いバンカーでのショットで
より難易度を上げる「ゴルフクラブ」を使わされています。
そして その問題は質量だけではありません。
この20年間で、理由は…皆目意味不明ですが、
どんどんとサンドウエッヂのバンスの幅や角度は
デフレ傾向、減少しています。
やはり30年以上前には バンカーを得意とするウエッヂでは
バンス角度18度なんてものは珍しくありません。
15度、16度のバンス角度が平均値でした。
ところが今や 14度のバンス角度があるサンドウエッヂを
探すのはとても大変…。平均しても12度もありません。
質量は減ったうえに、バンス角度が3度も4度も
少なくなってしまっているのですから
バンカー苦手製造機と化してしまっています。
振り回すための軽いヘッド
振り回すための硬いシャフト
振り回すためのバンスの減少
この手のウエッヂでバンカーショットにトライすれば
筋力・運動性能・練習量
恐らく すべて揃わないと
バンカーショットを好きになることは稀でしょう。
距離感は多少の慣れは必要ですが✊重いヘッド
✊柔らかいシャフト
✊大きなバンス(幅か角度)
があれば、バンカーにテクニックは必要ありません。
テクニックを必要としないために
その機能や構造は存在するのですから^^
と同時に それらはバンカーショットだけでなく
ショットのそのものをどうすればいいのか
ショットとは何かを教えてくれます。
ウエッヂだけに限りませんが
現在の主流のクラブは すべて
構造や機能を無くす、薄くする、薄める方向に邁進しており
それによって手助けしてくれる能力が落ちているばかりでなく
どうクラブを使ったらいいか
どうスイングをしたらいいか をガイドしてくれません。
重いヘッドは(パッティングも同じです)
バンカーだけに限りませんが、
足場の悪いような状況では特に必要以上に大きく振らない、
必要以上に速く振らない~動作しない
でも 必要な距離を打てます。
ショットの基本は慣性モーメントです‼慣性モーメントとは主に質量を指しますが、
芯が広いとか、寛容性が高い と言う意味よりも
その姿勢や運動を持続する力 を指します。
重いヘッドは小手先で動かさないことを示します。
その意味は、体でクラブを動かして
打つことによって、クラブ…だけでなく
大きな体が動いているから
ボールと言う打撃されるモノと打撃するモノ
の質量に圧倒的な差が生まれます。
軽いヘッドは小手先で動かすことを示唆します。
これでは クラブだけの重さ、もしくは
腕とクラブだけの重さですから
体を動かしながら打つのとは
打撃するものの全体のモーメントが明らかに違います。
柔らかいシャフトはシャフトの使い方を教えます。
バンカーというような 重いものを打つ場合
クラブだけを振ってヘッドだけを動かす方が
有効だと思いますか?
雨の中で水分を吸った砂や土は数キロの重さはあります。
どう思いますか?
体で打った方が負けそうもありませんよね?!
シャフトはそのヘッドの重さを利用して
グリップを動かすためにあります。
柔らかいシャフトはそれを教えてくれますから
自分 が クラブを動かすこと なのか…
クラブが自分を動かしてくれる のか…
どちらを好むか ということですよね☺
大きなバンス幅、大きなバンス角度は
クラブを弧で振らない、手先で振らない
という事を示唆します。
現代の 小さいバンス、バンス角度は
小手先で弧を作ることを誘導します。
この振り方ではバンカー出ない ばかりか
バンカーショットで飛ばせなくなります。
バンカーから距離が出しにくいから
より大きく、より速く振らなければならない…
ミスショットのスパイラルを産み出す
その…サンドウエッヂ。
まあ ゴルフクラブを選ぶのも技術です。
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あからさまなミスショットを除き
多くのゴルファーは ショットの方向のミスを
小手先というか、フェース面の向きだと認識しています。
結果…としては確かにそうなのですが、
それは『小手先』が理由ではありませんし、
もしも それが小手先だったとしても
ドライバーであれば
ボールとヘッドの接触時間は 1/3500秒
0.0003秒 …ゼロに等しい時間なのですから
それを小手先で管理し、繰り返すのは不可能です。
ショットの方向のミスを促してしまうのは
左右の体の開き も含め
インパクトでの複合した体の姿勢なのです。
特に ほとんどノーガード状態なのが
左右の体の上下 です。
ディッシュアングルの話の際書きましたが、
アドレス時のディッシュアングルは130~150度です。
インパクト時にそのディッシュアングルが消えてしまう
ということは その分左サイドが高く、
右サイドが低くなっていることが殆どですから、
まず それだけで その上下の変化分
体は開いています。
それに加え ライ角度が20度もフラットになってしまう
というのは かなり方向に影響を与えます。
実験的に ライ角度を変化させてみたものを
比べてみて下さい。
リーディングエッジ、歯の部分の向きを固定し
ライ角度だけを変化させてみました。
これはクラブの構造上
ロフト角度の大きなものほど影響が多く、
肯定している訳ではありませんが
ロフトの立ったドライバーではここまで影響は出ません。
ライ角度…だけではそうですが、
前述の通り、左サイドが高く、右サイドの方が低い
という状況は、その変化分だけ体を開いている可能性が高く
また 右サイドが低くなって近づいている分
右腕が曲がっている状況、つまりロフトの開いた状況です。
ゴルフはスイングの構造、クラブの構造の組み合わせなので
右へ飛ぶ、左に曲がる、高く上がる、届かない
そんな単発も結果も複合要素によって生まれるケースが多く、
ああなったから これが悪い
という一言では表しきれない部分が多くあります
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大分 下火になったというか
忘れ去られ気味になった話題 「反発係数」
ま これの源流になった考え というのは
インピーダンス理論 といって
ボールと激突物(ヘッド)の固有振動数が
近ければ 近い程 破壊エネルギーに
距離へのロスが少ない というコトなんだけれど
ボールと金属との 歪み率(ヤング率)には
その種類等によって差異はあったとしても
150倍以上の差がある
こう考えてみると良い
4階の高さから 人間が飛び降りる…
…当然 実験はしないように!
落下地点が金属状の地で出来ている
それが ステンレスであったとしても
チタンであったとしても 銅であったとしても
致命傷である。その差はほとんどない。しかし 少々細工をして
しなっても破損しない金属の板を
スプリング等で空中に浮かせるよう
ある程度吸収させる仕組みを作ると
致死率やケガをする率は激減する
そんなところと考えてよい
その効果は 250ヤードの距離に対し
プラスマイナス 数ヤードの範囲の差…
何の意味があるのか…
しかし そこにも クラブの使い方が
隠されていて その板で ハエを叩くように
ボールを打てば その歪みの意味も少ない
固定されたような向きのまま 移動するから
その効果があるのであって
それを「ヘッドを返す」動きにしてしまえば
その 反発係数の意味もほぼ薄れてしまう。
また 驚きなのかも知れないけれど
ゴルフクラブ史上 最大の反発係数を誇るのは
なんと パーシモンヘッド なのである。
反発係数の ルール上限は 0.83
これは単純に 1メートルの高さからボールを
落とした際 どの位跳ね上がるか と考えてよい
0.83は 83cm
パーシモンは どの機種も楽々 0.90 を超える
まぁ 反発係数のルールは 単純なる利権の問題で
ルール制定の理由の後付として 反発係数なる
言葉が創られたのだから この事実は永遠に伏せられる
SLE ・・・スプリング ライク エフェクト
とは ずいぶん面白い言葉で
「ばね のような効果」ということだけれど
のような と 効果 は似たニュアンスの語彙で
この用語が 如何にあやふやか
表しているようなきがしてならない
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軽量ヘッドのドライバー 軽量スチールのアイアン
ここら辺のクラブで
クラブに助けられることの限界を感じ
どれ使っても同じだな~ と感じている人は
まず
悶絶セット 入門編 あたりから始めると
あまり 悶絶もせず 今まで体験したことの無い
打感とか 弾道とか アプローチでのスピンとか
実感・体験できることであろう。
1~2年使えば ボールポジションも正しい場所に
徐々にずれ始めるし スウィング自体 クラブ扱いが
「正しくは」ならないけれど 悪化するコト
無理やりボール打つことの進行は止まるし
確実に 体の痛みからは解放、もしくは
かなり軽減されるだろうから
まだまだ ゴルフを楽しむ希望が湧いてくると思う。
数年経って 悶絶セット入門編を持った前の
画像や動画と比べると そこはかとなく 個性的な
スウィング箇所が少なくなっていることが
分かるのではないだろうか。。。
特に オーバースウィングは早い段階に消えると思うし
ボールの位置も 左に移ると思う。
結果が大幅に変るのであれば
ヘッド重量だけ増量した 初期タイプの悶絶ヘッドに
従来使っていたシャフトの硬さの ほんの少し柔らかめ
例えば ダイナミックゴールド・スチール を
番手ズラシして 使っても良いと思う。
まずはきっかけとして ヘッドの重いモノ を
体感してみて 数年過ごすのは
未来の ゴルフ人生やゴルフスウィング を
大きく変えると思う。
多分 使って数年して くるともっと 重いヘッド もっと 動くシャフトが
欲しくなると思う
ねんすう、年齢も重ねれば
硬いシャフト 軽いシャフトが
体を軋ませていく事も それを認識する
一つの要因になるだろう。
ここでもう一歩進んで
悶絶セット に突入
ここで 説明しておかなければならないけれど
例えば アイアン
市販の軽量スチールの硬さは 振動数で 300cpm
を超えるモノも少なくない
悶絶クラブの5番アイアンは 振動数 170cpm を下回るモノも可能
ヘッド重量であっても 市販のスチール用だと
5番アイアンで 240gより軽い
悶絶クラブだと 310g弱

シャフトの硬さも ヘッドの重さも双方
この間は幾らでも作ることが出来る
この間であれば 無限のレパートリーを持っている。
例えば ドライバー
市販のスペック
⇒ ヘッド重量185g 振動数240cpm 悶絶スペック
⇒ ヘッド重量240g 振動数140cpm
この間であれば どのような組み合わせでも可能で
重いヘッドを使って 短いドライバー 43インチ とか
42.5インチを作ることも可能だし
ドライバーと言う固定観念から離れれば
42.5インチで 16度のロフトの
昔で言う ブラッシーを作ることも可能
まずは そこそこ重いヘッドから入って
徐々に 時間を掛けて やわらかくしていく
そんな手もある。
スウィングを鉢巻まいて たすき掛けて
気合で直したい~すぐに直したいしばらくの期間、結果は度外視しても
スウィングを直したい と言うゴルファーもいるし
スコアが悪くなるのは 避けたい
と言うゴルファーもいるクラブやスウィングのせいで体のどこかに
故障や傷みがあり、早急にそれに対処したいゴルファー
もいる訳だから それぞれの方が
それぞれの目的、時間、プランで作っていくのが
オーダーメイドゴルフクラブ
綺麗事でなく、ゴルフを続ける限り
いずれ また ゴルフクラブは買う、買い直す。
毎年 モデルチェンジの度に買い替える なんて
論外中の論外だけれど
人によっては 3年~8年位で
買い替えるのだから、長い目で自分のゴルフライフを
考えていくために 弊社のオーダーメイドは
存在する。
勿論、選択するゴルファーの自由ではあるけれど
何に投資するのか★今の自分の結果だけを追い求めるのか
★数年先を見ているのか
★もっと先、高齢になってからのコトを考えているのか
☆スコアだけを追い求めているのか
☆距離を追い求めているのか
☆弾道を追い求めているのか
☆スウィングを学びたいのか
どれか一つ というのでなく
総合的に、どの時間の進みで行くのか
考えてみるコトが出来るのが
オーダーメイド だと思う。
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ゴルフクラブの形状は
ボールを簡単に打つ為、遠くに飛ばす為、
技術でなく番手で距離を打ち分ける為、
自分の方へ鎌首をもたげたような異質な形状をしています。
他のスポーツ用品などと比べ
その形状のせいで 打撃点であるヘッドの重さ
その中心点は棒の延長線上になる ズレています。
この重心の事を重心位置と呼び
クラブは その重心位置の差・違い、
最大の機種ごとの違い、特徴と言えます。
一般的なイメージとしては
インパクトの瞬間にその重心位置がボールに
何かの作用をもたらす というのが
多いと思いますが、それは間違いです。
重心位置は 運動しているゴルフクラブに
どのような影響をもたらすか で
例えば 重心が高いものと低いモノでは
高いモノの方がその重心位置の作用から
きつい入射角度をを作り易く、
重心位置の低いもの方が緩い入射角度を
作り易くなります。
その作用は 重心の深さとも大変似ています。
結果、重心の高い(浅い)モノは
ボールの打ちだし角度が低くなり
スピンは多めになります。
逆に、重心の低い(深い)モノは
ボールの打ち出し角度が高くなり
スピンは少な目になります。
ところが!
この機能には絶対条件があります!機能を引き出すには絶対条件があります。
ゴルフクラブの重心位置の性能は
スイングをして 遠心力がかかり
その一直線上に重さが揃う
という条件があります。
その条件を整えないと
ゴルフクラブヘッドの性能は別なものになります。
グリップが動くことによって
結果、ヘッドも移動する。
自分の体が回ることによって
グリップが移動し、その結果としてヘッドも動く
でなく、グリップを止め、ヘッドだけを動かすスイングをすると
重心位置は たんなる重さ・負荷になるだけです。
重心距離が長くなる程、重心位置が深くなる程、
重心位置が低くなる程 運動として重くなる だけです。 重心位置そのものではありませんが
ヘッドの慣性モーメントも同じです。(ヘッド重量の増加も同じです。)
ヘッドの慣性モーメントとは
ヘッド重心点を中心とした運動のし辛さ
言い換えれば ヘッドの回転のし辛さ です。
ドライバーヘッドの大型化、
アイアンヘッドのキャビティ化、
ゴルフクラブの進化は慣性モーメントの数値増量化です。
ところが ヘッドを振り、ヘッドを返すスイングにとっては
その 慣性モーメントの増加は
スイングのし辛さに直結します。
正しくゴルフクラブを使いたい
ということは そのヘッドの機能を
インパクトの 1/2500に反映させるため
2499/2500を作ることです。
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実際に『ボールを打つ』際
ダウンスイングやインパクトの意識が高いのは
分からない訳ではないのですが、
やはり テークアウェイの取り方 によって
ほぼ全部…少なくとも半分以上は決まってしまいます。
多くのゴルファーはショットをするのに
反動をつけたがります。
勢いを付けたがります。
気持ちは分からないではない…ですが、
特にヘッドを軌道に意識的に円を描かせる場合
円を描けば、ヘッドの移動距離も増えるのですから
勢い、スピードを付けても
打撃時のヘッドスピードに直結しないばかりか
外へ膨らもうとする力(遠心力)が増すばかりです。
外に膨らもうとする力は
握力との戦いですから
力強くショットをする実感にはつながる…かもですが
遠心力は定点にあるボールを打つのに
単なる「邪魔」と理解すべきです。
幾度も説明して来ましたが
重量というのは 速度などとの相関関係にもよりますが
運動を持続する力と同時に
その位置、そこに留まろうとする力 でもあります。
慣性力がそれを下回っている時は
重さはそこに留まろうとするエネルギーとも言えるのです。
ゴルフのスイングは 人間が向きを変えるチカラ(回転力)を
動作~移動のエネルギーの源 にして行われる訳ですが
グリップ部に比べ極端に重量の集中するヘッド部は
その重量分、グリップ部に比べ動きたがらない力を
たくさん保有しています。
そのヘッドの重さ分、
グリップ部の移動よりもヘッド部は動きたがらない
という事です。
反動を付けたり、勢いを付けたり
ヘッド部をたくさん動かす というテークアウェイは
逆を返せば、グリップ部の移動を止める動きです。
テークバックだけに限りませんが、
グリップ部の移動を妨げれば。。。
グリップ部の移動を妨げる代表的な動きは
体の回転を止める動きです。
そこで ちょっと意識して貰いたいのは
テークアウェイ時
★ヘッドを始動場所に少しだけ置き去りにする
★ヘッドの移動軌道を出来るだけ最短の直線にする
ということです。
また 重量を伴う運動に関してですが
動きの源である体の向きの変更 に対し
重量が偏重するヘッド部分は
動く(移動する)量だけに限らず
動き(移動する)の速度もヘッドの重量分
そこに留まろうとする力が働くので
動きの源~体の向きの変更の速度を
上回ることはない! ということです
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振り易いクラブ というのはどういうクラブでしょう…。
一般的には「軽い」というのが振り易いクラブに
該当するのでしょうか…。
ここの部分、勘違いしなくてはいけないのは
ゴルフクラブの役割として重要なのは
やや言葉遊びになってしまいますが
「打ち易い」ことであって「振り易い」ことではありません。
少ない労力・体力で 出来るだけ遠くへ飛ばす
ということを考えれば
振り易いクラブ…一般的な振り易い(軽いクラブ)は
打ち手にとって速い動きがしやすい というだけで
打ち易いとは違う意味合いです。
自分の動きがしやすいという意味で
振り易い というのはあるとは思いますが
軽いクラブは ボールをどかす ボールを移動させる
ということをするのに、クラブ自身にその力が
多くない ということを指します。
自分が力がないから、非力だから
軽いクラブを選ぶというのは
一見すると正解なように思えますが、
その実 軽いクラブで自分が速く動かなくては「飛ばない」
ということを見落としがちです。
私自身もそういう年齢になってきましたが、
若い…とは言えなくなってくると
「速く」動く行為はとても苦手になります。
怖い・・・が付いて回ります。
何かを落としたりして 反応、反射で
素早く体を動かした時 痛めたりし易くなります。
と同時に忘れてはいけないのは
ゴルフというゲームは ショットの連続性
ということの方が重要なのです。
一発、単発打つ というのではなく
ある程度時間は置いたとしても
数十回のショットの積み重ねです。
ですので コンボとして 安定的な連続性と創りだすには
出来るだけ 似たような感触のゴルフクラブを
バックの中にいれ 流れを統一化しておいた方が
それを具現化しやすいでしょう。
先端に重さの無いもので
もしも打撃をしようとした時
繰り返す…ということを前提にすると
当てることそのものが最優先になり
同じような方向や同じような距離を打つのは
二の次、三の次になってしまうでしょう。
人間は感覚の生き物ですから
動作中に何かの目安になる感覚というのに
重さは大変役に立ち、それが繰り返しの元になると思います。→ まあ クラブを正しく使うと
重いヘッドのクラブを軽く感じるように扱う
重く扱わない ということにはなるですが…。
クラブヘッドには重心位置と言って
握る棒(シャフト・グリップ)の延長線上には実質的な
重さは無く、ズレたところに位置しています。
それが故に クラブ全体の姿勢や位置
ヘッドの姿勢や位置が把握しやすく、感覚として掴みやすく
同じことをしやすくなっているのです。
多くの人が勘違いしている ゴルフクラブの扱い方
ショットの概念
➡遠心力を増やして 破壊力をたくさん作る(な訳ないんですが)というのは
多分、軽いクラブを重くして使う方法
軽いクラブを長くして重く使う方法 だと思います。
クラブを作る側、売る側の人の考え不足も深刻ですが
軽いクラブを重くして使う のは
結果、打ち手の労力や故障として問題が多いです。
ケガのしにくい、いろいろ柔軟で筋力のある若い人向けの
クラブであり、スイング論ばかりが流行り
でも、ゴルフを実際にプレイする年齢は
どんどん上がっている 若い人が減っている という
洒落にならない 現状が進んでいます。
私は どのゴルフクラブであっても どのスイングであっても
ゴルフを楽しんでいる人は皆ゴルフ仲間だと思っています。
う~ん 言葉は悪いですが
こと ゴルフにとって「悪い」は
ゴルフに興味をもたない人やゴルフをあきらめてしまった人で(体や家庭の事情などいろいろな理由はあるとは思いますが)ゴルフ仲間を批判するつもりも、非難するつもりもありません。
一般的に流通しているゴルフクラブや
一般的に言われているゴルフスイングに
自分の活路の見いだせない、矛盾から抜け出せない方
是非 弊社の悶絶クラブと対話してみて下さい。
きっと 今までとは真逆な、正反対の何かが見え
ゴルフやゴルフクラブ、ゴルフスイングを
違う角度からの視点で見れるようになると思います。

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ゴルフクラブは当たり前ですが、
人間の意思/意図に基づく「道具」「製品」です。
自然発生の偶然の産物ではありません。
それは50年前、100年前のモノでも、勿論そうです。
特に棒状の物質であるゴルフクラブの
その先端に付くヘッドの重さ においては
特に意味が深く、その重さをどのように使うか(ヘッド重量がクラブの総重量の6割以上です)
というのが ゴルフスイングの本質 と言っても
過言では無いと思います。
✌長い棒の先に重さのあるものを振り回す ことが良いのか?
✌それとも それを振り回さず、
同じく質量に相当するボールに対して使うのか?
✌振り回した時に、その重さはボールに
ボールの飛ぶ方向に有効に作用するのか?
✌振り回したいから その先端の重さを軽くした方がよいか?
ゴルフクラブにとって
同時にゴルフスイングにとって
基本とも、基礎とも言える その考えを
もはや 使うユーザーの方だけでなく
造る・開発する側の人間でさえ
忘れているか、無視しているか のような
ゴルフ論が年々と展開されている今日この頃です。
悶絶クラブはその点を問い続けています。
ヘッドの重さは打撃のエネルギーの根源の筈です。
長い棒の先にある重さ
一見するとこの扱いにくい構造/重量配分 は
明らかに『何かの意図』がある筈です。
物理的な理由、科学的な理由 それらを無視し
単に扱いにくいからと言って そこを軽くするのは
何かおかしいと思います。
例えば シャフトのトルクにおいて
少ない方が曲がらないとか、安定する
と言いますが、 シャフトのトルクの値 ××kg
少ない方がよい と言っても 数値がゼロのもの
1.0㎏以下のモノは 製品として存在しません。
(モノとしては製造可能です)
振り易いから と言って
それでなくても軽い市販のヘッドですが、
100gも軽いヘッドは存在しませんし、
ヘッド重量100gのアイアンも誰も作りません。 想像通り のモノになるでしょう。
100gのアイアンヘッド 仮に7番とすると
打撃の痛み、インパクトの痛みの激しいものになります。
しかも 飛ばない…。
飛ばすために 速く振ろうとすると
更なる痛みがインパクトでやってくる上、
その振り方を続けると 手首や肘、腰などに負担が大きい…。
まあ、今の若い人が
ゴルフを始めた時の症状…そのものでしょう。
痛くて 上手く行かなくて 故障も起こり
お金も時間もかかる こんな遊び…
面白くないからやらない という答えに行き着きます。
ヘッドを100g軽くすると
ヘッドスピードで言うと 6~7㎳分の
打撃エネルギーを失いますが
100g軽くして ヘッドスピードは殆ど変わりません。
ヘッドスピードが 2㎳程度速くなるのは始めの数球だけです。
すぐに元通りのスピードに戻ります。
例え 速くなったとしても
今より 6~7㎳で 今までの距離…
なんのこっちゃ ですよね(*_*;
慣性モーメント というのがありますが
100g軽いヘッドと100g重いヘッドでは
勿論 100g重たいヘッドの方が慣性モーメントは
圧倒的に高くなります。
特に運動に関する 慣性モーメント は
数値の高いものほど
☆運動を持続する力が強く
対圧力に抵抗する力が強くなります。
☆運動中の姿勢維持する力が強くなります。
対圧力に抵抗する力が強くなります。
そして ゴルフクラブはこの点に於いて
長年進化をしてきたのです。
ゴルフクラブの基本的な構造を無視し
クラブを振り回すのがスイングだと信じ続け
それをし易くする為、ヘッドを軽くすることに
何かの光明が見えるとは思えません。
振り易くするためヘッドを軽くする とか
振り易くするため重心距離を無くす とか
ハミングバードからすると 科学や物理を無視したゴルフでは
ゴルフそのものが衰退してしまいます。
強引な力やスピード、運動性能 で解決する
そんな 若者がするような 遊び ではなく
知恵や経験を上手く交えながら
大人が楽しく遊ぶ遊びがゴルフな筈ですし、
それが ゴルフの生き残っていく道であると信じています。
まずは ヘッドの重さを感じる ことから始めます。
ヘッドの重さ を感じる点で重要なのは
その重さには どの場面においても、必ず『重さの量』と
『重さの方向』
が存在することです。
その重さの量と方向は
自分の姿勢とのクラブの姿勢や位置、運動する速度、
によって異なり、
ゴルフクラブの構造やクラブヘッドの構造などと
密接に関係してきます。
多くの場合、ゴルフの練習は一人で行う訳で、
その一人で行う練習の唯一のパートナーが
その重さの量と方向なのです。
ゴルフショットでの一番の鍵は
ボールへの行動とボールを飛ばす方向 です。
トップの位置までの動作は重力に逆らいますから
ある程度仕方ありませんが、
トップの位置から
打撃するための方向とボールを飛ばす方向は
同じ…ではありませんが、割に似た近似値な方向です。トップの位置から クラブの重さ、ヘッドの重さを感じる
ということは 自分のしたい動作方向に対し
クラブの重さは別方向にかかっている
という事を示唆しています。
これでは 重さは運動の抵抗にしかなりません。
その形や重さを利用するには
トップの位置から打撃が終わるまで
如何に 重さを感じずに終わらせるか というのがテーマで
重さを重く感じない というのがクラブ扱いのコツ
になって行くのです。
それには 今の時点で
いつ どの方向に、どの位重さを感じてしまっているか
を追求する必要があり
その『感じる』と言う行為が
悩んだ時、上手く行かなかった時の
唯一の助けになって行く筈です。
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最近は定着気味。。。のネック調整機能
ところがこれがメーカーを苦しめているのです。
基本はロフトが変えられる…という事ですが、
この機能のスタートは ユーザーではなく
売り手側のメリットから始まっています。
大手メーカーでは直営・特約など契約店舗は
国内に2000~3000店舗あります。
新しいモデルの発売などに伴い
試打会や試打クラブには『相当な本数』が必要です。
例えば
ロフトの種類が3種類
シャフトの硬さが3種類
シャフトの種類が2種類
あれば 少なくとも
8~10本近い試打クラブが必要になります。
10本であれば ヘッド10個・シャフト10本です。
ある程度 決め打ちをしたとしても 3本位は必要です。
ところが ネック調整、着脱式のモノであれば
全バリエーションを用意したとしても
ヘッド3個 シャフト3~5本 で済むのですから
掛かるコストは 半分以下で済みます。
800~1000店舗にその試打クラブを展開した時の
初期コストはかなりのモノになるのですから
これは 革命的・画期的なコストダウン です。
ところが このネック調整機能を導入して以来
どのメーカーも売り上げ本数ががっくり落ちました。
ゴルフ人気の超低迷もありますが、
それにも増して、数割減、半減というケースもあります。
実はその売り上げ本数の低下は
そのネック調整が原因なのです。
ゴルファーには 新製品、
お気に入りの機種やメーカーが出たりすると
ロフトやシャフトの硬さなど何本か
まとめ買いをする方がいらっしゃいます。
また 打った結果、もう少し硬めのシャフトがいいとか
もうすこしロフトが立った方がいいとか
買い増すゴルファーもおり、お金がかかるとは言え
そう言う買い方でゴルフを楽しまれる方もいるのです。
正確な数は把握しきれませんが、
販売本数の2割程度が そう言ったお客様と言われます。
今更 倍のコストをかけて 2割増にする訳にも行きません…。
しかも ネック調整式のドライバーは
安全性の問題もあり、重量がネックに集中しがちで
大型ドライバーヘッドの重量効果・モーメント効果が
期待出来ず、データ的にも、実証でも飛ばないのです。
ホント 飛ばないです…。
ここの部分も困ったもので
倍のコストに戻しても、売り上げ増加につながる保証が
ありませんから、踏み切れない というのが現状ですね。個人的な意見としては
ネックを調整し ロフトを替える という行為が
ヘッドを回転させてボールを打つ という事を想起させてしまい
これが スイング観につながってしまうことの罪は
売り上げダウン以上に大きいと思います。ボールにかかるスピンや弾道の高さ
というのは 上下の軌道に対するヘッド姿勢で
ヘッドが回転することとは全く異なります。
正しい ショットの認識が
正しい スイング観につながり
それが 正しいゴルフクラブ観につながっていくので
正直、あまりに安易なこの調整がもたらす弊害は
とてつもないことだと私は感じます。
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ゴルフクラブの形状は
ボールを簡単に打つ為、遠くに飛ばす為、
技術でなく番手で距離を打ち分ける為、
自分の方へ鎌首をもたげたような異質な形状をしています。
他のスポーツ用品などと比べ
その形状のせいで 打撃点であるヘッドの重さ
その中心点は棒の延長線上になる ズレています。
この重心の事を重心位置と呼び
クラブは その重心位置の差・違い、
最大の機種ごとの違い、特徴と言えます。
一般的なイメージとしては
インパクトの瞬間にその重心位置がボールに
何かの作用をもたらす というのが
多いと思いますが、それは間違いです。
重心位置は 運動しているゴルフクラブに
どのような影響をもたらすか で
例えば 重心が高いものと低いモノでは
高いモノの方がその重心位置の作用から
きつい入射角度をを作り易く、
重心位置の低いもの方が緩い入射角度を
作り易くなります。
その作用は 重心の深さとも大変似ています。
結果、重心の高い(浅い)モノは
ボールの打ちだし角度が低くなり
スピンは多めになります。
逆に、重心の低い(深い)モノは
ボールの打ち出し角度が高くなり
スピンは少な目になります。
ところが!
この機能には絶対条件があります!機能を引き出すには絶対条件があります。
ゴルフクラブの重心位置の性能は
スイングをして 遠心力がかかり
その一直線上に重さが揃う
という条件があります。
その条件を整えないと
ゴルフクラブヘッドの性能は別なものになります。
グリップが動くことによって
結果、ヘッドも移動する。
自分の体が回ることによって
グリップが移動し、その結果としてヘッドも動く
でなく、グリップを止め、ヘッドだけを動かすスイングをすると
重心位置は たんなる重さ・負荷になるだけです。
重心距離が長くなる程、重心位置が深くなる程、
重心位置が低くなる程 運動として重くなる だけです。
重心位置そのものではありませんが
ヘッドの慣性モーメントも同じです。(ヘッド重量の増加も同じです。)
ヘッドの慣性モーメントとは
ヘッド重心点を中心とした運動のし辛さ
言い換えれば ヘッドの回転のし辛さ です。
ドライバーヘッドの大型化、
アイアンヘッドのキャビティ化、
ゴルフクラブの進化は慣性モーメントの数値増量化です。
ところが ヘッドを振り、ヘッドを返すスイングにとっては
その 慣性モーメントの増加は
スイングのし辛さに直結します。
正しくゴルフクラブを使いたい
ということは そのヘッドの機能を
インパクトの 1/2500に反映させるため
2499/2500を作ることです。
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少々オーバーではありますが、
小さなアプローチショットで、クラブを以下の
2種類の動かし方をして見ます。
同じトップの位置から切り返して
ヘッドもグリップも似たような方向に、似たような量だけ
ボールに対し斜め上から移動させてみると
クラブの重さによって、その進行方向に似た慣性の
力が働きます。
一方、グリップは動かさず、ヘッドだけを振り子に振ると
斜めにスライドさせたものよりも、外に対し膨らもうとする
遠心力と言う外力が働きますから、
その作用に対し、グリップの位置が動かないようにするため
上に吊るような、上に上がるような力の調整が必要です。
ふたつは クラブの、クラブヘッドの重さの作り出す力
…不可抗力の量も方向も異なる為、全く違う反応を
打ち手である人間はして置かなければなりません。
スライドさせてくる方の動きにも
勿論、外へはらもうとする力は掛かりますが、
それ自体は振り子で振っているものよりも少なく
ヘッドやクラブの重さは、ボールを打って行きたい方向と
大まかですが、似たような方向になります。
振り子でボールを捉えようとする限り
ヘッドの動いていく方向と、グリップの動いていく方向、
グリップの動かしていかなければならない方向は
立体的に真反対に成り易く、
ヘッドが下がっていく過程では
遠心力が掛かり、運動分だけ重くなる外力に対し
グリップエンドはあげる方向に調整しておかないと
同じ位置を保てませんし
進行方向に対しても、ヘッドが前に進む分だけ
グリップエンドを
後ろに下げる力を掛けておかなければなりません。
さて、もう一つですが
グリップエンド基準にヘッドがグリップを追い越す振り子打法 と
グリップとヘッドがほぼ同じ関係を保ったまま打つ正規の打法
とでは、想像通り シャフトの働きが違います。
真反対と言ってよいでしょう。
シャフトの捻じれ の話は割愛しますが
振り子打法の場合、
しなって グリップに対し、
後ろに反った(遅れたヘッド)が
復元し、ボールを弾く…ヘッドを動かすことに使われます。
正規の打法の場合、
撓ったシャフトが、
戻ろうとする働きによって
同じような方向に動いている
グリップ部を更に前に押すコトが
シャフトの撓りの働きになります。 ・・・・・・あれ? 話の難易度が高いでしょうか???
そうなると。。。。
クラブヘッドの重心深度の働きは
全く異なった、逆の作用になってしまう?!
でしょ!
振り子に振っている限り
重心の深さはヘッドを前に出そうとする働きが
強くなってしまうので
イメージよりも、軌道は早めに上昇軌道に成り易くなります。
ヘッドがグリップを追い越す ということは
グリップを進行方向に対し、後ろに下げる
のと同じになりますから、
グリップの支点(基準点)は
イメージしているよりも右にずれやすく
急激なヘッドの上昇軌道を作りやすくなります。
クラブへっどを上下に…振り子に振るイメージの強いゴルファーが
奥行きがあり、重心深度の深いフェアウェイウッドを
苦手としている理由がここにあります。
勿論、ヘッド重量が軽く、ヘッドのエネルギー不足を
運動のスピードと量でカバーしている分や、
シャフトの硬すぎによって、トゥダウンせずに下に振らなければ
ならないやシャフトを撓らせなければならない
という物理的条件&人間の反応の話はあります。
概ね、物質先にありきで、それをこなすために
スイングは憶えていくものです。
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クラブヘッドは重心位置が深いほど易しい と言われます。
それは何故か? と言うと
✪ヘッド重量がしっかりしている
✪シャフトが硬くない(運動する)
と言う条件の上で、 (ゴルフクラブの当り前の筈ですが)
運動中には、その掛かる遠心力と重量は直線状に並ぼうと働きがあり
重心が深いほど、ヘッドはシャフトに対し
前に出ようとします。一般的には、ですが。
(プログレッションが強くなると言います)ゴルフクラブを簡単にする
というのは 一発解答 ⇒ ロフトを大きくする
ということなのですが、
重心が深くなりやすい箱型のウッドには
インパクト時のロフトを大きくしてやさしくする というコトと
ある意味、それに相反する「飛距離」というのがありますね
この重心深度というのは、実はそれを双方満たすことの
出来る働きを持っています。
ちょっと話が逸れますが、
この手のゴルフの話をする時に、多くのゴルファーの頭の中から
「あるコト」がすっぽりと抜け落ちてしまっている!でしょ?!
それは ゴルファーは機械でなく
人間だというコトです。
モノの作用、反作用が働くと人間はそれに対し
必ず反応します。
例えば、少し柔らかいシャフトのクラブを振った後で
硬いクラブを振ると、殆どのゴルファーは
シャフトを撓らせようと、柔らかいシャフトを振っている時より
頑張ります。 ヘッドスピードなどで計測すると
その硬さの差 にもよりますが
硬いシャフトのクラブに持ち替えた時、
始めの内だけ、2%程度速いスピードになります。
10~15球もすると、元に戻ってしまい、
30球もすると、今度は柔らかいシャフトを振っているよりも
遅くなってしまったりするのですが。。。
重心深度の深いクラブが
インパクト時に実質ロフトも増え
相反する筈の距離も満たすのはヘッドが前に出ようとする働きによって
ヘッドそのものがほんの少しですが、
アッパー気味の軌道に変化するからです。(勘違いしないで頂きたいのは、アッパーに振りなさい
というコトを指しているのではありません)
それにより、打ち出しは高くなっても、
スピンの減る弾道に”成り易く”、距離と安定を
両立しやすくなるのです。
はい!
打ち手も機械であれば
ここで話はお終い です。
ところが、打ち手は必ず作用に対し反応する、
しかも 機械では到底追い付かないほどの
演算スピードで、瞬時に反応する人間です。
この話だけに限りませんが、
多くのゴルファーは クラブのなにがしかの変化や作用が
変わったり、整ったりすれば、それでその効果を得られた
というコトで、思考が止まってしまいますが、
反応する人間 というコトを考えて
その先を考えてみると、実はとても面白く
ゴルフクラブの形や重量配分、クラブの機能
そして、スイングと言うものが見えてきます。
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サンドウエッヂのバンス、バンス角度ってのがありますね。
あまり数値など気にする必要はありませんが、
使えるのなら 出来るだけ大きなバンス幅、バンス角度が
ある方がいいです。
サンドウエッヂのバンス角度は一般的に
12~16度位の範囲です。
気にする必要はありませんが、適正な角度とは
その人、その人のヘッドを入れてくる入射角度
ヘッドを地面なり、ボールにどの角度で入れてくるか
によるもので、インパクト時 0度のバンス角度になる
⇒バンス角度15度 入射角度15度
そんなイメージです。
昨今では バンスが地面に干渉してしまい跳ねてしまう
と言う理由で、少ないバンス角度のウエッヂを選択するゴルファーが
いますが、あまり誉められたものではありません。
ご存知の通り、ウエッヂはゴルフクラブの中では
一番短いクラブですから、ヘッドの作り出す弧は一番小さくなります。
故にボールに対しては一番きつい角度で入射してくるはず。。。
なのですが、 バンスが引っ掛かるからと言う理由で
少ないバンス角度…例えば6度とか・・・
これでは5番アイアンと同じです。
2インチ以上も短いクラブを5番アイアンの入射角度で
入れてくるのは 上から打てていない証拠。
煽りながら打っているという事になります。
長さも含め、クラブの特性上
インパクト付近で地面と接触しやすいサンドウエッヂのバンス
クラブそのものの目的として
いつも似たような距離を打つ、打ちたい ということなので
このバンスが地面と接触するというのは
安定して同じロフト角度で打撃するという事に繋がりますから
バンスが遊んでいるよりも、多めのバンスで
地面と積極的に接触させ、ロフト角度のガイドとして
利用した方が アプローチは安定すると思います。
飛ばしてどうする…ってのはありますけど、
飛ぶウエッヂっていうのは バンス角度、バンス幅のある
ウエッヂのことを指します。
とは言っても 市販のヘッド重量であれば
なんであっても変わりはない…かもですね。
あの重量ではラフ、バンカーも含め
ミスショットでぐんと距離が落ちますから。
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ある時、大手メーカーが
打ち手には判別の付かない目印を使い
コンプレッション・硬さの大幅に違う
数種類のボールでのパッティングテストをしました。
始めに普通に打って貰い
その硬さの感覚をテストした後で
ヘッドホンを付け、大きな音量で音楽や波の音を流しながら
パッティングをして貰い、再度、硬さの感想を尋ねます。
かなりの人数のプロ、各年齢層、各経験値
ともに 多くのゴルファーをテストした結果 インパクト音が判別できない限り
ボールの硬さは判別できない
という明解な結果を出しました。
そして それはアイアンでも行われ、
全く同じ結果が出ています。
このテストの結果は一切公表されていません。
アイアンヘッドには チタンアイアン、軟鉄アイアンなど
素材としては硬度、歪み率の異なるものが数種ありますが、
加工の方法を除き、硬さや強度・剛性に応じた厚みになっており
硬い素材は薄く、柔らかい素材は厚くなっていますから
素材ではなく、加工品としてのフェース面の強度は
どれも似たようなもので、
硬い柔らかいに大きな違いはありません。
まして ボールというゴム質のモノを打つ限り、
歪み率(ヤング率)が150倍以上異なるため
フェースの造りや素材による大きな違いはありません。
それはさておき
多くの人は ショットのインパクトそのもの によって
球筋が決まると信じています。
ウソではありません。
が それはほんの一部に過ぎません!
ドライバーであれば、オジサンゴルファーであって
そのインパクト時、ボールとヘッドの接触時間は1/3000秒以下 0.0003秒
という限りなく ゼロに近い刹那な時間です。
よく打感が柔らかいとか、硬いとか言われる
アイアンショットであっても1/700秒程度 0.001秒程度
です。
✋インパクト時、ヘッドにかかる負荷・ボールの重さは
打つクラブの番手によっても異なりますが、
ドライバーであれば 800㌔~1トン前後 です。
ヘビー級のボクサーのパンチよりもすごい重さです。
ですので、インパクト時
打ち手の運動で より大きなものが動いている方が
その重さに負け辛く、ヘッドも含めた運動を継続するチカラ
その運動時の姿勢を概ね維持しやすくなります。
その刹那なインパクトの時間、
インパクトのクラブの形にこだわるあまり
グリップを止めたり、左サイドを止めたり、
体の回転を止めることは
ミスになる、飛ばない の原因になり得ます。
無理やりの加速はお薦めしませんが、
ヘッドスピードもおおむね最高値になるインパクト付近で
当然、体の回転も、グリップの移動も最高値になる筈です。
そこの意識は大切です。
と同時に、例え インパクトのクラブ姿勢が同じでも
入ってくる軌道の上下角度、左右の角度が異なれば
同じ弾道になりませんから、
変な表現ですが 1/3000秒や1/700秒のインパクトに
こだわるのではなく
2999/3000秒 699/700秒 を大事にして、飛距離も含め、弾道を見つけた方が
持続可能なショットが作り出せると思います。
✊どういう入射角度を作れるのか
✊その入射角度に対し、どんなクラブ姿勢なのか
✊その入射角度は何が元になっているのか
というのがゴルフスイングだと思います
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クラブの移動、グリップの移動を
ちゃんと体の回転で行いたい
体の向きの変更で行えば、クラブの機能が有効に使えます。
一般的なスイングでは
手で打たない、手打ちはダメ…というのは通説です。
そこで 体、まぁ…意識する体の部位となると
脚とか腰とかになる訳ですが
そこを積極的に使って回ろうとすると
結果は、必ず手で打つことになります。
クラブという重さを甘く見ているかもしれません。
腕も含めたクラブの重さは運動中には
十数キロと言ってもよく、静止状態で持っている時とは
大きく違う重さ、というか負荷になります。
テークアウェイも勿論そうですが
そこは意識しやすいので、今回は省きます。
ダウンスイングです。
体で回らなければいけない…それは正しいですが
体、フットワークで腰を回そうとすると
胴体には「遊び」がありますから
腕も含めたクラブ、頭も含めた上にあるものは
当然のその重さ分、腰に対しては元に位置に残ろう
とします。重さの法則ですね。
ではどうしたらいいか
まず第一段階として
クラブを振ろうが、振るまいが
ダウンスイングの一番始めのアクション
これを右腕を伸ばす から始めて下さい。
正しくは 右上腕を下げ、右ひじを伸ばす行為によって
グリップを胸に沿って左に押してあげる ですが
そんなことは兎も角
右腕を伸ばしてください。
出来れば グリップが右の太ももを通過する前に
ボールを打つ前に伸ばしてしまってください。
結果として 大ダフリ か どスライス に
なるのではないかと思いますが
それで正解です。
まず その右腕の伸ばしで
体 体の姿勢を確認します。
右腕をの伸ばした状態 というのが『両肩とボールとの距離感』にとって アドレスに近い相関関係です。
右サイドが高いインパクト というのが
飛ばしていくための、クラブの機能を使うための
体の回転でクラブを使うためのファーストステップです。
そこで確認してみましょう。
ダウンの一番最初のアクション、
体を全く回さず 右腕を伸ばす!
それは特に力のいる、パワーでやるものではありません。
トップオブザスイングでクラブの重さがグリップに
掛かっていると思いますが、その重さ通りに
ゆるゆるにするという意味ではありませんが、
脱力してグリップを下げる に限りなく近い行為です。
右肩に近かった右のこぶしを 上下 という意味で
出来るだけ離す とも言えます。
スライスは兎も角、それをトライして 大ダフリする
のであれば、自分の動作の「感覚」、命令が正しくありません。
単に右腕を下に向かって伸ばせばいいのです。
力は特に要りません。
右腕を伸ばす、肘を伸ばす のと
右肩を下げる のは全く違う動きです。
殆どの人がここで右肩や右サイドを動かす動きが
右腕を使っている動きになって覚えてしまっています。
このトライで大きくダフッている人の多くは
ダフッているのに右腕が伸びていないのに気づくでしょう。
自分では右腕を伸ばしているつもり なのに
それは右肩を下げて、体を動かしている だけに
なっているのです。
右肩はそこに置いておいて(トップの位置の高さに)
クラブの重さ通り、グリップにかかっている重さ通りに
グリップを下に下げればいいのです。
これは第一ステップです。
上手く打てなくても
インパクトまでに右腕を伸ばすことによって
正規の、正しいインパクト姿勢、
インパクトの右サイドの高さ
そしてそれによって 正しい回転の方向、角度を
覚える下地が出来ます。